Habari gani ?の楽しみ方

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[写真は伊豆シャボテン公園にて]

 Habari gani ? とは スワヒリ語のあいさつです。Habari は News の事。gani は、どんなという意味です。Habari gani ? と聞かれた場合の返事は決まっています。Nzuri ! (Good !)。このブログは2006年10月のタンザニア旅行記を残そうと思って始めたものです。

 記事としては、旅行記が一番多く、次いで車に関する物、購入した書籍や商品に関する感想などとなっています。地域医療の問題にも、深く切り込んでいます。

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◯現在連載中のシリーズ記事

ギリシャ、特にフォレガンドロス島の旅 2017年8月。ギリシャ、キクラデス諸島のフォレガンドロス島に滞在。断崖絶壁の上にあるホラの町。綺麗だけれど水が冷たいエーゲ海のビーチなど。 

新専門医情報 2017年度開始予定(?)の新たな専門医の仕組みの混乱を受け、最新情報を収集中です。

私とパソコン
17歳で出会ったパソコン。昔の思い出を綴っています。(更新停止中)

◯連載終了したシリーズ記事

フィリピン、特にシアルガオ島の旅 8月は雨季のフィリピンにあって東部のシアルガオ島周辺だけは乾季。日本では殆ど知られていないこの島はサーファーの聖地。この国最大のマングローブ林やきれいな海が待っています。 

南アフリカ西ケープ州の旅 2015年7月 人生3度目のアフリカ旅行は南アフリカ。おまけの香港半日観光、定番のケープタウン周辺から足を伸ばしてアフリカ大陸最南端の岬や真冬のサファリを体験。

西オーストラリアMotorhomeの旅 2014年11月、西オーストラリア州をMotorhome(キャンピングカー)で旅行。ジョグラフ湾や森林地帯を中心に回ってきました。

スコットランドの写真を少々 2013年11月にスコットランド北部のハイランド地方を中心に、地域医療の現場を見てきました。合間などに撮影した写真を中心としたレポートです。

マレーシア、特にボルネオ島の旅 首都クアラルンプールに立ち寄ったあと、アジア有数の野生の楽園、ボルネオ島へ。

湊病院問題 静岡県南伊豆町にあった共立湊病院の下田市への移転・新病院建設にまつわる諸問題や不思議な出来事について分析しています。

2012年6月Thomas Jefferson University Hospital 研修記録 フィラデルフィアの風景+αではオフの活動を紹介しましたが、こちらの連載では、内科と家庭医療科の見学のレポートをお届けします。

2012年シンガポールJCIプラクティカム 2012年4月23日から27日にかけてシンガポールで開かれた Joint Commission International に関する国際セミナーのレポートです。

ビンタン島の旅 シンガポールから船で1時間。インドネシアが国を挙げてリゾート開発に取り組んでいるビンタン島北西部のリゾートエリア。それはそれで楽しいのですが、外の世界はもっと楽しい。

フィラデルフィアの風景+α
  海外研修で1ヶ月アメリカペンシルバニア州フィラデルフィアに滞在。週末など撮影したアメリカ東部の写真を紹介しています。

シンガポールの風景
セミナー参加で訪れたシンガポール。合間などに撮影した写真を紹介しています。

RCGP OHSU UH 訪問記録 平成23年10月下旬から約2週間で世界一周してきました。イギリスにおけるかかりつけ医制度の状況や、ポートランドの個人開業プライマリーケアクリニック、ハワイ大学でのシミュレーションセンター教育などを見てきました。

石垣島の旅再び
2011年9月、2年続けて石垣島の美しい海でのんびり。

女川町医療支援報告 平成23年3月11日の東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県女川町。3月31日から4月7日まで、地域医療振興協会の医療支援チームに参加しました。その後も5月、6月、7月と週末を利用して医療支援を行いました。

石垣島の旅 2010年9月、石垣島の美しい海でのんびり。

伊豆大島 一泊の旅 2010年2月13日から14日にかけて、伊東港から僅か30分の伊豆大島に出掛けました。

メキシカンカリブとニューヨークの旅 2009年10月 メキシコ合衆国のリゾート地カンクンを拠点にカリブ海で遊んできました。

オレゴン健康科学大学訪問記2008 5年ぶりに訪れたオレゴン州。今回は地域医療をささえる現場を視察してきました。

ハワイの旅 2008年9月オアフ島旅行記。アフリカが大好きな人間が、何故か真逆の日本人だらけの「海外」に行く事に…。

古い鉄道写真アルバム 昔撮影した鉄道写真を紹介しています。 へぼ写真も、ちょっと貴重な写真もあります。

沖縄の旅全15回。2008年2月の3連休の沖縄小旅行記です。

カンボジアの旅  全53回。2007年9月のアンコール遺跡、プノンペン、シハヌークビルの旅行記です。

タンザニアの旅 全30回 2006年9月のアフリカタンザニア旅行記です。セレンゲティ国立公園、ンゴロンゴロ保護区のサファリ、ザンジバル島を巡りました。

オレゴン健康科学大学(古い)訪問記 全20回 2003年12月に訪問したアメリカ合衆国オレゴン州ポートランド市にある、OHSU 家庭医療学教室やクリニックの見学記録です。

2003年マラウイへの旅 アフリカの知られざる国マラウイの訪問記。

くるま履歴書 全14回 これまでに乗った車の履歴。その他の自動車ネタもこのカテゴリーに分類。

お勧めの飲食店 よく行くお店を紹介。偏っていますが。

ボリビアのロペス医師 全9回 2007年2月に研修にやってきたロペス医師の活動とボリビアの写真を紹介。

◯写真集
タンザニアの写真集(1) Safari ya Tanzania 野生動物やインド洋などベストショットの高画質写真集。
タンザニアの写真集(2)ブログ記事で使った写真を再編集。
スイスとミラノの写真集 スイス登山鉄道の旅。
タイ バンコク、サムイ島の写真集
マラウイ共和国 ブログ記事で使った写真を纏めました
日光の四季 日光の風景写真を集めてみました。記事では未公開だった写真もあります。
伊豆の風景 伊豆の海や花などの写真を集めました。

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2017年10月19日 (木)

ギリシャ、特にフォレガンドロス島の旅06 アクロティリ遺跡

2017年8月19日(土)

Img_2099  次に向かったのは島の南側にあるアクロティリ遺跡 Ακρωτήρι Akrotiri です。紀元前5世紀には人が住み着いていたそうですが、紀元前1627年の大噴火で火山灰の下に埋もれて壊滅。それから3600年も経った1967年から発掘が行われています。しかし不思議なことに人骨は全く発見されておらず、大きな謎とされています。

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 貸し切りタクシーは道端の木陰を見つけて駐車。雨の少ない地中海地方では人為的に水を撒かなくては木が育たないようですから、木陰は貴重です。湿度は低いのですが日向は非常に暑くなります。チケットブースで入場券を購入し、緩やかな坂を登っていくと丘のようなものが見えてきました。その脇の通路にはあたかも屋根がかけられいてるかのようですが、実際には鳥居のようになっているだけで、日差しサンサンです。ミネラルウォーターの自販機があるのですが、うまく動かないようで買えませんでした。

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 入口で入場券のチェックを受けて中に入ると、思ったよりも広大な発掘現場が広がっています。大きな屋根がかけられており、大変貴重な日陰です。整備された歩道から遺跡をぐるりと見て回ることができます。なお、発掘された土器やフレスコ画はむしろフィラの新先史博物館(15時で閉館なので、今回は訪問できませんでしたが…)やアテネの国立考古学博物館などに多く展示されています。

Img_2115  建物は立体的に作られており、2階建て、3階建てのものもあったようです。倉庫だった場所には修復された大きな瓶が置かれていました。

 個人的にはもう少しのんびりと遺跡を見ていたかったのですが、娘にとってはたいそう退屈な空間なようで、「もう、次に行こうよ。」とのこと(;_;)。

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2017年10月16日 (月)

竹富島3

引き続き2017年5月18-19日の撮影です。

 竹P5180040富島の集落は島の中央部に固まっており、外周道路から内側にアクセスする道はあちこちにあります。集落への主な入り口となる場所には、道の真中にでんと立派な樹があります。スンマシャーというそうで、基部には石垣が積まれています。魔除けの意味があるようです。

 この写真は西桟橋から西集落につながる道にあるスンマシャーです。この他北のフェリーターミナルから竹富小中学校に向かう舗装道路の真ん中にも別のスンマシャーを見かけました。

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 二枚目の写真はなごみの塔です。1953年に地元住民によって建てられた展望台で、集落を見下ろす観光スポットとして人気がありましたが、老朽化に伴い現在は上ることはできなくなりました。塔の建っている場所は少し盛り土で高くなっていますので、塔のふもとからでも近隣の家々を多少見下ろすことはできます。

 島の中央の一番標高の高い場所に建てられたンブフル展望台にも行ってみましたが、そちらも閉鎖されており残念でした。

P5190078 南側の集落は仲筋と呼ばれています。観光客向けの店は少ないため、人通りは少なく静かです。伝統的な竹富島の家屋をじっくり見るにはよいですね。

P5190079 仲筋の集落の中では碁盤の目状に道が作られています。家々は琉球石灰岩の石垣で囲われているので、交差点はご覧の通り見通しが悪いです。道幅も狭く、車のすれ違いができないところも多いです。(両側が垂直の壁なんでどうにも避けようがありません。)駐車スペースも多く無いので、時には道を塞いで車が停まっていることもあります。そんな時は回り道をすればいいのです。

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2017年10月12日 (木)

ギリシャ、特にフォレガンドロス島の旅05 カルデラ外輪山の島

2017年8月19日(土)

Img_2074  サントリーニ島 Σαντορίνη Santoriniはかつての火山の外輪山が海に沈んでできた島群の総称でもあり、東側に位置する主島ティラ島 Θήρα Thiraのことを指すことも多いようです。何しろ火山ですから過去に何度も噴火や地震で町が壊滅しており、一番最近では1956年の震災でも壊滅的被害を受けています。現在見られる町並みはその後に復興したものということになります。急峻な外輪山の崖っぷちに密集して建てられた白い建物は、典型的なギリシャ・エーゲ海の光景として、非常に人気が高い観光地です。空港は外輪山の外側の緩斜面に作られています。

 さて、この島での滞在はこれから19時15分の高速船の出港までの約6時間です。日本からの長旅で疲れているのと、スーツケース3個を運ばないといけないことから、今夜からの宿泊施設の方の推奨によりタクシーを貸し切ることにしています。ホテルからはフローラさんという運転手を紹介していただきましたが、メールは通じないので3ヶ月前に一度電話でコンタクトを取ったのみでした。果たしてちゃんと伝わっているのか心配でしたが、先程アテネ空港から電話してきちんと覚えていることがわかりました。

 サントリーニ空港で荷物を受け取りターミナルを出ようとしたところで、携帯電話に着信が。すでに空港で待機中とのことで、すぐに合流することができました。車両はメルセデス・ベンツのCクラスでギリシャではよくタクシーに使われています。スーツケースはトランクに2個しか入りませんが、残る1個は屋根の上のキャリアに積載します。貸し切り料金は時間制で60ユーロ/時間となかなか高価になります。他の会社のプライベートツアーも300ユーロ/5時間ぐらいが相場のようですから、同じぐらいの価格設定です。

Img_2084 まず向かったのは見晴らしの良い高台。1枚目写真、一段と高い崖の上にあるのが島の中心集落であるフィラ Φηρά: Fira。はるか遠くの崖上の町が島の北西端にあるイア Οία Oiaです。夕陽に照らされた町並みが美しいとのことで夕方になると大混雑するそうです。

 眼下を見下ろせば港が見えます。その高低差600m。大型客船や高速船などが発着できる港はここしかありません。港へはつづら折りの道が一本だけ。左ハンドル右側通行のギリシャですが、大型バスは右へのヘアピンカーブを曲がりきれないため、なんと左車線に出て曲がってきます。対向車のドライバーはバスの動きを予測して左に避けるという、非常に恐ろしいことが日常的に起きています。

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 港から沖合に視線を移すと、いくつかの小さな島が見えます。右からカルデラの中心にある Nea Kameni、Palea Kameni。奥側に見える島が西側の外輪山の一部であった Thirasiaです。Thirasiaと、今いるThiraの間の円形の海が全てカルデラとなります。かつては外輪山が全て保たれ輪状の島だったそうですが、火山活動による地形変化で今のような姿になりました。

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2017年10月10日 (火)

新専門医情報 各領域の専攻医一次登録が開始される

 2017年10月10日正午に、予告通り専攻医の一次登録が開始されました。しかしながら、二次審査を通過したプログラムはどうなっているのか、その情報は欠如したままです。都道府県協議会についてはまだ協議中のところもあるようで、それもあって公開しにくいのかも知れません。

 以下に、各基本領域学会の登録入口ページと、ID新規申請の直リンクを掲載します。学会トップページに共通バナーで掲載していただけるとありがたいのですが、奥まったところにある学会もあります。総合診療については、PDFファイルを開くと中にリンクが置かれているのですが、リンク先が左右で逆になっていました。 PDFファイルのリンクとは別に「総合診療専門医」タブの-「総合診療専門研修の専攻医登録」からも登録可能です。(こちらはリンク先が正しい。)

 なお、二次審査通過プログラムを掲載できている領域はまだ無いのではと思います。登録できるプログラムが公表されていないのに、登録システムが公開されてしまうのは、順番が逆な気がしますね。総合診療に至っては一次審査プログラムさえ見ることができません。

11 内科
http://www.naika.or.jp/nintei/shinseido2018-2/h30_senkoi/
https://senkoi.jmsb.jp/users/add_activate_mail/11

12 小児科
https://www.jpeds.or.jp/modules/important/index.php?content_id=9
https://senkoi.jmsb.jp/users/add_activate_mail/12

13 皮膚科
https://www.dermatol.or.jp/modules/important/index.php?content_id=12
https://senkoi.jmsb.jp/users/add_activate_mail/13

14 精神科
https://www.jspn.or.jp/senkoi.html
https://senkoi.jmsb.jp/users/add_activate_mail/14

15 外科
https://www.jssoc.or.jp/index.html
https://senkoi.jmsb.jp/users/add_activate_mail/15

16 整形外科
https://www.joa.or.jp/index.html
https://senkoi.jmsb.jp/users/add_activate_mail/16

17 産婦人科
http://www.jsog.or.jp/activity/program_list/senkoui_touroku.html
https://senkoi.jmsb.jp/users/add_activate_mail/17

18 眼科
http://www.nichigan.or.jp/news/sk_007.jsp
https://senkoi.jmsb.jp/users/add_activate_mail/18

19 耳鼻咽喉科
http://www.jibika.or.jp/members/nintei/shidou/program_senkou.html
https://senkoi.jmsb.jp/users/add_activate_mail/19

20 泌尿器科
https://www.urol.or.jp/student/specialist_reg.html
https://senkoi.jmsb.jp/users/add_activate_mail/20

21 脳神経外科
http://jns.umin.ac.jp/residents/registration.html
https://senkoi.jmsb.jp/users/add_activate_mail/21

22 放射線科
http://www.radiology.jp/member_info/news_member/20171006.html
https://senkoi.jmsb.jp/users/add_activate_mail/22

23 麻酔科
http://www.anesth.or.jp/
https://senkoi.jmsb.jp/users/add_activate_mail/23

24 病理
http://pathology.or.jp/
https://senkoi.jmsb.jp/users/add_activate_mail/24

25 臨床検査
http://www.jslm.org/
https://senkoi.jmsb.jp/users/add_activate_mail/25

26 救急科
http://www.jaam.jp/html/info/2017/info-20171006.htm
https://senkoi.jmsb.jp/users/add_activate_mail/26

27 形成外科
https://senkoi.jmsb.jp/users/add_activate_mail/27
http://www.jsprs.or.jp/specialist/shutoku/index.html

28 リハビリテーション科
http://www.jarm.or.jp/facility/
https://senkoi.jmsb.jp/users/add_activate_mail/28

29 総合診療
http://www.japan-senmon-i.jp/comprehensive/registration.html
http://www.japan-senmon-i.jp/news/doc/Important%20Information_sougousinryou_1010%20.pdf
https://senkoi.jmsb.jp/users/add_activate_mail/29

(科がついたりつかなかったりが不統一なのが気になりますが、サイトの表記がそのようになってしまっています。)

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2017年10月 9日 (月)

竹富島2 ビーチ編

 2017年5月17日と18日の撮影です。
P5180045  1枚目。17日の昼のインターバルの間に徒歩で訪れた西桟橋です。診療所から一番近い海で10分もかかりません。1971年頃まで使われていたそうですが、今は桟橋としては使われず、夕陽スボットとしてPRされています。

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桟橋の先端まで行って撮影。素晴らしい透明度です。はるか彼方には西表島が見えています。

 翌18日の昼は診療所近くの食堂でレンタサイクルを借りて、3つの浜を訪れてみました。

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 最初に訪れたのはコンドイビーチ。西桟橋から少し南に行ったところにあります。遠浅の広い砂浜は海水浴に好適です。5月だというのにすでに泳いでいる人もたくさん。あー、水着持ってくるんだった。残念です。

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 更に南に少し行ったところがカイジ浜です。コンドイと比べると岩場が多い。潮の流れが早いため遊泳は禁止されています。ここは星砂の浜とも呼ばれています。星砂とは有孔虫の死骸なのだそうです。砂を手にとって見てみますが、老眼も手伝って良くわかりません。

 代わりに浜に出ていた露天で娘へのお土産に星砂の入ったアクセサリーを購入しました。

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 最後に訪れたのはアイヤル浜です。竹富島の南側は牧場になっていて、ビーチはありません。東海岸唯一のビーチがアイヤル浜です。環状道路から未舗装路を東へ。途中高級リゾート「星のや」への道が右手に分岐。更に直進していくと浜に出ます。

 訪れる観光客は少ないです。アクセスが悪い上に遊泳禁止なので。しかし竹富島の中では一番秘境感のある場所と言えるでしょう。

 つらいのは帰り道。砂地のだらだら上りを自転車で走っていくのは、ちとしんどいものがあります。

 

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2017年10月 6日 (金)

新専門医情報 2017年10月10日専攻医一次登録開始が決定

2017年10月6日に日本専門医機構の理事会が開催されました。関連記事がm3.comに掲載されました。

専攻医の1次登録、3060プログラムで10月10日開始
日本専門医機構、総合診療は「追加・辞退」で367
https://www.m3.com/news/iryoishin/561741

 来週火曜日からの専攻医の一次登録について、予定通り開始することが発表されました。

 また、二次審査の結果も発表され、計3060のプログラムが認定されたとのこと。18の基本領域が2693、総合診療専門医が367(一次審査から2つ辞退、都道府県からの要請で9追加)とのことです。

 各領域や全領域の定員が合計で何人になったのか、そこは書かれていませんでした。また気になるのは吉村理事長が記者会見を欠席したという記載です。

日本専門医機構のサイトには、10月6日付けで
「専門医を目指す臨床研修医および研修プログラム統括責任者の皆様へ
平成30年度スタート予定の新しい専門医制度の登録手順のお知らせ」
が掲載されました。 (まだ「予定」が取れないの?!)
http://www.japan-senmon-i.jp/news/doc/Important%20Information_1006.pdf

一部を抜粋しますが、
一次登録に関して
②登録確認期間(必要に応じて採用試験をおこなったり、プログラム統括責任者と当該領域学会とで、都市部への希望者の集中の有無の確認、調整等をおこなう期間)
平成29年11月16日~平成29年11月30日
③採用期間(プログラム統括責任者が、当該領域学会および機構と協議し採否を決定する期間)
平成29年12月1日~平成29年12月14日
と書かれています。

 意図を推測しますと、専攻医登録は事前の調整で極力定員内におさまるようにする。しかしどうしても超えてしまった場合は、②の期間に必要に応じて採用試験を行うという意味でしょうか?また都市部においては定員内におさめたつもりでも、都市部への集中が認められた場合は、定員を減らす方向で調整が行われる可能性があるということでしょうか。

 ③の採用期間についても、学会や機構との協議というプロセスが入っています。何を協議させられるのだろう??

 また二次募集の中にさくっと非常に重要なことが書かれていました。
「都市部への集中が明らかな場合は当該都市部の二次登録はおこなわない予定」だそうで、先日の松原副理事長インタビュー記事の最後の一言はやはりそういう意味だったのか、という感じです。これを見たら却って一次登録で都市部のプログラムに集中してしまいそうな気がしますが、どうなのでしょうかね。

 初期研修の定員は登録者の1.1倍に設定されているようなのですが、それでさえたくさんの定員がフルマッチする病院もあれば何年も0というところもあります。新専門医制度はマッチング無し、複数プログラム応募不可という仕組みですから、例えば応募者の1.5倍とかの定員合計があったとしたら、領域間、プログラム間で相当の不均衡が生じることは容易に推測できます。

 機構のサイトではこれ以外の情報更新は確認できていません。

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新専門医情報 総合診療研修一次審査「基準」をめぐるあれこれ

チェックが漏れていましたが、m3.comに日本専門医機構機構の松原副理事長のインタビュー記事が掲載されていました。9月28日付けです。

総合診療専門研修プログラム「1次審査基準」、都市集中回避が狙い - 松原謙二・日本専門医機構副理事長に聞く
専攻医の2次募集、1次募集と異なる方法の可能性も
https://www.m3.com/news/iryoishin/560030

関連して、その一次審査基準により不合格とされたプログラム責任者へのインタビュー記事や、四病協からの疑義表明に関する記事も掲載されていました。
「1次審査不合格、大変遺憾」、専門医機構に説明求める
総合診療専門研修プログラムの審査、大学本院での養成に疑義も
https://www.m3.com/news/iryoishin/560783

四病協、総合診療専門研修プログラムの1次審査に疑義
日本専門医機構に意見書、「認定せず」に理由求める
https://www.m3.com/news/iryoishin/560777

 審査基準が「後出し」では無いかという批判に対しては

-- 抜粋 --
整備基準の「10.他に、自領域のプログラムにおいて必要なこと」として、「今後とも、理事会の決定により変更することがあります」と記載しています。
-- 抜粋終了--

とのことです。変更がありうるのはわかりますが、募集を締め切ったあとに変更点を明らかにしたことが問題視されているわけですから、これでは説明になっていないと思います。

 総合診療の一次審査は誰が担当したのかという問いに対しては、
-- 抜粋 --
 理事会で決めた「1次審査基準」に基づき、その基準に合致しているかどうかを事務的に事務局が確認、私も全てチェックしました。
-- 抜粋終了--
とのことで、事務局以外は松原氏がお一人でやっていたかのような印象を受けます。実際、機構の総合診療に関する委員会はこのところ全く開催されていないにもかかわらず、その間に整備基準が決定され、プログラム募集が行われ、一次審査基準が公表され、という流れになっており、いったい誰が決めているのだろう??という疑問を持っています。そして特定指導医講習会の件は、全く進んでいないようです。

 「理事会で決めた」という部分についても疑義が出ています。8月以降の理事会の議事録はまだ公開されておらず、9月21日開催の理事会の記者会見を伝える記事の中でも、このことには全く触れられていないままでした。

 なお、「国診協」(全国国民健康保険診療施設協議会)というタームが記事内で4回出てきますが、専門研修プログラムの基準の話しをしているのに特定の団体名が繰り返し出て来ることに少し違和感があります。

 総合診療の件とは別に、全19領域の2次募集に関して、
-- 抜粋 --
2次応募をどうするかが課題です。1次応募が終了した時点で、都市部に空き枠が多ければ、都市部に集中する懸念があるからです。今議論していますが、2次募集は、1次募集と同じ方法で実施するとは限らないかもしれません。
-- 抜粋終了--
とのことです。都市部では二次募集を制限する可能性があるというつもりなのでしょうか??しかしそのような動きがあることがわかると、尚更一次募集で都市部への集中を助長するのではという懸念を持ちます。

 本日機構の理事会が開催されます。予定では週明けに専攻医登録開始とアナウンスされています。内科領域では二次審査結果が基幹施設に通知されたとのこと。準備は整ってきているようですが…。

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2017年10月 5日 (木)

ギリシャ、特にフォレガンドロス島の旅04 エーゲ航空なのかオリッピック航空なのか、そこが問題だ

2017年8月19日(土)

 アテネからはエーゲ航空 Aegean Airlines Αεροπορία Αιγαίουの国内線に乗り継ぎです。アテネ11時55分発のサントリーニ Santorini Σαντορίνη 行きの便名はOA356なので、正確には子会社のオリンピック航空 Olympic Air Αεροπορικά Εισιτήρια の運航便です。ややこしいのは Aegeanはスターアライアンス加盟ですが、Olympicは非加盟のため、この便に乗ってもANAのマイルを積算できないようです。ところがOlympicの所属機はすべてプロペラ機であり、夏場の需要期には定員の多いAegaeanのジェット機を利用する便があり、非常にややこしいことになっています。なお、エーゲ航空のサイトから予約してもオリンピック航空のサイトから予約しても全く同じ料金でした。(システムも同じ。)需要期の週末の昼間の便ゆえ、親子3人で約404ユーロ(約53000円)と、短距離の割になかなかいいお値段でした。

 ちなみに日本ではエーゲ海と言いますが、Aegaeanはイジーアン(ジにアクセント)と発音します。今から思うとジュディーオングさんの発音も微妙でしたね。

Img_2038  この便も48時間前にスマホアプリからチェックインを済ませていますので、優先窓口でさくさくと荷物を預けることができます。(一人上限23kgまでの手荷物が含まれている運賃を選択。

 ギリシャ語と英語が交互に出される出発案内。敢えてギリシャ語表記の解読に挑みます。上からサントリーニ、デロス(ギリシャ)、サントリーニ、ドーヴィル(フランス)、パリ、ローマ、キティラ(ギリシャ)、スキロス(ギリシャ)、ミュンヘン(ドイツ)、ナント(フランス)、ミコノス(ギリシャ)、デュッセルドルフ(ドイツ)、チューリッヒ(スイス)、バーリ(イタリア)、ミティリーニ(ギリシャ)、パリ・シャルル・ド・ゴール(フランス)、ベルリン(ドイツ)、ブリュッセル(ベルギー)、リオン(フランス)、サントリーニです。国際色豊かですが全てEU圏です。

 ちなみにオメガωとオミクロンοは現代ギリシャ語ではどちらも同じ発音ですが、かつては違っていたのだそうです。なるほどオ・メガ(大きなオ)、オ・ミクロン(小さなオ)だったのだと今頃になって気づいて感動しています。

Img_2057  機材の到着遅れで搭乗開始が11時50分頃。出発は25分遅れの12時20分頃でした。サントリーニ空港で待ち合わせ予定のタクシードライバーのフローラさんに電話…つながりました。約30分遅れと伝えておきます。

Img_2069  エーゲ海の島々を眼下に見ながらの絶景フライトです。シロス島、バロス島、ナクソス島、イオス島などをかすめて行きます。海は青く美しいですが陸地は乾燥しているのがよくわかります。

Img_2072  サントリーニ島(本当の名前はティラ島 Thira 
Θήρα)の東側を一旦行き過ぎ、右旋回でUターンして高度を下げて滑走路に着陸。時刻は13時頃。約20分遅れ。ターミナルにボーディングブリッジは無く、タラップを降ります。十分歩けそうな距離ですがバスでの送迎となります。

往路、飛行機での移動はこれで終了です。

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2017年10月 2日 (月)

竹富島1

P51800352017年5月18日と19日に沖縄竹富島の竹富診療所の代診に行ってきました。思いがけず今年3回目の沖縄県、2回目の石垣島離島ターミナルとなりました。

 前日の最終便で石垣入り。港近くのホテルに一泊します。梅雨時の平日だというのに、繁華街は外国人観光客で賑わっていました。

 竹富島へは石垣港から15分ほどと至近ですので、午前8時30分発の船に乗れば、午前9時からの診療開始に間に合います。

P5180036  港は島の北側にあります。黒島とは違って観光案内所や売店、コインロッカーなどが設置された立派なターミナルがあります。

 ほぼ平坦な竹富島の集落は島の中央部に固まっています。観光客が多く訪れる場所は集落では北側の方になり、中央部付近に小中学校や診療所などがあります。南側の集落には観光客向けの店などはあまり多くなく、落ち着いた雰囲気です。

P5180038 集落のエリアを取り巻くように舗装された外周道路があります。島ではレンタサイクルでの移動も人気があり、日中よく見かけます。

P5180050 外周道路の内側の道はあえて未舗装のままとなっており、砕いたサンゴの白砂が敷き詰められています。昔は多くいたハブを発見しやすくする目的で白くしていたのが始まりです。集落の中を水牛車で巡る観光も人気です。

 今回診療所近くの民宿小浜荘さんに2泊滞在でした。梅雨の最中でしたが、18日と19日は天候に恵まれ、昼や夕方のスキマ時間を利用して、集落内はほぼ徒歩で(汗だくになりながら)回りつくすことができました。

 

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2017年9月28日 (木)

ギリシャ、特にフォレガンドロス島の旅03 アテネ空港へ

2017年8月19日(土)

Img_2017  イスタンブール発7時15分のTK1845便アテネ行き。意外にもターミナルから飛行機まではバス移動でした。おかげで、こんな位置から撮影ができました。ターミナルに居並ぶ飛行機のほとんどは Turkish Airlinesです。

 6時35分頃にはタラップを上って機内に。後方座席は空いていてのんびりです。実飛行時間1時間程度の短距離ですが長距離国際線と同じ機材を使っておりエンタテイメントシステムがついています。

Img_2027  せっかく早々に搭乗が始まりましたが、若干離陸待ちが生じたようです。7時40分に離陸しました。まあ、昨年のフィリピン旅行での航空ダイヤのあてずっぽさと比べればこのぐらいの遅れは全く問題無しです。

 マルマラ湾とエーゲ海を飛び越えていく道中は、なかなか良い眺めです。乾燥した土地のため大きな木は見当たりません。夏場殆ど雨が降らないので雲の発生も無く、上空からの眺望は抜群です。

 一旦西側の海上に出てから右旋回して北東へ。8時41分ごろアテネ空港の滑走路に着陸。機内から開放されたのは9時頃となりました。(定刻は8時40分着)

Img_2031  ギリシャの入国審査は入国カードも無く、パスポートを出してスタンプをおしてもらうだけ。今年は荷物がどこかへ行ってしまうことも無く、無事回収できました。税関も形ばかりで素通りでした。(EU加盟国のためEU圏内からの飛行機については国内線と同じ扱いでになるようです。)

 9時30分ごろには到着ロビーに出てきました。ターミナルはAとBに分かれていますが、建物としてはひとつながりで水平移動のみです。せっかくなので外の空気を吸いに出てみます。いつもなら日本の夏の方が高温多湿なのですが、2017年の8月は天候不順で気温が低めでしたから、しばらくぶりの30℃超えとなります。快晴であり日のあたるところはかなり暑く感じますが、湿度が低いので日陰にいればやり過ごせます。

 娘はターミナルビル前のカフェでこの日2回目のバニラアイスを食べてまたまたご満悦です。今回の旅は初日の移動が非常に長い。ホテルで落ち着くまでにはまだ11時間以上かかります。体力を温存しておいてもらわないと。

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2017年9月25日 (月)

新専門医情報 9月25日 総合診療プログラムの一次審査結果が発表される

 9月25日に日本専門医機構のウェブサイトに
総合診療専門研修プログラムにおける一次審査結果につきまして(お知らせ)
http://www.japan-senmon-i.jp/news/doc/sougou_1jishinsa.pdf
が掲載されました。

 1ページ目には「理事会決定による審査基準」というものが列記されていますが、いつの理事会で決定されたのか…機構のウェブサイトには7月以降の理事会の議事録は掲載されていませんのではっきりしません。9月21日の第18回理事会の議題の中には、
http://www.japan-senmon-i.jp/news/doc/rijikai18_170921.pdf
「総合診療研修プログラムの審査について」
が含まれていますが、今回の文書に書かれている審査基準は整備基準にも書かれておらず、少なくとも先月のプログラム募集の時点までに明らかにはされていなかったのでは無いかと思います。

 そして総合診療Ⅰ・Ⅱは合計18ヶ月以上と整備基準に書かれているのに、総合診療Ⅰ、Ⅱとも6ヶ月以上で良いことになっており、なおかつ「平成30年まで、その他の領域は総診Ⅱの一部とする。」との大きな変更が加えられています。

 これら募集時点で未公開だった基準を根拠に、76ものプログラムが一次審査を通過できなかった(応募数436、一次通過360)一方、整備基準を満たさないプログラムが通過したような事例があったとすれば、極めて不公平では無いかとの印象を持たざるを得ません。

 文書の2ページ目からは、一次審査を通過したプログラムの名前と基幹施設が列記されています。

 各基幹施設には、ウェブサイト等にプログラム冊子を掲載して良いとの連絡が届いているようですので、おいおい各施設のサイトで掲載が進むのでは無いかと思います。 また機構からは基幹施設の担当者に、10月1日までに(1日は日曜日なのですが…)二次審査用の追加資料を提出するように連絡が来ているそうです。すなわち二次審査は来週一週間で終わらせるつもりということなのでしょう。

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秩父鉄道

2017年5月の撮影です。
P5070019 池袋から東武東上線で寄居へ。この連休で思いがけず3回目の寄居駅です。前回羽生から寄居まで乗車した秩父鉄道ですが、この先三峰口駅までの区間が未乗区間です。
 秩父鉄道の秘蔵っ子、有料急行用の6000系です。車内に入ると見覚えのあるシートが並んでいます。かつてレッドアローで使っていたシートを流用して、ボックス配置にしています。(窓枠と座席は当然ながら不一致。)なんで見覚えがあるのかというと、このシートは伊豆急行8000系にも流用されているからです。
P5070022 寄居から先は荒川に沿って山間へと入っていきます。秩父を過ぎると更に谷は狭くなり、急カーブの連続する線路をゆっくりと登っていきます。

 終点三峰口駅に到着。駅舎はこじんまりとしていて、コカコーラの看板がやけに目立ちます。最近ローカル私鉄の駅では、「鉄道むすめ」シリーズの立て看板やポスターをよく見かけます。

P5070026 駅の構内は結構広くて、折り返し待ちの車両用の留置線の他、保存車両も展示されているようです。

P5070033  お花畑駅で西武秩父線に乗り換え。飯能行きの各駅停車に乗り換えます。横瀬駅では運行が始まったばかりのSトレイン用車両が留置中です。

 西武秩父線もなかなかの山岳路線で車窓を楽しむことができます。単線なので列車交換待ちが多くあり、のんびりとした雰囲気です。

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2017年9月22日 (金)

新専門医情報 2017年9月21日機構理事会 一次応募開始は10月10日に延期

 9月21日に日本専門医機構の理事会が開催されました。関連記事がM3.comに掲載されました。

専攻医の1次登録遅れる、開始は10月10日
日本専門医機構、1次審査合格プログラムは「3026」
https://www.m3.com/news/iryoishin/558756

要点は以下の通りです。
・10月1日開始予定とされていた専攻医一次登録は10月10日開始に延期。
→それ以外のスケジュールには今のところ変更無しですが、採否の結果通知が12月15日となっています。この日に一斉発表でしょうか??

・一次審査通過プログラムは3026、総合診療は応募436プログラムのうち一次通過は360、とのことです。
→昨年は定員合計が専攻医予定者を大幅に超過することが問題視されましたが、今回はどうなのでしょうか。

・初期臨床研修施設と研修医向けに、専攻医登録に関するマニュアルなどを近く送付。
→そろそろ登録システムの画面サンプルなど、出てこないでしょうか。

・1次登録の後、5都府県において上限を超える基本領域があれば、日本専門医機構と各学会が話し合い、最終的には同機構が調整する。その結果、1次登録しても希望施設で研修できず、2次募集で改めて登録が必要になるケースも生じ得る。
→とのことで、5都府県(東京、神奈川、愛知、大阪、福岡)においては、一次登録で合格をもらっても、そのあとに機構の調整で落とされる人がでるかもということなんですが…。

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2017年9月21日 (木)

ギリシャ、特にフォレガンドロス島の旅02 飛んでイスタンブール

2017年8月18日(金)-19日(土)

 日本に乗り入れる Turkish Airlinesの便は、成田への1日1往復だけです。出発時刻は曜日によって異なりますが、金曜日は21時25分です。夕方まで普通に仕事をして、家から職場まで妻が運転してきた車の運転を引き継いで成田空港へ向かいます。平日の夕方なので渋滞を心配していましたが、まずまずスムーズに成田空港近くの駐車場に到着。そういえば成田空港まで車で来て出かけるのは2009年のメキシコ・ニューヨーク旅行以来のようです。お盆の再混雑期を過ぎたところではありますが、成田空港に来ると羽田に比べて活気が少ないような気がしてしまいます。利用客そのものは年々増えているとのことなので、ターミナルが分散したからそう感じるのかも知れません。

 Turkish Airwaysは出発24時間前から WEBチェックインが可能なので昨夜のうちに済ませています。ウェブサイトからアクセスすると何故か途中でエラーが出て、空港で手続きをするようにと表示されてしまいました。しかしスマートフォンのアプリから試みたところ、難なくチェックインに成功しました。チェックイン待ちの長蛇の列を尻目に、専用カウンターでさくさくと荷物を預けることができました。荷物はダイレクトにアテネまで運んでくれるとのことです。

 予約していたギリシャ用のモバイルWiFiを受け取り、軽く夕食を済ませたら出国手続をしてゲートへと向かいます。

 搭乗開始は1時間前からと早いですが、最近の国際線は乗った瞬間からオンデマンドシステムで映画などが楽しめるようになっているので暇つぶしができて良いですね。機内はほぼ満席。ざっと見日本人よりも外国人の方が多いかも知れません。

 機内安全のビデオはトルコ語と英語で1回ずつ放送されます。映像トリック仕立てでなかなか楽しませてくれます。日本人のフライトアテンダントは乗務していませんが、日本語の話せるトルコ人の方が乗っていて機内アナウンスやサービスを担当しています。座席下方には電源コンセントがあり、目の前にモニターの脇にはUSBコネクタもあります。機内でデジタルガジェットの充電ができて便利です。機内食には定評がありビジネスクラスではシェフが盛り付けてくれるそうですが、エコノミークラスではまあ普通でしょうか。肉(トルコ風ハンバーグ)とパスタのチョイスでした。

 飛行ルートもなかなか興味深いものがありました。成田から南に向かって離陸。九十九里浜から海上に出たところで右旋回してUターン。その後は新潟上空から日本海を北上し、ロシア極東から中ロ国境のロシア側をなぞるように進み、バイカル湖の北側を通り、モスクワ付近から南下して黒海の西端を飛んで、イスタンブールに向かいました。ロシア領内を長時間飛びますが、全行程が夜なので地上の様子がよくわからないのが残念です。飛行時間は約12時間。なかなか乗りでがあります。

Img_2011  午前3時45分頃(定刻より25分早く)、イスタンブール・アタチュルク空港に無事到着。この空港では2016年に国内線ターミナルでテロがありましたが、その後は落ち着いています。かなり遠いゲートに着いたようで、延々と通路を移動。途中何箇所かに Transfer の案内看板が出ていますが、どうも通れる様子がありません。未明で利用客が少ないためメインターミナル近くの一箇所以外はまだ開けていなかったようです。だいぶ歩かされはしましたが4時20分には免税店が立ち並ぶ出発ロビーにやってきました。

 のびーるトルコアイスの売り場は午前5時に開店。娘はさっそくバニラアイスを食べてご満悦です。

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2017年9月18日 (月)

上毛電鉄

2017年5月の撮影です。

P5030605  連休中の一日、両毛地方の未乗路線乗りつぶしに。
 まずは北千住から東武伊勢崎線特急りょうもうで、終点の赤城へと向かいます。終点の赤城では上毛電鉄が接続しています。
 ホーム上にあるPASMO簡易改札機は東武線の乗り継ぎ用であり、上毛電鉄そのものではPASMOは利用できません。

P5030606 先に西桐生行が入線し、数分後に中央前橋行きがやってきました。どちらも元京王井の頭線用の3000系です。中央前橋行きの車両は「はしる水族館」のラッピングと、車内装飾が施されていました。

 運転席と客室扉の間のスペースが大きいため、ワンマン化にはあまり向いていない車両です。そのためかなり大きなデッドスペースができています。鉄ちゃん的にはかぶりつきを封じられているという点が残念ですね。

P5030607

 赤城山の裾野をのんびり走り中央前橋へ。上毛電鉄では日中はサイクルトレインとして、自転車のまま乗り込むことができるサービスが行われていました。

P5030618

 モダンに改築された中央前橋駅から、JR前橋駅までシャトルバスで移動。その後は両毛線で伊勢崎に移動し、東武伊勢崎線と支線の乗りつぶし。かつて栃木県には通算11年も住んでいて、佐野の近辺もよく車では訪れていましたが、佐野線も初乗車でした。

 羽生まで戻って、秩父鉄道に乗り換え。寄居から東上線と越生線を乗りつぶして、東武鉄道全線の乗りつぶしが完了しました。

 

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2017年9月15日 (金)

新専門医情報 9月14日専門医機構が専攻医登録予定者へのメッセージを公表

 日本専門医機構のウェブサイトに9月14日付けで下記文書が掲載されました。

専門医を目指す医学生・臨床研修医の皆様へ
平成30年度スタート予定の新しい専門医制度の開始に当たって
http://www.japan-senmon-i.jp/news/doc/resident%20information.2017.9.12.pdf

2年目の初期研修医の皆さんは、必読です。
(来年度の研修について、専門医機構からの現時点での唯一の公式情報となります。)

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 対象者
①原則として、医師臨床研修(国の医師臨床研修制度による)を平成30
年3月末に終了予定の医師(臨床研修医 )。
②かつ、上記(1)記載の専門研修を希望する者。
*医師臨床研修の終了が数か月遅れる場合を含む
--
 と書かれております。初期研修が何らかの理由で3年以上となった人でも、平成30年3月末に終了(修了)すれば該当するのでしょうね。*のところの数ヶ月遅れる場合の数ヶ月とは何ヶ月なのだろうという疑問は残ります。

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3)登録に当たっての事前の調整等について(ご注意)
②登録を確定する前に、登録画面上のプログラム一覧から希望するプログラムを選び、あらかじめ希望者と希望する研修プログラム統括責任者(基幹施設の責任者)との間で連絡をとり、「登録希望」を伝え、研修内容や条件等について十分に理解を深め、調整を済ませたうえで、登録を行うことをお勧めします。
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 登録前に各プログラムの統轄責任者にコンタクトをとる事が薦められています。プログラムによっては登録期間の前や最中に選考試験が行われることも考えられます。選考試験が終わっているのを知らずに登録しても、残念な結果になってしまいますので、注意が必要ですね。

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②登録の窓口
研修希望者は、希望する各領域学会のホームページにアクセスし、各領域学会のホームページを窓口として、機構が作成した登録システムに入ることとなります。
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登録システムへの入口は、専門医機構ではなく各基本領域学会とのことですが、総合診療については機構が入口になるものと考えられます。

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3.今後のスケジュールについて
詳細が決定次第、機構ホームページおよび各領域学会のホームページ上でお
知らせします。現在のところ以下のスケジュールを予定しています。
①平成29年10月1日(予定)~11月15日一次登録
②平成29年11月16日~11月30日採用確認・調整期間
③平成12月1日~12月15日採用期間
*採用期間内にメールで採否が通知されます。
④平成29年12月16日~平成30年1月15日二次登録
⑤平成30年1月16日~平成30年1月31日採用確認・調整期間
⑥平成30年2月1日~平成30年2月15日採用期間
*採用期間内にメールで採否が通知されます。
⑦二次登録終了後も、研修先の決まらない希望者は、引き続き空席のある各領域の基幹施設と連絡をとり、研修プログラムへの登録を可能とする予定です。
--

 医療系ニュースサイトや内科学会などから通知されている日程と変わりません。採否の結果はメールで通知されるのだそうです。登録の際はメールアドレスを間違えないように注意しないといけませんね。

 ということでようやく機構側から公式情報が提供されました。登録システムについてもう少し具体的な手順についてわかると安心できるのですが、できるだけ予定通りのスケジュールで進んで欲しいですね。

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2017年9月14日 (木)

ギリシャ、特にフォレガンドロス島の旅01 旅の計画 アテネはあとね

2017年4月某日

 今年の夏休みの旅行の行き先はどうしようかと家族で相談。

私「東南アジアで行ってないのは、ベトナム、ラオス、ミャンマー…」
妻「今回は、アジアじゃない海に行きたい。ヨーロッパとか。」
私「ヨーロッパは最近テロが多いよね。物価高いし…。」
娘「お父さん、またキャンピングカーに乗りたい。キャンプ場であのゲームをやりたい。
私「よっぽど楽しかったんだね。」
妻「またオーストラリアに行くの?もういいじゃない。」
娘「だったら遠くは嫌。飛行機にあまり乗らないところ。」
私「オーストラリアも結構飛行機に乗るよ。」
妻「地中海とかどうかしら。イタリアもいいよ。」

 そんなわけで話がまとまらず、一旦私が預かることになりました。ヨーロッパには2004年にスイスのベルナーオーバーラント地方とイタリアのミラノに行ったあとは、出張でイギリスに2回行っただけです。遠くないところ…、ヨーロッパでも東寄りで海があって、うーん黒海沿岸?いやエーゲ海というのもあったなあ、ベタな感じだけど。しかしギリシャの遺跡も見ておきたいし、きっと有名観光地のエーゲ海であっても、日本人が近寄らない穴場があるに違いない。

 そんなことで、ギリシャへに旅行に行くことが決まりました。日本からギリシャへの直行便はありません。試しにANAのウェブサイトで検索してみるとフランクフルト経由のルフトハンザとの共同運航便が検索されましたが、あまりにも高すぎます。更に検索を進めていくと、Turkish Airlinesでトルコのイスタンブール経由がそれでも安くて、かつ乗り継ぎも悪くないことが判明。4月20日にまずアテネまでの航空便をネット予約しました。

 次にギリシャ国内での行き先を考えます。成田を金曜の夜に出て、アテネには土曜の朝に着きます。帰りはアテネを土曜の深夜に出て、日曜の夜に成田着です。現地で7泊。今回も周遊型では無く、滞在型のプランで考えます。クルーズ船で観光というベタなことは考えません。アテネ観光に2泊とって、島に5泊ぐらいかな。天候不良で島から戻れないような事態があったときの対応を考えると、先に島に行って帰りにアテネによる方が無難でしょう。アテネはあとね。

 あとはどこの島に行くかです。色々調べた結果、フォレガンドロス島 Φολέγανδρος Folegandros に滞在することにしました。この島に空港は無く船でのアクセスのみ。アテネΑθήνα Athensの外港である、ピレウス Πειραιώς Piraeus から高速船で4時間半ほど。単純に船で往復しようかと思いましたが、宿泊施設の方から「なんでサントリーニ島 Σαντορίνη Santorini を経由しないの?そうすれば船に乗るのは1時間だけで済むのに。」とのアドバイスがあり、往路のみそれに従うことにしました。

 さて、そんなわけで8月18日、いよいよ出発です。

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2017年9月11日 (月)

ガーラ湯沢

2017年4月の撮影です。

P4290578 上越新幹線の枝線として越後湯沢からガーラ湯沢の間が開業したのは1990年12月。当時まだスキーをしていなかった私にとってスキー場アクセスのための季節営業駅に近づくチャンスはなかなか無く、ずっとこの区間がJR全線完乗再達成を阻んできました。

 連休中に珍しいお休みを活用して、念願のガーラ湯沢に行ってきました。東京からMaxたにがわに乗車。越後湯沢からちょっと走るとすぐにガーラ湯沢に到着。あっさり27年ぶりのJR全線再完乗達成です。

P4290583  広い1面2線のプラットホーム。エスカレータでコンコースに上がっていくと、日本語の他に英語、中国語、朝鮮語、そしてタイ語で看板が出ています。

P4290585  ほとんど雪が消えたこの時期のガーラに来るのは、アジアからの観光客ばかりのようです。地元の人に訪ねたら、この時期は重い雪に足を取られて怪我をする人が多いから、滑るのはやめたほうが良いとのことでした。

 改札前にスキー場のチケット売り場やレンタルの営業所があるなど、全く普通の駅とは違うガーラ湯沢。P4290590 西側に出てみると職員駐車場?のような雰囲気で、こちらはすっかり裏口です。そのままゴンドラの下をくぐって北側へ。線路の終端部から駅構内を撮影し、東側の表口へ。

P4290587  ここからは湯沢の市街地方向がよく見えます。

 たいした距離では無いので越後湯沢駅まで歩いて戻りました。上越新幹線で活躍中のE4系Maxも、引退することが決まっています。100系以来の2階建て新幹線の歴史は幕を閉じます。

 越後湯沢駅にもどり、ひとりエチゴビールで完乗を祝います。まだお昼ですが。

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2017年9月 7日 (木)

新専門医情報 基本領域プログラム一覧等追加情報

 各基本領域学会のウェブサイトをチェックしています。学会毎に構成が違い思いがけないところに情報が掲載されていたりで、なかなか苦労します。

●スケジュールに関する記載
内科
FAQに書かれたのと同じ内容が下記にも追記されました。   
http://www.naika.or.jp/nintei/shinseido2018-2-2/schedule/

●一次審査通過プログラムの一覧
内科
http://www.naika.or.jp/pref_program/

外科
https://www.jssoc.or.jp/procedure/specialist-new/info20170823.html

皮膚科
https://www.dermatol.or.jp/modules/spProgram/

泌尿器科
https://www.urol.or.jp/specialist/system/training_program.html

臨床検査
http://www.jslm.org/recognition/program/traning.html

病理
http://pathology.or.jp/senmoni/post.html

耳鼻咽喉科
http://www.jibika.or.jp/members/nintei/shidou/program.html

精神科
https://www.jspn.or.jp/modules/program/

リハビリテーション
http://www.jarm.or.jp/facility/

産科婦人科
http://www.jsog.or.jp/activity/pdf/H30_kensyuP_kikanshisetsu.pdf

救急科
http://www.jaam.jp/html/info/2017/info-20170807.htm

脳神経外科
http://jns.umin.ac.jp/residents/program.html

形成外科
http://www.jsprs.or.jp/member/specialist/program/

●プログラム一覧が未掲載?
総合診療
まだ審査中。

小児科
古い情報も一緒に掲載されていて非常にわかりにくいですが、新制度情報のページ内には現在のところ無さそうです。
https://www.jpeds.or.jp/modules/specialist/index.php?content_id=9

麻酔科
見つかりません。
http://www.anesth.or.jp/student/kensyu-program-list.html

放射線科
こちらも見つけられていません。   
http://www.radiology.jp/specialist/s_information

眼科
旧制度についての記載のみのようです。
http://www.nichigan.or.jp/member/senmon/kenshu.jsp

整形外科
未掲載?下記リンクは今年度プログラムのようです。
https://www.joa.or.jp/edu/public_offer/index.html

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 内科学会や外科学会からの情報をプログラム責任者の方から頂いております。

・内科学会
 登録(応募)に関する正式な手続きは,前ページに示したスケジュールでこのシステムを通じて行うこととなります.日本専門医機構が示したスケジュールはシステム上の登録期間を説明したものです.
 登録に先立つ見学や内見,各施設へのご相談,面接などはすでに始めていただいて構いません.積極的な開始を日本専門医機構が促しております.

・外科学会
 ただし、このスケジュールはあくまでも日本専門医機構による専攻医募集のWebシステムの稼働期間であり、各研修プログラムによる専攻医の採用の方法や時期などはまったくの自由であり、このスケジュールには拘束されない旨も指示されました。

 これらの情報を見ますと、面接などはいつでも開始して良いとのことですが、「(応募を受けての)採用面接」なのか「(単なる進路相談の)面接」なのか不明です。実際のところ登録や「調整」についての詳細がわからないと、各プログラムでは募集に関するスケジュールを最終確定できないと思われます。

 11月16日以降に調整の結果でプログラム定員の増減がありうるのか、専攻医希望者の応募先の変更がありうるのかが判明する必要があります。また試験と合否判定が登録締め切りに先行した場合、合格を出した人が実はそのプログラムに登録せず別のプログラムに行ってしまう…ということも起こり得ると思われます。そもそも各プログラム側が受験者の登録状況を確認できるシステムになっているのか、ということも分かっていません。

 もうちょっと詳細な公式情報が欲しいところです。

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2017年9月 5日 (火)

新専門医情報 応募状況の調整とは何??

日経メディカルの記事を読み直していましたら、ちょっと気になる点が出てきましたので、補足しておきます。

スケジュールについて
・2017年10月1日~11月15日  専攻医の一次募集を実施
・11月16日~30日  各学会が応募状況を調整
・12月1日~12月15日  各プログラムの責任者が採用を決定
・12月16日~2018年1月31日  二次募集を実施
・2月1日~14日  各学会が応募状況を調整
・2月15日~28日  二次募集での採用を決定

となっています。「各学会が応募状況を調整」というプロセスは、内科学会の情報には含まれていないものでした。これは具体的には何をするのでしょうか。

内科学会のウェブサイトを確認したところ、FAQにこれに対応する記述が追加されていました。
--
新専門医制度FAQ
http://www.naika.or.jp/nintei/shinseido2018-2/shinseido_faq/

Q.日本専門医機構からスケジュールが公表され,採用に関する調整を各学会が行うと一部メディアで報じられています.内科学会が採用調整を行うことがあるのですか.
A.内科学会は採用調整を行いません.調整は内科だけではなく,他の領域を跨いで行う可能性もございます.
このような調整案件は日本専門医機構の設立趣旨に鑑みても,日本専門医機構が行うものであるため,本件につきましては,日本専門医機構にお問い合わせください.
--

 とのことです。預かり知らぬというスタンスですが、「調整は内科だけではなく,他の領域を跨いで行う可能性も」という記述で尚更、えっどういうこと??、という感じです。専攻医登録者は1領域の1プログラムにだけ応募できることになっているので、第2希望とか第3希望とかを出すわけではありません。調整を行なうということは、希望していないプログラムや、場合によっては希望していない領域に変えられる可能性があるということ??まさかね。これでは抽選制になってしまいます。

 内科学会ウェブサイトに出たスケジュールを見て、11月16日から月末までの間に試験日を決めた基幹病院も多いと思いますが、この「調整」の内容によっては、試験日を遅らせる必要が出てくるかも知れません。ただ今のところ専門医機構のウェブサイトには公式情報は掲載されていませんので、もうしばらく待つしか無いのかなと思います。

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