Habari gani ?の楽しみ方

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[写真は伊豆シャボテン公園にて]

 

 Habari gani ? とは スワヒリ語のあいさつです。Habari は News の事。gani は、どんなという意味です。Habari gani ? と聞かれた場合の返事は決まっています。Nzuri ! (Good !)。このブログは2006年10月のタンザニア旅行記を残そうと思って始めたものです。

 

 記事としては、旅行記が一番多く、次いで車に関する物、購入した書籍や商品に関する感想などとなっています。地域医療の問題にも、深く切り込んでいます。

 

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◯現在連載中のシリーズ記事

モロッコとパリの旅
真夏のモロッコ旅行はマラケシュと大西洋岸の地元で人気のビーチリゾートへ。欲張ってフランスにも立ち寄ります。

新専門医情報 1年延期されて2018年度開始の新たな専門医の仕組みの混乱を受け、最新情報を収集中です。

私とパソコン
17歳で出会ったパソコン。昔の思い出を綴っています。(更新停止中)

◯連載終了したシリーズ記事

オーストリアの旅
ウィーンでのホームステイと8人乗りバンでの旅。山頂までゴンドラで一気標高3000mに。

ギリシャ、特にフォレガンドロス島の旅 2017年8月。ギリシャ、キクラデス諸島のフォレガンドロス島に滞在。断崖絶壁の上にあるホラの町。綺麗だけれど水が冷たいエーゲ海のビーチなど。 

フィリピン、特にシアルガオ島の旅 8月は雨季のフィリピンにあって東部のシアルガオ島周辺だけは乾季。日本では殆ど知られていないこの島はサーファーの聖地。この国最大のマングローブ林やきれいな海が待っています。 

南アフリカ西ケープ州の旅 2015年7月 人生3度目のアフリカ旅行は南アフリカ。おまけの香港半日観光、定番のケープタウン周辺から足を伸ばしてアフリカ大陸最南端の岬や真冬のサファリを体験。

西オーストラリアMotorhomeの旅 2014年11月、西オーストラリア州をMotorhome(キャンピングカー)で旅行。ジョグラフ湾や森林地帯を中心に回ってきました。

スコットランドの写真を少々 2013年11月にスコットランド北部のハイランド地方を中心に、地域医療の現場を見てきました。合間などに撮影した写真を中心としたレポートです。

マレーシア、特にボルネオ島の旅 首都クアラルンプールに立ち寄ったあと、アジア有数の野生の楽園、ボルネオ島へ。

湊病院問題 静岡県南伊豆町にあった共立湊病院の下田市への移転・新病院建設にまつわる諸問題や不思議な出来事について分析しています。

2012年6月Thomas Jefferson University Hospital 研修記録 フィラデルフィアの風景+αではオフの活動を紹介しましたが、こちらの連載では、内科と家庭医療科の見学のレポートをお届けします。

2012年シンガポールJCIプラクティカム 2012年4月23日から27日にかけてシンガポールで開かれた Joint Commission International に関する国際セミナーのレポートです。

ビンタン島の旅 シンガポールから船で1時間。インドネシアが国を挙げてリゾート開発に取り組んでいるビンタン島北西部のリゾートエリア。それはそれで楽しいのですが、外の世界はもっと楽しい。

フィラデルフィアの風景+α
  海外研修で1ヶ月アメリカペンシルバニア州フィラデルフィアに滞在。週末など撮影したアメリカ東部の写真を紹介しています。

シンガポールの風景
セミナー参加で訪れたシンガポール。合間などに撮影した写真を紹介しています。

RCGP OHSU UH 訪問記録 平成23年10月下旬から約2週間で世界一周してきました。イギリスにおけるかかりつけ医制度の状況や、ポートランドの個人開業プライマリーケアクリニック、ハワイ大学でのシミュレーションセンター教育などを見てきました。

石垣島の旅再び
2011年9月、2年続けて石垣島の美しい海でのんびり。

女川町医療支援報告 平成23年3月11日の東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県女川町。3月31日から4月7日まで、地域医療振興協会の医療支援チームに参加しました。その後も5月、6月、7月と週末を利用して医療支援を行いました。

石垣島の旅 2010年9月、石垣島の美しい海でのんびり。

伊豆大島
一泊の旅
2010年2月13日から14日にかけて、伊東港から僅か30分の伊豆大島に出掛けました。

メキシカンカリブとニューヨークの旅 2009年10月 メキシコ合衆国のリゾート地カンクンを拠点にカリブ海で遊んできました。

オレゴン健康科学大学訪問記2008 5年ぶりに訪れたオレゴン州。今回は地域医療をささえる現場を視察してきました。

ハワイの旅 2008年9月オアフ島旅行記。アフリカが大好きな人間が、何故か真逆の日本人だらけの「海外」に行く事に…。

古い鉄道写真アルバム 昔撮影した鉄道写真を紹介しています。

へぼ写真も、ちょっと貴重な写真もあります。

沖縄の旅全15回。2008年2月の3連休の沖縄小旅行記です。

カンボジアの旅  全53回。2007年9月のアンコール遺跡、プノンペン、シハヌークビルの旅行記です。

タンザニアの旅 全30回 2006年9月のアフリカタンザニア旅行記です。セレンゲティ国立公園、ンゴロンゴロ保護区のサファリ、ザンジバル島を巡りました。

オレゴン健康科学大学(古い)訪問記 全20回 2003年12月に訪問したアメリカ合衆国オレゴン州ポートランド市にある、OHSU 家庭医療学教室やクリニックの見学記録です。

2003年マラウイへの旅 アフリカの知られざる国マラウイの訪問記。

くるま履歴書 全14回 これまでに乗った車の履歴。その他の自動車ネタもこのカテゴリーに分類。

お勧めの飲食店 よく行くお店を紹介。偏っていますが。

ボリビアのロペス医師 全9回 2007年2月に研修にやってきたロペス医師の活動とボリビアの写真を紹介。

◯写真集
ンザニアの写真集(1) Safari ya Tanzania 野生動物やインド洋などベストショットの高画質写真集。(公開先サービス終了)
タンザニアの写真集(2)ブログ記事で使った写真を再編集。
スイスとミラノの写真集 スイス登山鉄道の旅。
タイ バンコク、サムイ島の写真集
マラウイ共和国 ブログ記事で使った写真を纏めました
日光の四季 日光の風景写真を集めてみました。記事では未公開だった写真もあります。
伊豆の風景 伊豆の海や花などの写真を集めました。

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2024年4月20日 (土)

塩釜港

2023年12月18日

20231218_072903  福島市から宮城県塩竈市にやってきました。漢字が難しいです。

 塩竈市にはJR東北本線と仙石線が通っていて、前者に塩釜駅、後者に西塩釜駅、本塩釜駅、東塩釜駅と4つの駅があります。これらのうち市の中心部に近いのが本塩釜駅で、近くには塩釜港があります。うーん市の正式名称以外は略字の「釜」を使っているようです。

 ホテルの宿泊に市内の店舗で使える2000円のクーポンがついていました。夜は閉まっている店が多くて使えるお店を探すのにちょっと苦労しましたが、お寿司屋さんで地物の握りを格安で賞味することができました。

20231218_072922  翌朝、日課のウォーキングに行こうとしたらうっすらと雪が積もっています。いや、どうってことない雪なんですが、防水とはいえ底がだいぶすり減った革靴で来てしまいましたので、慎重にゆっくりと歩くことにします。

 塩釜港までやってきました。岸壁から少し離れたところに派手派手な船が2隻停泊しています。調べてみますと、塩竈みなと祭で活躍する御座船の鳳凰丸と龍鳳丸でした。後方に高架線上には仙石線の205系も走っています。

20231218_072944  港沿いのデッキを慎重に歩いて、本塩釜駅を経てホテルまで戻ります。なんとか滑らずに無事帰ってきました。

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2024年4月15日 (月)

阿武隈急行と福島交通

2023年12月16日

20231216_133438  12月18日に宮城県塩竈市での仕事の予定があり、17日に新千歳から仙台空港への移動を予定していました。しかし北海道に低気圧の急速に発達し強風大荒れの天候になるとの予報を受けて、急遽1日移動を早めることに。予定外の1日をどのように過ごそうか検討した結果、福島駅前に宿泊を取り、いつ乗車したかも忘れてしまった阿武隈急行と、ずっと未乗だった福島交通飯坂線を訪問することにしました。

 仙台空港アクセス線で名取駅まで移動。乗り継ぎ時間に駅周辺を一回りウォーキングします。東北本線の上り列車で、槻木駅へ。阿武隈急行は交通系ICカードが使えないので、一旦改札を出ます。阿武隈急行の駅舎が分かれているわけではなく、乗車券はJR駅舎内の自動券売機で購入してJRの改札を通る感じです。

20231216_143534  接続するはずの東北本線の下り電車が遅延していましたが、接続を取らずに定時に出発。そのせいなのかどうか、乗客はまばらで途中駅での乗降も少なく寂しい感じです。社名線名の通り阿武隈川に沿った平野を淡々と進んでいきます。国鉄丸森線時代の終着駅だった丸森を過ぎると急に山間に入り、渓谷美を楽しめる区間がしばらく続きますが、再び平地が開けるとこの電車の終点、梁川駅に到着。

 しばらく待っているとホームの対面側に福島からの電車が到着しました。お互いに折り返し運転ですが、どちらもAB900系で同じ車両なのて、直通運転しないのが不可解なところです。(2024年3月のダイヤ改正でだいぶ直通運転が復活しました。)

 槻木からずっとガラガラ運転でしたが、福島が近づくにつれようやく乗客も多少増えて来てホッとします。福島駅のホームは島式1面2線ですが、西側を阿武隈急行が、東側を福島交通が利用しており、改札口は共用となっています。

20231216_155227  福島駅西口にあるホテルにチェックインして、荷物を軽くしたあと再び福島駅へ。阿武隈急行・福島交通共用のホームから今度は飯坂温泉方面に向かいます。25分間隔の運転。土曜の夕方で乗客も多く賑わっています。全線9.2km、所要23分のミニ私鉄。飯坂温泉に向けてぐんぐんと坂を登っていきます。

20231216_162008  終点の飯坂温泉駅の周辺をウォーキング。渓谷沿いの温泉街は廃業したホテルも目立ちちょっと寂しい感じがします。一駅手前の花水坂駅まで歩いて福島に戻りました。

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2024年4月10日 (水)

初雪

2023年12月13日

20231213_072311  前日に今シーズンの初降雪がありました。結構しっかり積もって、一面の銀世界に。2週間前まで沖縄の与那国島で半袖生活していましたので、気候の変化についていくのが大変です。とは言え、朝のウォーキングはいつも通り。昨シーズンのうちに予備として購入してあった雪靴がさっそくデビューです。

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2024年4月 5日 (金)

音別の丘

2023年12月9日

20231209_075020 半年間の与那国島でのお仕事を終えて東京に戻ってくるかと思いきや、また北海道に戻ってきました。狭い島から移動して来ると距離感覚の違いに驚きます。最寄りのスーパーマーケットまでの20kmが遠く感じられること。しかし人間の感覚とはいい加減なもので、すぐに慣れてしまいました。

 この日は午前中の釧路-羽田便で東京に戻るために移動中。時間には余裕を持って出発していますので、途中未訪問だった音別の丘に立ち寄ってみます。釧路市と合併した旧音別町の市街地を見下ろす高台にある、まあ共同墓地です。

 枯れ色の笹原と、その向こうに広がる湿地と太平洋。年中緑が絶えない沖縄から一気に荒涼たるモノトーンの世界にやってきました。

20231209_075145  音別川の河口部もよく見えます。丘の麓を回り込むようにJR根室本線が走っているはずです。かつては直別、尺別、音別と似た名前の駅が連続していましたが、前2駅は廃止・信号所化されてしまい、旧音別町内の駅は音別駅だけになってしまいました。(ちなみに直別という地名は、十勝の浦幌町と、釧路市に跨って存在しているのです。)

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2024年3月31日 (日)

与那国島 雲の切れ間

2023年11月18日

20231118_163659  半年間の与那国島でのお仕事も終盤です。半年住んでいても結局台湾は見えずじまい。見えた日もあったようですが、たまたま島を離れている時だったり…。このところは連日雲が多くて全く期待薄です。

 夕方の祖納港を歩いていると、雲の切れ間から日が差し込んで来て、なかなか幻想的な光景です。

 陸揚げされている廃グラスボートは、もう何年もこのままです。廃車も処理が難しくて、あちこちに打ち捨てられているのを見かけます。

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2024年3月26日 (火)

与那国島内をあちこち歩く

2023年11月3-5日

Dsc_2431  三連休の上待機番でもないのですが、万が一(有事)に備えて与那国島からは出られない3日間です。さすがに海で泳げる時期でも無くなり、他にやることが無いので、島内のあちこちを歩いて過ごします。

 祖納の集落から島の最東端の東崎までは5km程度ですから、歩いても1時間ぐらいで行けます。風力発電の風車(回っているところをついぞ見かけない)のあたりから、北側のサトウキビ畑を見下ろします。内陸にこういう平坦な地形が多いのが与那国島の地形の興味深いところです。

Dsc_2434  久部良郵便局前の駐車場に車を停めて、集落の東側の畑地の奥にある貯水池にやってきました。水辺にはたくさんの鳥が羽を休めていましたが、警戒心がとても強いようで、観察しようとちょっと近づくと、一斉に飛び立ってしまいます。

Dsc_2439  島の南岸にある比川集落の西側に隣接するカタブル浜にやってきました。この島には珍しく沖合のリーフと巾着湾のおかげで波は静か。遠目にはきれいな砂浜なんですが、漂着ゴミが多いのが残念です。遠浅で比較的安全に泳げる浜ですが、トイレなどは近くに全く無いです。

Dsc_2442  カタブル浜の東端あたりの海岸から、島の最南端・新川鼻方面を遠望します。三連休の歩行距離と歩数は各日 18.2km 32964歩、16.8km 30521歩、19.8km 36725歩で、合計は45km弱・約10万歩…よく歩きました。

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2024年3月21日 (木)

白銀台スキー場と丸山展望台

2023年10月27日

Dsc_2425  朝食前のウォーキングの続き。旧忠類駅から忠類の市街地の東側の山裾にやってきました。ここには幕別町営の白銀台スキー場があります。帯広空港に着陸する飛行機の右側眼下にゲレンデが見えます。ウェブサイトを見ると何故か1日券というのが無いのですが、5時間券1600円と激安です。リフト1本で、ゲレンデ全長は500-800mと短いですが、上級者コースの斜度は26-28度となかなか。

 ただ2023-2024シーズンは雪不足に祟られて、オープンが1月25日まで遅れたかと思ったら、2月13日には休止に追い込まれるなど、厳しい状況になってしまったようです。朝晩は強烈に冷え込むのですが、日中の気温が例年より高めで、雪が降っても数日で融けてしまう感じでした。

Dsc_2428  1時間半も歩いてしまいました。朝食を食べたら出勤です。途中丸山展望台へ寄り道。思っていたよりも視界が狭いですが、忠類の市街地を見下ろすことができます。あいにくガスっていてあまり見通しが良くないですが、紅葉がなかなか綺麗でした。

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2024年3月16日 (土)

広尾線忠類駅跡

2023年10月26日

Dsc_2423  幕別町忠類のナウマン温泉に宿泊。ちゃんとした露天風呂につかるのも久しぶりな気がします。
 午前5時に目が覚めてしまったので、ウォーキングに出かけます。けっこう霧が出ています。住宅地を適当に歩いていたら、交通公園という看板が掲げられた、旧国鉄広尾線忠類駅にたどり着きました。こんなにしっかり駅舎が残されていたとは…。

Dsc_2421  駅舎側のプラットフォームや苔むした駅名標も残されていました。紅葉も美しく晩秋の雰囲気が漂っています。沖縄から来たので、季節感の飛躍が…。

Dsc_2419  2面2線の配線に見えますが、1987年に路線廃止となるよりも前に交換設備は廃止され、プラットフォームはその時点で無くなって、線路だけ残っていたようです。その線路には貨車(有蓋車・無蓋車)と車掌車が静態保存されています。

 思わぬ収穫でした。

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2024年3月11日 (月)

ビート山

2023年10月23日

Dsc_2415  5ヶ月振りに十勝の豊頃町に戻ってきました。(3泊4日)1泊目は帯広市内のビジネスホテルに宿泊したのですが、2,3泊目はちょっと目先を変えて、幕別町忠類のナウマン温泉に宿泊。距離的にはちょっと遠いのですが(37km対34km)なにしろ途中に信号がほとんどありませんので所要時間としてはメリットがあります。

 与那国島から秋の北海道に来ますと気温が全く違います。ひんやり。離れている間に農業のサイクルは完全に一回りしていてもう最終段階。ビート(甘藷・甜菜・砂糖だいこん)の収穫が終わり山積みされています。んー、なんだか去年よりも小ぶりな気がします。2023年夏の北海道は猛暑に襲われたので、その影響なのか…。

 与那国島ではサトウキビが黒糖になりますけど、北海道ではこのビートの山が、製糖工場に運ばれて白糖になります。

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2024年3月 6日 (水)

探検クルーズ船 National Geographic Resolution

2023年9月28日

Dsc_2402  朝のウォーキングで祖納港を歩いていたら、防波堤の外を見かけない船が航行していきます。巨大というほどでは無いですが、かなり立派なクルーズ船です。

Dsc_2407  防波堤の結構近くを通過していきました。まあ、沖は急に深くなっているので座礁することは無いのでしょうが。

 写真を目一杯拡大してみると、National Geographic と書かれています。調べてみたらこちらの船でした。前日は終日石垣に停泊していたようです。

 71室、定員138名。全室外が見える窓とバスルーム装備だそうです。いいなあ…でもお値段がすごい。アラスカから東京までの20日間のクルーズでお一人30980ドル から、だそうです。

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2024年3月 1日 (金)

虹 崖 馬

2023年9月23,24日

Dsc_2388  9月23日土曜日。この週末はオンコール担当だったので、いつも通り6時に起床。朝ごはんを食べて、7時に日課のウォーキングに出ようとしたら、雨、そして大きな虹が見えました。

Dsc_2389 同じ日の夕方。天気は晴れ。南牧場の南側の海岸は石灰岩の岩場で、ゴツゴツしています。東側の切り立った断層崖とは様相を異にします。

Dsc_2400  3枚目の写真は翌24日の昼前の南牧場。行くところも無いので、同じようなところを連日うろうろしています。日差しの強い時間帯としては珍しいぐらい多数の馬が出ていました。

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2024年2月25日 (日)

天の川を撮影してみる

2023年9月16日

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 よく晴れた夜に、日課のウォーキングで祖納港へ。星空がよく見えます。スマホを平らなところに置いて、マニュアルモードで超広角レンズ、セルフタイマー、絞り開放f2.2、シャッター速度30秒、ISO 1000に設定して、上空を撮影してみました。うまく写るかな。

 出来栄えはこんな感じ。おー、ちゃんと天の川が写っています。

 20230916_212658今度はメインの広角レンズに切り替え。絞りf1.7 シャッター速度30秒 ISO 1600で撮影。天の川が少しクローズアップされました。

 レンズを真上に向けて撮影しているだけで、フレーミングもへったくれもありませんが…。肉眼ではこんなに多くの星は認識できないです。

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2024年2月20日 (火)

小浜島 細崎の海人公園

2023年9月10日

Dsc_2367  昼食をとるために小浜島の高台にある集落から、港に向かって下っていくと、目の前には青い海と、石垣島が見えてきます。港までは1.5kmほど。呼ばれたときに登り坂を早足で戻ってこないといけないのですが、一応徒歩活動圏内ですかね。もっとも地元の方が歩いている姿は見かけませんが。

Dsc_2368  西端の細崎港の奥に海人公園があります。この公園の目玉設備?が遠望できます。ここから見るとちょっと太目のトカゲのように見えますが、角度を変えると細身のトカゲのように見えるポジションもあります。

Img_0662  実は正解はマンタです。マンタに見えるポジションは真後ろか真ん前でしょうね。座布団ではありませんよ。階段で中段の展望台までは上がることができます。なんでマンタなのかというと、このあたりの海域にいっぱいいるからということらしい。(3枚目の写真だけ2020年の撮影です。どんよりしてますね。)

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2024年2月15日 (木)

小浜島 西大岳と大岳

2023年9月10日

Dsc_2348  小浜島の中心の集落のちょっと北側に、2つの小高い山があります。東側の大岳(うふだき)の方が少し標高が高く(といっても99m)でメジャーで、大きめの駐車場も整備されており、そこから階段を登っていけば到着できます。西隣にある西大岳へは、本当は西方向に山道を下っていけば近いわけですが、沖縄離島あるあるで手入れが全くされていないため、草が伸び放題になっていて通れる状況ではありませんでした。ハブがいない与那国島と違って、小浜島にはサキシマハブが居ますから、藪こぎにはリスクも伴いそうです。

Dsc_2351  朝のウォーキングの途中、西大岳の方に登ってみました。こちらの標高は92mです。大岳の駐車場から西に少し進んで、次の交差点を右折して森の中に分け入っていくと数台分の駐車場があります。ここから階段が山頂の展望台まで繋がっています。「ちゅらさんの碑」というのが設置されていますが、この碑はもともとは別の ちゅらさん展望台にあったものが、同展望台の閉鎖に伴い移設されたそうで、ドラマのちゅらさんと西大岳は関係ないみたいです。西側には西表島と由布島が、北東側には嘉弥真島と石垣島を遠望することができます。

Dsc_2361  一旦民宿に戻りまして朝食とひと仕事のあと、今度は大岳にも行ってみました。2020年にも一度来たことがありましたが、そのときはあいにくの曇天でありました。晴れていると海の色が違います。見える景色は西大岳も大岳もあまり変わらないのですが、駐車場から山頂まではさほど時間もかからないので、ぜひ両方登って見てください。

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2024年2月10日 (土)

小浜島 島々を望む

2023年9月9日、10日

Dsc_2341  土日はレンタルバイクを借りて島の中をあちこちめぐります。(そして呼ばれたら仕事に戻る。)幸いお天気にも恵まれました。

 港のすぐ北側から見える島影。手前の小さな島が嘉弥真島です。これでヤシの木でも生えていたら、いかにも南の小島という雰囲気ですが…。無人島ですが、島に渡ってグランピングやシュノーケリングなどを楽しむツアーがあるようです。後方に見えているのは石垣島の西端部です。

Dsc_2342  2枚目の写真は、小浜島の南側のほぼ中央にあるウータ浜から。後方に伸びる陸地は手前側は小浜島の西端・細崎(くばざき)で、後方は西表島の東岸です。細崎から西表島までの距離は2km無いぐらいで非常に近いので、架橋構想もあったらしいのですが、この2島を結ぶ意味は乏しいでしょうね。

Dsc_2346  その近さがわかる写真が3枚目です。朝のウォーキング中に西大岳の西のふもとあたりから撮影しました。ちなみに対岸あたりは西表島でも地形が険しくて道路もやや内陸を通っていて、もちろん集落も無いのです。

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2024年2月 5日 (月)

小浜島 つんつくビーチ

2023年9月8日・10日
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 お仕事で小浜島に4泊5日の滞在。小浜島の人口は国勢調査では600人台、住民基本台帳では800人前後で、随分食い違っています。主たる産業は与那国島と同じでサトウキビや牧畜などの農業と漁業ですが、はいむるぶし・リゾナーレの2つリゾートホテルがある関係で、観光業に携わる方や、滞在する観光客が多い点がやや異なります。うち2日間は週末待機でした。普段は比較的落ち着いているようですが、A型インフルエンザが生徒に流行していたため結構呼ばれました。

Dsc_2370  宿泊した民宿は朝食のみの提供。昼に営業している飲食店は集落内や港にまあまああり困らなかったのですが、問題は夕食です。基本的に夜営業しているのは居酒屋となり、リゾートホテルの宿泊客も送迎サービス付きで利用するので、結構混み合って予約が無いとなかなか入れないようですか、酔客の喧騒の中にわざわざ飛び込むのも面倒なので商店で何か買って済ませようと思うと、与那国島と比べても品揃えが非常に乏しくて、結局カップ麺やスナック菓子で済ませてしまう感じに。住むとなれば、石垣からのネットスーパーも利用できるようなので、与那国島よりも買い物は便利そうではあります。

Dsc_2371  はいむるぶしの敷地のすぐ西側、島の南海岸にやってきました。つんつくビーチというらしい。8日と10日の計2回訪問しました。絶海の孤島である与那国島ではビーチからは水平線しか見えませんが、竹富町の島々は距離が近いので、方向によっていろいろ違う風景が楽しめます。このビーチからは南西方向に西表島が見えます。

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2024年1月31日 (水)

宇都宮ライトライン

2023年9月2日

Dsc_2327  2023年8月26日、栃木県宇都宮市に新たな路面電車(LRT)が開業。関東都県の鉄道全線完乗の維持のためにも乗って来なくては。ということて、与那国島から東京に戻ってきた週末を利用して日帰りで宇都宮まで足を伸ばしました。栃木県には南河内町(現下野市)に6年間、日光市に5年2ヶ月住んでいましたし、買い物等で宇都宮にもよく出かけていましたから、馴染みがあります。

 開業から1週間ということで、体験乗車の人で大混雑していました。いつもなら開業ブームが一段落するまで行かないようにしているのですが、何しろ沖縄に居るので行けるときに行っておかないと。宇都宮駅のホームは人だかりがすごくて、とにかく次の電車に何とか乗り込むのが精一杯。とても写真を撮るどころではありませんでした。

 営業している会社の名前が、「宇都宮ライトレール株式会社」、路線名が「宇都宮芳賀ライトレール線」、車両の愛称が「ライトライン」ということでしたが、車両愛称に「ライン」とつけるのは無理があります。結局、JR宇都宮駅などの案内看板は「ライトライン」になっていたり、会社自体も1日乗車券の名前を「ライトライン一日乗車券」にしたりしているので、なんとなくこのまま「ライトライン」が案内上の名称として定着していくのかなという感じです。

Dsc_2328  軌道も車両も新しいので乗り心地はとても快適です。(昨年乗車した函館の路面電車とはえらい違い。)交通系ICカードを使えば全部のドアから乗降可能というのも新しいですが、現金精算のために運転席後ろの運賃箱まで行かなければならず、混雑した車内では移動もままならないため、どうしても乗降に時間を取られます。あとは運転速度ですかね。路面区間は仕方ないとしても、専用線区間ではもっと快走してほしいもの。

 車社会の栃木県にあって、新規開通した鉄道路線が盛況を続けているのは大変うれしいものです。

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2024年1月26日 (金)

与那国島旧盆のエイサー

2023年8月28日

1_20231224134501  沖縄地方にとって旧盆というのは大変特別なもののようです。テレビのローカルニュースでも、各局のキャスターが口々に「来週は旧盆です。」「明日から旧盆です。」と繰り返しています。与那国島の商店にも、いつもは見かけないようなお供え用の高級フルーツなどが並び、ただならぬ盛り上がりを感じます。

 2023年の旧盆の初日(お迎え=ウンケー)は8月28日でした。この日は夕方に診療所のすぐ近くの道路を封鎖して、祖納地区と久部良地区の青年会によるエイサーが披露されました。このあと27日(ナカヌヒー)、28日(ウークイ)にかけて各地区を練り歩いています。

2_20231224134501  小さな太鼓やハタキ・紙の花を使った手踊りや、腰に下げた中太鼓を叩いての太鼓踊りなど、多彩でにぎやかな踊りです。本来は先祖供養のための行事であるわけですが、高校が無い与那国島では、地元出身の若者たちが里帰りして集まる機会ともなっているようです。

 

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2024年1月21日 (日)

台風7号まだ影響

2023年8月5-6日
Dsc_2304  台風7号の影響で飛行機が止まり、愛媛への出張がキャンセルになってしまいました。予期せぬ休日とはいえ島を出る手段も無いので、ウォーキングでもするしかありません。与那国島からは台風は去っていき晴れていますが、琉球エアーコミューターの飛行機は那覇空港に駐機しているので沖縄本島がダメだと飛行機は飛んで来れないんです。

 写真は宇良部岳の中腹の農道から。円柱型の建物は水道施設です。かつては硬水だった与那国の浄水道も軟水化されて、流しへの結晶の付着や目詰まりなどに悩まされることが無くなり、ウォッシュレットも使えるようになりました。

Dsc_2306  遠目には平和そうですが、祖納港の方を見てみますと、まだ波は高く、迫力のある巻き波が見えます。

Dsc_2308  3枚目は6日日曜日の写真ですが、東崎の方向はまだ不穏な雲が残って、見通しが悪い状況でした。

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2024年1月16日 (火)

台風7号接近

2023年8月2日
Dsc_2298  沖縄近海で行ったり来たり停滞しつづけた台風7号。与那国島はぎりぎりで暴風圏にはいらなかったものの、飛行機は7月31日月曜日午後から8月6日日曜日までほぼ一週間欠航。フェリーよなくにはその前にドック入りして運休していたのがそのまま欠航になってしまい、物流途絶。生鮮食品が全く入手できない状況となりました。

 8月4日から愛媛県に出張予定でしたが、それもキャンセルになってしまいました。こんなに長期間台風の影響が続くのは、地元の人にとってもなかなか珍しいことだったようです。

 写真は8月2日の朝のナンタ浜。日課のウォーキング最中の撮影です。雨は降っていないのですが、高潮の影響で砂浜はほぼ水没していました。
Dsc_2299  田原川の河口部のブロックも水中に没してしまいました。

Dsc_2301  船着き場にも波が押し寄せており、向こう側の埠頭を見てもいつもより随分水位が上がっているのがわかります。

 浸水被害や、大雨による土砂災害なども発生しませんでした。

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