Habari gani ?の楽しみ方

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[写真は伊豆シャボテン公園にて]

 Habari gani ? とは スワヒリ語のあいさつです。Habari は News の事。gani は、どんなという意味です。Habari gani ? と聞かれた場合の返事は決まっています。Nzuri ! (Good !)。このブログは2006年10月のタンザニア旅行記を残そうと思って始めたものです。

 記事としては、旅行記が一番多く、次いで車に関する物、購入した書籍や商品に関する感想などとなっています。地域医療の問題にも、深く切り込んでいます。

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◯現在連載中のシリーズ記事

ギリシャ、特にフォレガンドロス島の旅 2017年8月。ギリシャ、キクラデス諸島のフォレガンドロス島に滞在。断崖絶壁の上にあるホラの町。綺麗だけれど水が冷たいエーゲ海のビーチなど。 

新専門医情報 1年延期されて2018年度開始の新たな専門医の仕組みの混乱を受け、最新情報を収集中です。

私とパソコン
17歳で出会ったパソコン。昔の思い出を綴っています。(更新停止中)

◯連載終了したシリーズ記事

フィリピン、特にシアルガオ島の旅 8月は雨季のフィリピンにあって東部のシアルガオ島周辺だけは乾季。日本では殆ど知られていないこの島はサーファーの聖地。この国最大のマングローブ林やきれいな海が待っています。 

南アフリカ西ケープ州の旅 2015年7月 人生3度目のアフリカ旅行は南アフリカ。おまけの香港半日観光、定番のケープタウン周辺から足を伸ばしてアフリカ大陸最南端の岬や真冬のサファリを体験。

西オーストラリアMotorhomeの旅 2014年11月、西オーストラリア州をMotorhome(キャンピングカー)で旅行。ジョグラフ湾や森林地帯を中心に回ってきました。

スコットランドの写真を少々 2013年11月にスコットランド北部のハイランド地方を中心に、地域医療の現場を見てきました。合間などに撮影した写真を中心としたレポートです。

マレーシア、特にボルネオ島の旅 首都クアラルンプールに立ち寄ったあと、アジア有数の野生の楽園、ボルネオ島へ。

湊病院問題 静岡県南伊豆町にあった共立湊病院の下田市への移転・新病院建設にまつわる諸問題や不思議な出来事について分析しています。

2012年6月Thomas Jefferson University Hospital 研修記録 フィラデルフィアの風景+αではオフの活動を紹介しましたが、こちらの連載では、内科と家庭医療科の見学のレポートをお届けします。

2012年シンガポールJCIプラクティカム 2012年4月23日から27日にかけてシンガポールで開かれた Joint Commission International に関する国際セミナーのレポートです。

ビンタン島の旅 シンガポールから船で1時間。インドネシアが国を挙げてリゾート開発に取り組んでいるビンタン島北西部のリゾートエリア。それはそれで楽しいのですが、外の世界はもっと楽しい。

フィラデルフィアの風景+α
  海外研修で1ヶ月アメリカペンシルバニア州フィラデルフィアに滞在。週末など撮影したアメリカ東部の写真を紹介しています。

シンガポールの風景
セミナー参加で訪れたシンガポール。合間などに撮影した写真を紹介しています。

RCGP OHSU UH 訪問記録 平成23年10月下旬から約2週間で世界一周してきました。イギリスにおけるかかりつけ医制度の状況や、ポートランドの個人開業プライマリーケアクリニック、ハワイ大学でのシミュレーションセンター教育などを見てきました。

石垣島の旅再び
2011年9月、2年続けて石垣島の美しい海でのんびり。

女川町医療支援報告 平成23年3月11日の東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県女川町。3月31日から4月7日まで、地域医療振興協会の医療支援チームに参加しました。その後も5月、6月、7月と週末を利用して医療支援を行いました。

石垣島の旅 2010年9月、石垣島の美しい海でのんびり。

伊豆大島 一泊の旅 2010年2月13日から14日にかけて、伊東港から僅か30分の伊豆大島に出掛けました。

メキシカンカリブとニューヨークの旅 2009年10月 メキシコ合衆国のリゾート地カンクンを拠点にカリブ海で遊んできました。

オレゴン健康科学大学訪問記2008 5年ぶりに訪れたオレゴン州。今回は地域医療をささえる現場を視察してきました。

ハワイの旅 2008年9月オアフ島旅行記。アフリカが大好きな人間が、何故か真逆の日本人だらけの「海外」に行く事に…。

古い鉄道写真アルバム 昔撮影した鉄道写真を紹介しています。 へぼ写真も、ちょっと貴重な写真もあります。

沖縄の旅全15回。2008年2月の3連休の沖縄小旅行記です。

カンボジアの旅  全53回。2007年9月のアンコール遺跡、プノンペン、シハヌークビルの旅行記です。

タンザニアの旅 全30回 2006年9月のアフリカタンザニア旅行記です。セレンゲティ国立公園、ンゴロンゴロ保護区のサファリ、ザンジバル島を巡りました。

オレゴン健康科学大学(古い)訪問記 全20回 2003年12月に訪問したアメリカ合衆国オレゴン州ポートランド市にある、OHSU 家庭医療学教室やクリニックの見学記録です。

2003年マラウイへの旅 アフリカの知られざる国マラウイの訪問記。

くるま履歴書 全14回 これまでに乗った車の履歴。その他の自動車ネタもこのカテゴリーに分類。

お勧めの飲食店 よく行くお店を紹介。偏っていますが。

ボリビアのロペス医師 全9回 2007年2月に研修にやってきたロペス医師の活動とボリビアの写真を紹介。

◯写真集
タンザニアの写真集(1) Safari ya Tanzania 野生動物やインド洋などベストショットの高画質写真集。
タンザニアの写真集(2)ブログ記事で使った写真を再編集。
スイスとミラノの写真集 スイス登山鉄道の旅。
タイ バンコク、サムイ島の写真集
マラウイ共和国 ブログ記事で使った写真を纏めました
日光の四季 日光の風景写真を集めてみました。記事では未公開だった写真もあります。
伊豆の風景 伊豆の海や花などの写真を集めました。

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2018年11月18日 (日)

オーストリアの旅05 Vienna International Centre

2018年8月17日(金)
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 ニューヨーク、ジュネーブと並びウイーンは国連の中心となる都市の一つです。中心市街地からドナウ川を渡った向こう、地下鉄U1のカイザーミューレン駅のすぐ目の前に、国連関係の建物が集まった Vienna International Centre (VIC) があります。UNOV (United Nations Office at Vienna)あるいは、UNO cityという呼び方もされるようです。
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 ここには国連の中でも科学技術に関連した組織の本部が置かれています。IAEA(国際原子力機関)、UNIDO(国際連合工業開発機関)、UNHCR(国際連合難民高等弁務官事務所)、UNOOSA(国際連合宇宙局)などです。
 オフィシャルの見学ツアーは開始時間が決まっています。http://www.unis.unvienna.org/unis/en/visitors_service/index.html をチェックしてみてください。
 地下鉄駅からVICへの入り口の建物に入ると、まずセキュリティーチェックがあります。奥のカウンターでツアーの申し込みを行ったあと、ビジター用のIDカードを発行してもらい、予定時刻まで待機。英語・ドイツ語組に分かれてガイドについて施設内を回ります。
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 国際会議の行われる会議室や、月の石を含む宇宙開発関連の展示など、見学時間は1時間ほど。各国の国旗が並ぶ中央の広場の周囲には、各国の文化を象徴するものが展示されています。日本については大きな鐘が展示されています。
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 ツアー受付のところには、国連グッズがお土産として売られています。そのほかに各国連機関ごとにギフトショップがあります。世界各国の料理が提供されるレストラン、書店、スーパーなど、この中だけで一通りの生活ができるようになっています。実はこのエリア内は治外法権。オーストリアの主権が及ばない、いわば外国扱いなのだそうです。
 
 
 
 

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2018年11月13日 (火)

オーストリアの旅04 フィアカーに乗って

2018年8月18日(土)
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 2度目のシュテファン大聖堂訪問の際には、子供たちのリクエストにより、フィアカーと呼ばれる馬車に乗り、市街地を回りました。
 2頭立ての馬車は道路をゆっくりと進みます。自動車にとっては、前を塞ぐやっかいな代物に映ることでしょう。路面はところどころ石畳になっていますが、ゴムタイヤになっていますので、乗り心地は悪くありません。
 馬車がImg_0912_1多い割に馬糞が落ちていないなあと思い、よく観察してみると、馬と馬車の間には袋状になったシートが渡されており、糞は袋の中に集まる仕組みになっています。スタート地点に戻ってくると、袋の中身を捨てて、洗浄しているようです。
 最初は喜んでいた子どもたちですが、のんびりとした乗り物なので、10分もすると飽き始めます。日差しも浴びっぱなしなので、暑い。(風を感じるような速度では無いのです。)今回40分コースでしたが、子連れの方は20分も乗れば十分かと思いました。
Img_0899_1 決められたルートに従って、名所を巡ってくれますが、今回の御者さんは一切解説など無し。スマホの Google MapsとGPSで、セルフガイドをするしかありません。
 この立派な建物が、王宮 ホーフブルク宮殿であります。

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2018年11月 8日 (木)

オーストリアの旅03 ウイーン中心市街地

2018年8月16日(木)および18日(土)
Img_0794_1 シュテファン大聖堂を中心とするウイーンの中心市街地には、石畳の細い道路が縦横無尽に張り巡らされています。碁盤の目のようにはなっておらず、左右に迫る建物に遮られ周囲の見通しも利かないので、まるで迷路のようです。それも防衛上の目的にもかなっていたのかもしれません。
Img_0795_1 オペラ座では真夏のハイシーズンにはオペラは休演中です。
 天気が良いので気温は30度を超えてけっこう暑い。しかし湿度が低いので日陰に入れば、一息つくことができます。
 また、街にはあちこちジェラートなど冷たいスイーツのお店もあります。水飲み場も設けられており、子どもたちに休憩を取らせるのに便利です。
Img_0919_1 引っ越し好き?だったモーツァルトの居宅はあちこちにあるようです。 
 

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2018年11月 3日 (土)

オーストリアの旅02 シュテファン大聖堂

2018年8月16日(木)と18日(土)
Img_0789_1  市民プールには何度も行った一方、ウイーン中心部を訪れたのは2回だけ。それもシュテファン大聖堂の近辺のみでした。16日は単独行動で、大聖堂からオペラ座のあたりまで歩きました。(そのあとは市民プールに行っている家族と合流) 18日は全員での訪問。地下鉄U1線のStephans-platz駅で下車して地上に出れば、眼の前が大聖堂です。便利です。
Img_0790_1 背後に高く高くそびえる南塔は14世紀の建築物。実に136.7mもあります。労力を惜しまなければ343段の階段を使って、塔の上まで登ることもできるそうです。子供を連れていると難しいですね。
Img_0791_1 ここは市のシンボルであり、中心地でもあります。市街地を巡る観光馬車フィアカーの乗り場もここに作られています。
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2018年10月29日 (月)

オーストリアの旅01 ウイーン郊外の住宅地

 2018年8月15日(水)から24日(金)にかけて、オーストリアに家族旅行に行ってきました。例年、日本人があまり行かなさそうなところを選んで旅行に行くのがポリシーでしたが、今回の旅は定番のウイーン、ザルツブルクが中心です。
 オーストリア航空の直行便は週5便のみで、日程が合わず。経由便で最も安かったバンコク経由のタイ国際航空を利用しました。成田からバンコクまでが6時間、そこから10時間ということで、ニューヨーク級の遠さであります。飛行機はバンコクまでが巨大な2階建てエアバスA380。今回初搭乗でした。座席と窓との間隔の遠さ、翼よりも低い視点が新鮮でした。バンコクから先はボーイング787。電子カーテンの影響でGPSが拾えない機体です。(ちなみに帰路は777に機材変更となっており、思いがけずGPSログを取ることができました。ラッキー。)
Img_0798 ウイーンでは妻の友人のご両親宅にホームステイをさせていただきました。
 ドナウ川の北東側にある閑静な住宅街の一角。4階建ての家に、ホストご夫婦を含め3家族9人が集まりました。我が家の9歳の娘に加えて、3歳と5歳の元気なアメリカ在住のハーフ男児が加わり、毎日大騒ぎ。
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 子供たちは歴史的建造物には全く興味は無く、毎日のように通ったのが、Großfeldsiedlungsbadの市民プール。ウイーンでは各区にこのような市民プールが整備されせているそうです。
 ウイーン地下鉄U1のGroßfeldsiedlung駅から徒歩5分。大小のプールにウォータースライダーもあり、軽食を提供する売店もあって、なかなか充実した設備でした。ただ地元民用の施設で観光客が来ることを想定していませんので、英語の案内は皆無。チケット売り場でも英語はあまり通じていない感じで、ドイツ語をとり交ぜてのコミュニケーションが必要。
 男子更衣室で着替えようとすると、高齢女性が着替えていたりしてびっくりしました。焦りましたが、相手が間違えていたのです。
 プールの水は冷たくて、前年のエーゲ海を思い出させます。大人は長い時間はとても入っていられません。
 

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2018年10月24日 (水)

久留里線

2018年6月24日撮影
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 いつも以上に早起きして自宅を車で出発。環八とアクアラインを経由して走るうち雨が降り出しました。木更津では結構な本降りでした。
 木更津駅6:26発の上総亀山行きの始発列車に乗り込みます。久留里線に乗るのは2回目のはずです。前回は30年以上昔。まだ国鉄だったころです。
 以前のキハ30とは打って変わってモダンなキハE130系の2両編成です。
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 沿線風景などすっかり忘れてしまっていますが、久留里までは平地の田園地帯を淡々と走ります。車両は新しいのですが、ずいぶんのんびりとした速度。なんと線区の最高速度は65km/hでした。450馬力のエンジンを搭載し、100km/hの性能を持つキハE130系は力を持て余していることでしょう。
 久留里から先は運転本数もぐっと減り、山中に分け入っていきます。雨のおかげで一層寂しい感じです。
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 7時36分に終点の上総亀山駅に到着。すぐの折り返し列車には乗らず、周辺を歩くことにします。亀山の集落の中を抜けて下っていくと、ダム湖である亀山湖に出ます。雨の中早朝からボートに乗った釣り人がぱらぱら見受けられます。
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 1時間ほど歩いて亀山駅に戻ってきました。折り返し8時48分発となる列車が到着。これを逃すと、次の列車はなんと14時23分まで5時間半もありません。関東圏でも屈指のローカル線なのです。
 
 
 
 

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2018年10月19日 (金)

久米島 イーフビーチと奥武島

2018年6月2日
Dsc_0137  6月1日午前に国頭村安田から那覇に戻り、昼過ぎの飛行機で久米島に渡り、今回の沖縄出張最後のお仕事を済ませます。黒島、与那国島、国頭村、久米島を1泊ずつの駆け足で巡り、さすがにちょっとくたびれました。
 朝食のあと飛行機までの時間を活用して、イーフビーチ経由で奥武島(おうじま)まで歩いてみました。カメラをホテルの部屋に置いてきてしまい、スマホでの撮影です。
Dsc_0142  雨はやんだもののさえない天気で、せっかくのイーフビーチもあまりばっとしませんが、この長い長い白砂のビーチは貴重です。
 奥武島へと渡る新奥武橋の上からイーフビーチ方面を撮影。ここまで約50分。結構歩いてきました。橋の上から見ると、海の透明度の高さや、沖合に広がるサンドバーの様子がよくわかります。
Dsc_0147  橋を渡って奥武島に上陸しました。向こう側が久米島です。奥武島の人口は約30名とのことです。
 海岸には畳石と呼ばれる亀甲型の岩がありますが、柱状節理ですね。海洋深層水を利用した入浴施設バーデハウス久米島、ウミガメ館などの観光施設もあります。
Dsc_0155  とはいえ今日はもう時間切れ。存外に遠くまで歩いてきてしまいましたので、ホテルまで3kmの道のりを速足で戻ります。
 これにて強行軍の出張もようやく終了です。

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2018年10月16日 (火)

新専門医情報 2018年10月15日平成30年度第2回医道審議会医師分科会医師専門研修部会

 20181015日、予定通り平成30年度第2回医道審議会医師分科会医師専門研修部会が開催されました

●厚生労働省サイト
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_01871.html

資料1 第1回医師専門研修部会の主な議論について
https://www.mhlw.go.jp/content/10803000/000365912.pdf

資料2 都道府県知事から厚生労働大臣への主な意見
https://www.mhlw.go.jp/content/10803000/000365913.pdf

資料3 医師法第十六条の八及び第十六条の九に規定する厚生労働大臣から日本専門医機構への意見及び要請(案)
https://www.mhlw.go.jp/content/10803000/000365967.pdf

資料3が今回の部会での審議の中心となります。

M3.com関連記事

厚労省、専門医機構に16の意見・要請を通知へ、基本領域学会にも
機構による回答後に専攻医登録開始、早ければ来週か
https://www.m3.com/news/iryoishin/635221

 医療界のプロフェッショナルオートノミーによる仕組みということでかつては関与せずというスタンスだった厚生労働省ですが、今後の医師養成と地域医療に関する検討会などを通じて関与を深め、ついには医療法改正と医道審議会への部会設置という形で、法的根拠を持って専門医機構や各学会に物を言えることになりました。

 資料3に含まれる意見は、日本専門医機構に対して16。その他全基本領域学会に対して、少なくとも1つの意見が述べられています。たとえば、日本内科学会に対しては、鳥取県と大分県のプログラムを複数にできるよう必要に応じて整備基準を改訂すること、カリキュラム制の明示とカリキュラム制による専攻医数の公開の2つ。小児科学会に対してはシーリング遵守、全都道府県への基幹病院の複数設置、カリキュラム制整備の3つ、整形外科学会に対しては整備基準を学会員以外にも公開すること

 各学会に対しては、決めごとの遵守と、特にカリキュラム制の明示・整備を求めています。

 いろいろな意見が日本専門医機構に伝えられることになったわけですが、日本専門医機構は財政基盤が脆弱で、理事長以下役員はこれだけの責任を負わされる割に全く無報酬であったり、十分な数と能力の事務局職員を雇用できておらず事務局長も2年間不在であることなど、根本的な問題を抱えています。そういう中で色々意見を言われても、結局やりきれないのでは無いでしょうか。

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2018年10月14日 (日)

国頭村安田(あだ)

2018年5月31日
P5310089  与那国島を朝いち9:05発の飛行機で出発。9:40に石垣空港に到着しますが、乗り継ぎ便の接続が悪く1時間以上のインターバルがあきます。(しかもなぜかJTAよりもANAの方が接続が良いという…。)那覇空港の混雑のため、飛行機は久米島を左手に見下ろしつつ、粟国島の北側まで大きく迂回。那覇空港へは珍しく北側からの着陸となりました。那覇からは陸路、沖縄本島の北端の国頭村を目指します。
 昨年4月以来2度目の安田集落についたのは15時過ぎ。いやあ遠かった。
 仕事が終わった後、安田の集落の中にある唯一の民宿「さじ」さんに投宿。簡素な長屋風の建物ですが、清潔に保たれています。1泊2食付き5000円というお値段からは信じられないぐらい、夕食にはおいしい魚料理がふんだんに出てきます。なお、お酒類は近くの安田共同売店で買って持ち込んでね、というスタンスです。
P5310094 空梅雨だった沖縄ですが、天気は下り坂の予報。明朝は雨で歩けそうにないので夕食前に集落内をウォーキング。
 まずは港に。18時過ぎの漁港には人影もなくひっそりとしています。埠頭には屋根がついていますが、定期船があるわけではありません。観光地然としていないので、沖縄の本来の漁村の生活を感じることができます。
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 港近くの川岸には多少のマングローブ林があります。とはいえこれだけで観光客を呼べるようなものではないので、特に何の観光施設も作られていません。
P5310098 とにかくのんびりとしたところです。
 予報通り夜半から激しい雨が降り出しました。朝起きてみると土砂降り。とても歩けたものではありません。朝食を終えたらさっそく那覇に向けて出発です。

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2018年10月 9日 (火)

与那国島空撮

2018年5月30日撮影
P5300074 与那国島が見えてきました。これで4回目の訪問ですが、こんなに良い天気だったのは初めてです。島の東端の東崎(あがりざき)とその断崖下のアリシが見えます。
P5300076 北海岸線に沿って進みつつ高度を下げていきます。険しい崖の下にある六畳ビーチが見えました。崖の上に平坦な土地が広がっていて、その上に山が見えます。多層構造になっている複雑な地質であることがよくわかります。
P5300078 祖納集落の真上を通過すれば、すぐに与那国空港に着陸です。昨年来、4回目の訪問で、延べ1ヶ月近く滞在していますので、すっかりお馴染みになってしまいました。
 とはいえ今回の訪問は1泊のみ。こんなに天気が良いのにもったいないですが、仕事なので仕方がありません。空港と診療所と宿泊施設との間の移動だけではつまらないので、翌朝また早起きしてナンタ浜や祖納集落の中を散策しました。

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2018年10月 4日 (木)

八重山諸島空撮

2018年5月30日撮影
P5300061  黒島から石垣島に船で戻り、新石垣空港へ。今度は与那国空港へ向かいます。前日乗った関空-石垣便は北から着陸。今日は南に向かっての離陸です。過去の訪問では南からの着陸ばかりだったので、新鮮です。白保海岸のサンゴ礁がよく見えます。梅雨時でしたが、空梅雨で渇水が懸念されていました。昨日に引き続き好天です。そして暑い!
P5300064 やがて南側に黒島が見えてきました。空から見てもやっぱり平坦です。
P5300067 ゴルフ場が見えるのが小浜島。異質な感じがしてしまいますね。
P5300069  次に、大きな西表島の東海岸が見えてきました。手付かずの深い森、蛇行する自然な流れの川。ワイルドです。
P5300071  8年前にカヌーに乗った西表島の西海岸が見えて来ました。上空から見るとなんてこと無いように見えますが、なかなかハードだったことを思い出します。

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2018年9月30日 (日)

新専門医情報 2018年9月28日 平成30年度第1回医道審議会医師分科会医師専門研修部会

 2018928日に、平成30年度第1回医道審議会医師分科会医師専門研修部会が928日に開催されました

●厚生労働省サイト
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_01676.html 

M3.com関連記事
厚労相「専門医機構+18学会に要請」が可能に
新部会発足、省令案を了承、専攻医募集は1015日以降
https://www.m3.com/news/iryoishin/632100

専攻医採用数「実はシーリング超え」、3都府県、延べ6領域
医師専門研修部会、厚労省が新専門医制度の問題点を指摘
https://www.m3.com/news/iryoishin/632167

 同部会は都道府県からの意見の集約を経て1015日に2回目の会合を予定。改正医師法第十六条の八に基づき、厚生労働大臣は医道審議会の意見を聴いた上で、日本専門医機構に対して意見を延べることになります。それを経て日本専門医機構は来年度研修開始となる専攻医の募集を開始するという流れです。

部会サイト 資料4 平成31年度 専門医採用のスケジュール
https://www.mhlw.go.jp/content/10803000/000361471.pdf

 部会サイトに掲載されているその他の資料もざっと読んでみました。

資料1 新たな専門医制度の背景と現状
https://www.mhlw.go.jp/content/10803000/000361461.pdf

 新専門医制度をめぐるこれまでの経緯がまとめられています。このことについて人に説明するときにも使えそうな資料です。 

 4ページのグラフでは平成6年に対して麻酔科の医師数は約2倍まで増えていることがわかります。(にもかかわらずなぜか各病院では常勤麻酔科医の確保に苦労しています。)続いて放射線科、精神科が増加率が高く、小児科・内科は総計をやや下回る増加率。外科・産婦人科はこの平成6年から28年の間に全く増えていない、といった事情がわかります。

 36ページには東京、神奈川、愛知、大阪、福岡の5都府県における平成30年度の募集シーリング値と、実際の採用専攻医数の比較表が掲載されています。東京都では小児科が11名、精神科が7名、耳鼻咽喉科が2名、シーリング値を超過して採用。大阪の耳鼻咽喉科と泌尿器科で1名超過、福岡の泌尿器科が3名超過。

 シーリング上限数の行合計は外科・産婦人科・病理・臨床検査・総合診療科の5領域は含まれていないのに対して、採用数の合計にはこれらの数が含まれていますので、資料を読むときにそのままの数字で比率を考えないように注意が必要です。

 上記5領域を除く14領域でのシーリングに対する充足率を計算してみると、東京都が採用1193/シーリング1581=75.5%、神奈川県416/555=75.0%、愛知県351/461=76.1%、大阪府489/701=69.8%、福岡県355/447=79.4%となります。5都府県の中では大阪が専攻医集めにやや苦労し、福岡では比較的充足された結果になっています。

 領域ごとで見てみると、眼科・耳鼻科・泌尿器科では各都府県ともシーリング値に近いところまで採用があったことが読み取れます。

資料2 医療法及び医師法の一部改正について
https://www.mhlw.go.jp/content/10803000/000361462.pdf

 医師の研修に携わる人はご一読いただき、内容をおさえておいた方がよいかと思いました。

資料3 日本専門医機構 提供資料
https://www.mhlw.go.jp/content/10803000/000361463.pdf

 専門医機構が予定している来年度の東京都のシーリング数をまとめたものです。おおむね各領域とも5%削減(小数点以下切り上げ)の数になっていますが、なぜか内科だけは2名ほど多くなっています。

 この予定シーリング数と今年度の採用数を(資料136ページ)を比較してみますと、シーリング値を超えて採用していた小児科、精神科、耳鼻咽喉科の3領域では、採用数の削減を求められる結果になりますが、他の領域についてはシーリング値の範囲内で今年度と同等の数が採用できそうです。

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2018年9月29日 (土)

黒島(沖縄県竹富町)

2018年5月30日撮影
 八重山諸島の黒島。2017年1月以来2回目の訪問となります。今回も午後について一泊し、翌午前に島を離れる日程でしたが、頑張って早朝に起床して、民宿の朝食(8時)の前に島内を歩き回りました。
Dsc_0115 隆起サンゴ礁で出来た平坦なハート型の黒島。人口は200人ほどですが、 集落以外のほとんどの場所が牧場で、約2500頭の牛が育てられています。人の10倍以上!牛の鳴き声を聞きながら歩いていると日が出てきました。東京に比べるとだいぶ遅いです。
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 郵便局や診療所のある中心集落(東筋)を抜けて、北側の海岸にある伊古桟橋へ。全長354mあるそうです。かつては漁船の着岸目的で使われていましたが、今は廃墟となっています。
Dsc_01241 今度は島の中心に向かいます。小中学校の東に隣接して黒島展望台があります。登ってみると360度周囲を見渡すことができます。島の平坦さがよくわかります。
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 朝食後には民宿近くの中筋海岸へ。きれいですね。しかし潮の流れが速いため満潮時の遊泳には危険が伴うようです。干潮時には天然のプールが出現し、シュノーケリングに好適です。
 

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2018年9月24日 (月)

天竜浜名湖鉄道と遠州鉄道

2018年5月19日
P5190020  豊橋から東海道線に乗り換え新所原へ。天竜浜名湖鉄道は、国鉄二俣線の時代を含めて何度か乗車しています。新所原駅で天浜線・遠州鉄道共通フリーきっぷ(西ルート)を購入。天浜線の新所原-天竜二俣間と、遠州鉄道が乗り放題で1450円で、乗り得です。
P5190026  単行運転で、車内はボックスシート主体。進行方向右側に浜名湖が見えますが、あいにくそちら側の窓側席だけ埋まっており、進行左側に座ります。全体としてはガラガラです。
 天浜線の駅舎は古いものが多く、文化財指定されているものも多くあります。奥山線の廃線遺構もまだ残っていました。
 西鹿島で遠州鉄道に乗り換え。ICカード乗車券が導入されていますが、独自規格でしてSUICAやPASMOでは乗れません。同じ静岡県でも静岡鉄道では使えるのですが。静岡県出身でありながら、今回初乗車の遠州鉄道。横向きながら運転席直後の席に陣取ります。楽しいのだけど首が疲れます。浜松に近づくにつれて車内は混雑してきました。
 新浜松で下車。そのまま単純には折り返さず、二駅歩いて遠州病院駅へ。そして遠州岩水寺駅で下車します。ここからまた歩いて、天浜線の岩水寺駅に向かいます。
P5190027 名前は同じながら結構離れている両駅。25分ほど歩きました。本日3回目の駅間ウォーキングで若干くたびれました。
P5190030
 やってきた天浜線はなんと団体客で満員!経営のことを考えるとありがたいことですが…。しかしその団体さんが天竜二俣で大挙して下車すると,車内に残ったのは数人の一般客のみ。その後はすっかりのんびりムードにもどり、茶畑を眺めつつ、掛川を目指します。
 

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2018年9月19日 (水)

豊橋鉄道渥美線

2018年5月19日撮影
P5190003  夜に静岡で用事が有ったのですが、早起きして新幹線で豊橋まで。だいぶ通り過ぎました。
 豊橋鉄道は初乗車です。今回は路面電車の東田本線には乗れず、渥美線のみ。
 車両は東急から来た1800系で統一されています。車両ごとに花にちなんだ名前とカラーリングが施されています。交通系ICカードが利用可です。(簡易改札)
P5190004
 渥美半島の平坦地をのんびりと行く電車。取り立てて絶景があるわけではなく、のどかな地方都市近郊路線です。
 終点の一つ手前の神戸(かんべ)で下車。つい「ごうど」と読んでしまいそうになります。(そっちは群馬県にあるわたらせ渓谷鐵道の駅です。)何の変哲も無い住宅地の中の無人駅です。最近の私のパターンは乗り鉄+ウォーキングです。
 汗ばむお天気の中、ペースを上げて歩きます。約20分後に三河田原を出る電車に間に合わせないとその後の日程が狂ってしまいます。
P5190006
 新緑の美しい時期。川べりの緑地も爽やかです。
P5190009
 15分ほどで三河田原駅に到着。鄙びた盲腸ローカル私鉄の終着駅を予想していたら、なんともモダンなこと。無電柱化とあわせて非常に都会的な駅周辺です。これでもっと人通りがあれば良いのですが。
 
 
 
 
 

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2018年9月14日 (金)

鶴見線・南武支線

2018年4月21日撮影
Dsc_0097  久しぶりに鶴見線を訪問。合理化が進み、休日の運転本数は、以前と比べても非常に少なくなっており、今回は支線系の乗車は諦めて、鶴見-扇町のみ乗車。(それとて、浜川崎から先は日中2時間に1本という状況です。)
Dsc_0102 鶴見駅発10時ちょうどの扇町行きに乗車。工場地帯を走るイメージがあった鶴見線ですが、沿線に全く家が無いかというと意外とそうでも無く、安善駅と武蔵白石駅の間の北側には住宅地があります。
Dsc_0103 草むした線路をゆっくりと走り、17分で扇町駅終点。面白いのは車内アナウンス。折返し列車が10時30分であることを知らせています。20名ほどの乗客が乗っていましたが、もちろん扇町に用事のある人はおらず皆さん折返し電車で戻るのがデフォルトだからです。(ちなみに次の電車は2時間後。)
 SUICAで出場処理をして駅の外へ。最近の私のパターンは乗りつぶし+ウォーキングですので、扇町から浜川崎まで歩くことにします。距離は2.5kmで30分ほど。10時57分の南武支線尻手行きに間に合いそうです。
Dsc_0105 昭和駅の脇をかすめ、南渡田運河を渡り、首都高速横羽線の高架下を歩いて行きます。意外と路線バスは多く走っており(工場地帯では殆ど誰も乗っていませんが。)横羽線よりも北側には住宅地が広がっています。
Dsc_0109 浜川崎からの南武支線も40分ヘッドで運転。浜川崎ではガラガラでしたが、途中新駅の小田栄で予想外に多数の乗車があり、川崎新町で更に混雑。こんなに乗るならもっと運転頻度を上げて利便性を高めても良さそうです。
 

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2018年9月 9日 (日)

長崎鼻、犬吠埼

2018年3月4日撮影
Img_0490  外川駅から銚子電鉄に乗って帰っても良いのですが、とりあえず長崎鼻まで歩いてみることにしました。外川の集落を抜けて海岸沿いの道に出て、房総半島の南東の突端、長崎鼻へ。犬吠埼に比べるとあまり名前が売れていないのですが、実際に行ってみると平らな磯と長崎鼻一ノ島照射灯があるだけで、確かに地味な場所です。
Img_0492
 というわけでそのまま北に海岸線を歩いて犬吠埼へ。崖の上にそびえる立派な灯台や、犬吠埼温泉があり、やはりこちらの方が観光地としては訴求力があります。
Img_0496
 中に入れないものが多い日本の灯台の中で、犬吠埼灯台は貴重な登れる灯台です。
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 灯台の上から見ると(カメラの歪曲収差もあるものの)地球が丸く見えます。
 さて問題はここからです。犬吠埼から銚子市街に戻るための公共交通があまり無い。岬めぐりシャトルバスは1時間以上あとで、銚子駅からの成田線への接続も良くありません。犬吠駅からの銚子電鉄にも今からでは間に合いそうに無い。そんなわけで、歩いて戻ることにしました。5.2kmの道のりを1時間で頑張って歩き、銚子駅12時7分発の電車に無事間に合わせることができました。
 
 
 

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2018年9月 4日 (火)

銚子電鉄

2018年3月4日撮影
Img_0474  関東地区の鉄道乗りつぶしもあと一息。今日は銚子電鉄にやってきました。実は2017年12月にも一度行くつもりで東京駅から特急しおさいの指定を取っていたものの、架線凍結によるダイヤ乱れのため断念していました。この日は3月上旬だというのに、汗ばむぐらいの陽気でありました。
Img_0482 銚子電鉄の乗り場はJRのホームの先端部分にあります。JRの駅舎とホームを通っていく以外のルートはありませんが、銚子駅には銚子電鉄のきっぷ売り場は無いし、案内も無し。結果的にはホームや車内で巡回してくる車掌さんから購入するスタイルでした。いろいろな割引乗車券もありますが、本日は外川まで片道分を購入とします。
Img_0479_2 車両は一番新しい3000系(旧伊予鉄道700系)。昨今のローカル私鉄は萌えキャラを使ってのPRが定番化していますが、この車両もご多分にもれず車内あちこちにステッカーがはられています。こうしたPRが功を奏してある程度の観光客の誘致には成功しているようです。経営支援の目的で各駅には愛称(ネーミングライツ)がつけられていますが、「上り調子 本調子 京葉東和薬品 本銚子」や「髪毛(かみのけ)黒生」(=笠上黒生駅)など、ユニーク過ぎていささか暴走気味です。
 
Img_0483 銚子市近郊の高台をのんびりと走行し、わずか19分の乗車で外川駅に到着。これで千葉県の鉄道は乗りつぶし完了です。
Img_0485
 外川駅には2010年に引退したデハ801が静態保存されていました。
 

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2018年8月30日 (木)

与那国島3-5 海岸編

2018年1月撮影
P1210278 1枚目、2枚目は知る人ぞ知る六畳ビーチ。祖納から東崎方向に1kmほど行ったところの崖下にあるビーチです。急な崖をおりていく踏み跡があります。写真ではわかりませんが強烈な風が吹き付けており、上から覗き込んで写真を撮っているだけでも怖い感じです。
P1210281 こんな天気の悪い日に見てもこの透明度ですから、下におりたらさぞやきれいでしょうね。
 P12103023枚目は四畳半ビーチと思われるビーチです。浦野墓地の近くにありますが、六畳ビーチ以上に情報が少なく、何の標識もありませんので、果たしてここが本当に四畳半ビーチなのかもわかりません。
P1200231 4枚目はダンヌ浜。空港と久部良の間にあるビーチです。夏場はシュノーケリングも楽しめるようです。公衆トイレも設置されています。
P1270319 5枚目、6枚目は、祖納集落に接したナーマ浜と祖納港。与那国空港に離着陸する飛行機がすぐ頭上をかすめていきます。
P1270323 集落の近くですが水の透明度は高く、魚が泳いでいるのも見えます。かつて観光用に使われていたグラスボートの残骸があったりして、ちょっと寂しい感じがします。
P1200264  7枚目。島の南海岸。立神岩のシルエットです。

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2018年8月25日 (土)

与那国島3-4 動物編

2018年1月撮影
P1200252
 動物と言っても、陸上では野生動物にはなかなかお目にかかれないのが与那国島です。おな、海中に関してはカジキマグロを釣ったり、ダイビングではシュモクザメを見ることができるようです。
 島には東牧場、北牧場、南牧場の三箇所に牧場があります。北牧場は与那国空港の西北側にあり、普通は立ち入ることはありません。東と南牧場は島を一周する道路の沿線にあり、普通に車で通過することができます。
P1280001 牧場敷地の境界部の道路には家畜が脱走しないようにテキサスグレーチングが作られていますが、島の南東部(立神岩から比川に向かうあたり)では、時々脱走した牛が車道に出ていることがあり、注意を要します。車だとまで良いですが、ランニングやサイクリングで通りがかった場合、大きな牛が近くにいるとちょっと怖いですね。
P1270310
 東牧場には牛も馬も両方いますが、南牧場では馬が優勢です。体の小さい与那国馬ばかりではないようです。
P1270316 馬の方が気性が優しいし、これほど接近して写真を撮影しても緊張感はありませんが、背後から近づかないようにというのは鉄則でしょう。
P1190211
 ヤギは普通に集落の中で飼われています。紐一本で木などに繋がれて、周囲の草を食べています。道を歩いていて、思いがけずすぐ近くにヤギがいて、驚かされることもありました。ヤギ肉料理を出す飲食店は、与那国島では無さそうです。

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