Habari gani ?の楽しみ方

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[写真は伊豆シャボテン公園にて]

 Habari gani ? とは スワヒリ語のあいさつです。Habari は News の事。gani は、どんなという意味です。Habari gani ? と聞かれた場合の返事は決まっています。Nzuri ! (Good !)。このブログは2006年10月のタンザニア旅行記を残そうと思って始めたものです。

 記事としては、旅行記が一番多く、次いで車に関する物、購入した書籍や商品に関する感想などとなっています。地域医療の問題にも、深く切り込んでいます。

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◯現在連載中のシリーズ記事

ギリシャ、特にフォレガンドロス島の旅 2017年8月。ギリシャ、キクラデス諸島のフォレガンドロス島に滞在。断崖絶壁の上にあるホラの町。綺麗だけれど水が冷たいエーゲ海のビーチなど。 

新専門医情報 1年延期されて2018年度開始の新たな専門医の仕組みの混乱を受け、最新情報を収集中です。

私とパソコン
17歳で出会ったパソコン。昔の思い出を綴っています。(更新停止中)

◯連載終了したシリーズ記事

フィリピン、特にシアルガオ島の旅 8月は雨季のフィリピンにあって東部のシアルガオ島周辺だけは乾季。日本では殆ど知られていないこの島はサーファーの聖地。この国最大のマングローブ林やきれいな海が待っています。 

南アフリカ西ケープ州の旅 2015年7月 人生3度目のアフリカ旅行は南アフリカ。おまけの香港半日観光、定番のケープタウン周辺から足を伸ばしてアフリカ大陸最南端の岬や真冬のサファリを体験。

西オーストラリアMotorhomeの旅 2014年11月、西オーストラリア州をMotorhome(キャンピングカー)で旅行。ジョグラフ湾や森林地帯を中心に回ってきました。

スコットランドの写真を少々 2013年11月にスコットランド北部のハイランド地方を中心に、地域医療の現場を見てきました。合間などに撮影した写真を中心としたレポートです。

マレーシア、特にボルネオ島の旅 首都クアラルンプールに立ち寄ったあと、アジア有数の野生の楽園、ボルネオ島へ。

湊病院問題 静岡県南伊豆町にあった共立湊病院の下田市への移転・新病院建設にまつわる諸問題や不思議な出来事について分析しています。

2012年6月Thomas Jefferson University Hospital 研修記録 フィラデルフィアの風景+αではオフの活動を紹介しましたが、こちらの連載では、内科と家庭医療科の見学のレポートをお届けします。

2012年シンガポールJCIプラクティカム 2012年4月23日から27日にかけてシンガポールで開かれた Joint Commission International に関する国際セミナーのレポートです。

ビンタン島の旅 シンガポールから船で1時間。インドネシアが国を挙げてリゾート開発に取り組んでいるビンタン島北西部のリゾートエリア。それはそれで楽しいのですが、外の世界はもっと楽しい。

フィラデルフィアの風景+α
  海外研修で1ヶ月アメリカペンシルバニア州フィラデルフィアに滞在。週末など撮影したアメリカ東部の写真を紹介しています。

シンガポールの風景
セミナー参加で訪れたシンガポール。合間などに撮影した写真を紹介しています。

RCGP OHSU UH 訪問記録 平成23年10月下旬から約2週間で世界一周してきました。イギリスにおけるかかりつけ医制度の状況や、ポートランドの個人開業プライマリーケアクリニック、ハワイ大学でのシミュレーションセンター教育などを見てきました。

石垣島の旅再び
2011年9月、2年続けて石垣島の美しい海でのんびり。

女川町医療支援報告 平成23年3月11日の東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県女川町。3月31日から4月7日まで、地域医療振興協会の医療支援チームに参加しました。その後も5月、6月、7月と週末を利用して医療支援を行いました。

石垣島の旅 2010年9月、石垣島の美しい海でのんびり。

伊豆大島 一泊の旅 2010年2月13日から14日にかけて、伊東港から僅か30分の伊豆大島に出掛けました。

メキシカンカリブとニューヨークの旅 2009年10月 メキシコ合衆国のリゾート地カンクンを拠点にカリブ海で遊んできました。

オレゴン健康科学大学訪問記2008 5年ぶりに訪れたオレゴン州。今回は地域医療をささえる現場を視察してきました。

ハワイの旅 2008年9月オアフ島旅行記。アフリカが大好きな人間が、何故か真逆の日本人だらけの「海外」に行く事に…。

古い鉄道写真アルバム 昔撮影した鉄道写真を紹介しています。 へぼ写真も、ちょっと貴重な写真もあります。

沖縄の旅全15回。2008年2月の3連休の沖縄小旅行記です。

カンボジアの旅  全53回。2007年9月のアンコール遺跡、プノンペン、シハヌークビルの旅行記です。

タンザニアの旅 全30回 2006年9月のアフリカタンザニア旅行記です。セレンゲティ国立公園、ンゴロンゴロ保護区のサファリ、ザンジバル島を巡りました。

オレゴン健康科学大学(古い)訪問記 全20回 2003年12月に訪問したアメリカ合衆国オレゴン州ポートランド市にある、OHSU 家庭医療学教室やクリニックの見学記録です。

2003年マラウイへの旅 アフリカの知られざる国マラウイの訪問記。

くるま履歴書 全14回 これまでに乗った車の履歴。その他の自動車ネタもこのカテゴリーに分類。

お勧めの飲食店 よく行くお店を紹介。偏っていますが。

ボリビアのロペス医師 全9回 2007年2月に研修にやってきたロペス医師の活動とボリビアの写真を紹介。

◯写真集
タンザニアの写真集(1) Safari ya Tanzania 野生動物やインド洋などベストショットの高画質写真集。
タンザニアの写真集(2)ブログ記事で使った写真を再編集。
スイスとミラノの写真集 スイス登山鉄道の旅。
タイ バンコク、サムイ島の写真集
マラウイ共和国 ブログ記事で使った写真を纏めました
日光の四季 日光の風景写真を集めてみました。記事では未公開だった写真もあります。
伊豆の風景 伊豆の海や花などの写真を集めました。

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2019年9月18日 (水)

フェリーよなくに

2019年5月30日(木)撮影

P5300016  久米島から飛行機を乗り継いでまたまた石垣島にやってきました。2017年以降年に数回訪れていますが、空港で乗り継ぐだけか、港との間を往復するのみです。今回も空港と離島ターミナルの間の往復で終わりです。せめてということで、港の周辺を散策しますが、陽が出てきて暑いこと暑いこと。

 離島ターミナルから少し離れた岸壁にフェリーよなくにが停泊中でした。与那国島との間を往復する船で、石垣島を火曜と金曜、与那国島を水曜と土曜のそれぞれ午前10時に出港し、所要時間は4時間です。飛行機なら30分ですが、船だと4時間かかります。揺れて船酔い必至との評判です。与那国島への物資輸送にとって、大きな役割を果たしています。Oi000017

 離島ターミナルには、竹富島、黒島、西表島、小浜島、波照間島など、八重山の各離島への船便が集まっています。写真のばいじま2は、双胴船で、ギリシャのエーゲ海クルーズっぽいですが、八重山離島いちの渡航高難度で知られる波照間島航路に投入されています。もとは松山-門司港で運用されていた船だそうです。波照間島への所要時間は、高速船の1.5倍の90分。こちらも過酷な船旅と言われていますが、いつか行ってみたいものです。

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2019年9月13日 (金)

久米島 イーフビーチ

2019年5月30日

Dsc_0510  国頭村を29日朝に出て、那覇市内の事務所に立ち寄ったところ、朝まで元気に動いていたPCの画面が点きません。こんなところで液晶パネルの故障です。

 再び那覇空港へ。今度は久米島に渡ります。3回目の久米島ですが今回も滞在は1泊のみ。久米島唯一の電気店に立ち寄り無事HDMIケーブルを確保。ホテルのテレビに接続して、これでようやくPCで仕事ができます。

Dsc_0514 開けて翌30日。

 過去2回はホテル久米アイランドに宿泊しましたが、今回は少し東側にあるイーフビーチホテルに宿泊。イーフビーチが見える絶好のロケーションですが、今回も海は眺めるだけです。泳げる季節にプライベートで来てみたいですね。

 

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 ホテル周辺のサトウキビ畑の間を散策したあと、イーフビーチへ出てみます。梅雨時で雲が多いですが、切れ間から日がさすこともあります。

 このあとは飛行機で那覇-石垣と渡り、黒島へと向かいます。

 

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2019年9月 8日 (日)

おや Air Force One だ

2019年5月28日(火)
Oi000002  3年連続となりました駆け足での沖縄出張。今回は4泊5日で、4箇所の医療機関を回ります。

 ソラシドエアを利用したため、ゲートは端っこ。おかげで、すぐ近くにアメリカ合衆国大統領専用機 Air Force Oneが駐機されているのを見ることができました。(正確には大統領が乗っている飛行機をコードネーム Air Force Oneと呼ぶそうですから、大統領が乗っていなければたとえ専用機であってもこの名前で呼ぶのは間違いということです。)写真では1機だけ写っていますが、常に2機同時に動きます。

Oi000003 離陸後、丹沢の向こう側に富士山が見えました。地表に少し霧が出ていて、雲海の上に頭が出ています。まさに歌の「富士山」のような景観です。

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2019年9月 3日 (火)

因島 白滝山

2019年5月5日

P5050085  尾道から尾道大橋を渡れば向島。西瀬戸自動車道に一区間だけ乗って因島北インターでおります。妻の先祖が因島に縁があると言っても、いったいどこに行ったらよいのか…。とりあえず島を一望できる白滝山の山頂を目指すことにします。

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 駐車場から山頂までは15分ほどの山登り。時々木の枝からぶらりと毛虫が下がっているので気をつけて。山頂付近は白滝観音寺の境内になっており、五百羅漢があります。

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 展望台からは因島周辺の瀬戸内海に浮かぶ島々を一望できます。

 山を下ったあとは車で島を一周しようと思いましだか、意外に時間がかかることがわかり半周で断念しました。

 そろそろ時間です。広島空港に向かうことにしましょう。

 

 

 

 

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2019年8月29日 (木)

尾道 千光寺

2019年5月5日

P5050069  飛行機の時刻までに広島空港に行けば良いのでノープランでしたが、妻から因島に先祖の縁があるらしいので行ってみたいとのリクエスト。それでは、と行ってみることにしました。中国道と尾道道をたどれば意外に早く1時間半ほどで、まずは尾道に到着。海岸近くの公共駐車場はぎりぎり空きがあり、屋上に駐車することができました。

 P5050071 尾道の定番ということで、千光寺へ。ロープウエイも混雑しており30分ほどの待ち行列ができていました。山頂からの眺望を楽しんだらさっそく下山。お寺の参拝にも、沿道の雑貨店にも興味が無い娘は、見向きもしないでどんどん山を下っていきます。

 娘のお目当てはロープウエイ山麓駅近くの喫茶店 茶房こもん 。ワッフルの看板が気になっていたようです。

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 ワッフルを食し、商店街を少し散策し、駐車場に戻ってみると、入庫待ちの長蛇の列ができていました。早めに動いたのが正解でした。

 

 

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2019年8月24日 (土)

北広島町今吉田

2019年5月4日~5日

P5040059  3日の宿泊は広島市街地に確保できましたが、4日は北広島町の民宿にかろうじて確保。宮島から戻って、今度はレンタカーで移動。車種はこれで3回目のマツダ・デミオです。広島ですから当然でしょうか。運転のしやすさにはいつも関心させられます。

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 北広島町今吉田地区の田園の真ん中にある古民家の民宿。木造2階建ての離れが本日の宿泊物件。カエルの合唱でにぎやかです。あー、のどかだなあ。夕食も朝食も提供は無いのですが、近くには食堂やコンビニなどもありません。周囲をのんびり一回り散策したあとに7kmほど離れた道の駅豊平どんぐり村のレストランで夕食をとります。続いて9km離れたセブンイレブンでお酒と朝食を確保。まあ、田舎の生活はだいたいこんなものです。

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 翌日は朝食前にひとりで周辺をウォーキング。廃校となった小学校の跡地は、路線バスの駐車場になっていました。

Dsc_0493 路地の入り口に洒落た灯具があったりして、以前はもっと人口も多く賑わっていたのだろうなという雰囲気を感じさせます。

 

 

 

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2019年8月19日 (月)

広島・宮島

2019年5月3日、4日

P5030004 久々に家族での旅行です。大混雑覚悟の10連休ですが、うまいこと往復の飛行機が確保できたという理由だけで、とりあえず広島に行くことに。

 往路便は富士山のすぐ北側を通過。山頂を覗き込むことができるようなアングルで眺めることができました。広島空港からはバスで市街地に向かいます。山陽道も交通量かなり多めでした。

P5030014 原爆ドーム、平和記念公園、広島平和記念資料館とも人だらけ。フラワーフェスティバル開催の影響もあったようです。天気も良くて暑い暑い。資料館の入場券を購入するのに30分行列するだけで疲れます。資料館を訪れるのは30年以上ぶりでしたが、とにかく人が多くて、ゆっくりと見ることができませんでしたが、改めて原爆の被害の甚大さと悲惨さを思い知らされます。

P5040035 4日は宮島観光。普段ならJRか広電で宮島口まで行って船で渡るわけですが、今回は原爆ドーム前の波止場から出ている ひろしま世界遺産航路を利用しての往復です。大人一人往復3600円と、他の交通機関に比べると高いのですが、事前にWEB予約ができるので、確実に着席乗船できる点がメリットです。

 厳島神社の参拝も大行列。神社の境内も人・人・人で、人を見に来ているようです。まあ仕方ないですね。

 

 

 

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2019年8月14日 (水)

神津島2-11 ようやく島を出ます

2019年5月1日(水)

P5010002 4月30日は雨風がひどく、長浜でのキャンプを諦めて民宿を探す家族連れが多かったようです。しかし神津島は通信障害に見舞われていたため、ひかり電話は不通。一軒一軒民宿を回って、交渉しないといけないなど大変だったようです。医療の面では幸いヘリ搬送なども無く、平穏なうちに代診は終了しました。

 5月1日に交代の医師が来る調整が付き、島を離れることができることになりましたが、連休中とあって島を出る交通手段の確保に難渋。ネットもつながらないので、神津島港の東海汽船窓口に直接足を運び、なんとか残りわずかな5月1日午後の熱海行き高速船のチケットを入手することができました。

Dsc_0491 昨日のひどい雨も上がり、この日は天上山も見えています。海もだいぶ穏やかになりました。港に様子を見に行くとちょうど東京からの高速船が入港したところ。今日は欠航の心配は無さそうです。

P5010009 13時前、交代の医師が乗る熱海からの高速船、セブンアイランド大漁が少し遅れて入港してきました。

 
 

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2019年8月 9日 (金)

神津島2-10 天上山 不動池・ババア池

2019年4月29日(祝)

P4290104  途中から雨に降られることを覚悟していましたが、日頃の行いのおかげか??なんとか持ちこたえています。

 新東京百景展望地から少し岩場を登りピークを超えて下っていくと不動池に出ます。これも火口湖の一つです。天上山山頂エリアの散策は、眺望の素晴らしい稜線部と、周りが見渡せない火口跡を交互に巡っている感じですね。

 不動池の北西側に小高い丘があります。(天上の丘)ここも眺めが良い場所です。

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 丘を下って、山頂北側の巻道へ。こっちへ来る登山客はめっきり少ないようです。15分ほどでババア池へ。これも火口湖です。

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 さらに進んでいくと眼下に白島の下山口付近の砂地が見えてきました。(ここは砂漠とは呼ばれないようです。)これで山頂エリアを4分の3周ぐらいしたことになります。

 直進すれば最高地点572mのピークに行くことができますが、ここまでで十分に眺望を満喫できました。雨が迫っていることも考えて素直に白島登山道で下山することにしました。

 見晴らしの良いがれ場を下ることわずか20分で林道の終点にある公衆トイレのところまで到達。ここまで車できて、山頂まで往復するのが一番お手軽です。

 白島登山道はここから林の中へと入ります。傾斜は結構急で、しかし眺望は全くありません。なるほど、黒島から登って、白島に下るほうがオススメなわけです。昼を過ぎたところですが、これから登山しようとする人たちとすれ違います。中には軽装でほとんど手ぶらの人も居ます。これから雨が降るというのに心配になります。

 

 

 

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2019年8月 4日 (日)

神津島2-9 天上山 裏砂漠展望地・新東京百景展望地

2019年4月29日(祝)

P4290091  裏砂漠から少し南に行くと、火口原を取り巻く山稜から三宅島方向を望むことができます。(裏砂漠展望地)今にも崩れそうな急峻な崖の下に集落は無く、こちら側には下山道もありません。

 少し戻って山頂の東側の稜線付近を進んでいくと、今度は北側の島々を望むことができる展望地(新東京八景展望地)があります。

P4290100 なんとか天気は持ちこたえてくれ、雲は多いながらも手前から式根島、新島、利島、大島と、行きの高速船で寄港してきた島々が見えています。

P4290102 面白いのは手前に見える櫛ヶ峰と呼ばれる
稜線です。白い岩がむき出しになっており、地層が良く見えます。以前は縦走路があったようですが崩落により通行止めだそうです。

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2019年7月30日 (火)

神津島2-8 天上山 表砂漠と裏砂漠

2019年4月29日(祝)

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 神津島を形作っている火山である天上山。その溶岩は白いのです。そのため前浜も多幸湾もまるでサンゴの海のような白い砂浜です。

 天上山の山頂域には表砂漠、裏砂漠と呼ばれる白い砂地が広がっているエリアがあります。これもかつての火口の跡なのです。

P4290082 千代池から20分ほどで表砂漠に到着。写真では見たことがあっても、実際に行ってみるとその光景には改めて驚きを覚えます。

P4290087 表砂漠から南側の山稜を越えると、裏砂漠に至ります。裏砂漠の方が広々として岩が少ない印象。霧が出た時に迷わないように、登山道の両側には石が並べられています。 

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2019年7月25日 (木)

神津島2-7 天上山 黒島登山道と千代池

2019年4月29日(祝)

P4290055 予報では今日の天気は下り坂。曇っていますが、まだ雨は降っていません。天上山の山頂にも雲はかかっていません。今回の神津島滞在中、今日が天上山に登る最初で最後のチャンスのようです。

 集落からまずは車道をたどり黒島登山口へ。そこから山道に入ります。天上山の西側をつづら折りにぐいぐいと登っていきます。高い樹木は無いので見晴らしが良く、眼下には集落と海が広がっていきます。1合登るごとに標識が出ているので、励みになります。

P4290060 沿道にはあちこちつつじが自生していて、ちょうど花盛りでした。つつじ園のように密集しているわけではありませんが、
山裾からみても山のあちこちにピンク色が見えて、なかなかきれいです。

P4290070 9合目を過ぎ岩場を登って黒島山頂近くの稜線へと到達。天上山にはたくさんの火口跡があり、そのなかのいくつかは水が溜まって火口湖を作っています。黒島からほど近い千代池(せんだいいけ)はその中の一つです。先程までの開けた登山道とは異なり、周囲を山に囲まれた静かな閉じた空間です。

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2019年7月20日 (土)

神津島2-6 三浦湾と長浜

2019年4月28日(日)

P4280038 P4280040  午前中は快晴でしたが、夕方になるとだいぶ雲が増えてきました。でもまだ天上山には雲がかかっていません。5月1日に島を離れる予定です。天上山に登るチャンスは明日だけですが…。

P4280044 三浦湾の周囲は急峻な崖に囲まれていて、陸上から近づくのはいかにも難しそうです。

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 最後の写真はめいし公園展望台からみた長浜方面。大型連休中とあって、天候不順にもかかわらずキャンプ場も賑わっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年7月15日 (月)

神津島2-5 集落俯瞰

2019年4月28日(日)

P4280025 神津島の集落を見下ろす高台まで歩いてきました。天上山はすっきりと見えていますが、少し雲が増えてきました。

 伊豆諸島の島々は基本的に火山島ですが、神津島のように白い溶岩の島と、伊豆大島など黒い溶岩の島があるのが面白いです。白い溶岩のおかげで、まるでサンゴ礁の島のような白砂のビーチに恵まれています。

P4280028pano 前浜港に戻りパノラマ撮影。日曜日の埠頭は釣り客で賑わっていました。

 P4280035 夕方になるとだいぶ雲が増えてきました。車をお借りして東海岸を見下ろす展望台へ。沖に見えるのは三宅島と御蔵島です。

 スマホでブラウザにアクセスしてみると、スパスパ表示されます。ひょっとして通信障害が復旧したのか!!やったー。と思ったらぬか喜び。集落に戻ったら、相変わらずの超低速。

 どうやらはるか沖合の三宅島の電波を拾った模様。三宅島などは回線が別系統だったので、通信障害の直接的な影響は無かったのです。

 

 

 

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2019年7月10日 (水)

神津島2-4 絶好の天気と鯉のぼり

2019年4月28日(日)
P4280008  不安定な天候が続いたゴールデンウイーク前半でしたが、この日だけは快晴になりました。が、本日は残念ながら待機当番ですから、常に呼び出しに対応できる範囲で行動しなければなりません。それにしても良い天気です。天上山の稜線が青空を背景にくっきりと見えています。絶好の登山日和ですが、登れないのは残念です。明日は再び天気は下り坂の予報です。

P4280014  端午の節句が近いので、川岸を渡したロープに吊るされて、色とりどり、たくさんの鯉のぼりが泳いでいます。いや風が無いので垂れ下がっています。

P4280021 海を背景に一枚。山を背景に一枚。

 それにしても本当に良い天気です。

 

 

 

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2019年7月 5日 (金)

神津島2-3神戸山

2019年4月27日(土)

P4270057  神津島の北端付近にある神戸山は坑火石という石でできていて、採石場が作られていたそうです。切り出された石は西側の名組湾から積み出され、その際に利用されていたトロッコの跡が海岸に残されています。

 神戸山の山頂付近までは舗装された林道が通じています。山頂に近づくと景色は一変し、見渡すかぎりのがれ場となっています。

P4270061 山から北側を望むと海を隔てて、式根島、新島、利島、大島を望むことができました。

 P4270064南側を見ると、雲がきれて天上山の山頂が見えています。しかし油断する暇もなく、ポツポツと雨が。あっという間に本降りになってしまいました。慌てて撤退です。

 

 

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2019年6月30日 (日)

神津島2-2秩父山

2019年4月27日撮影

P4270035  雲が垂れ込めたすっきりしない天気ですが、とりあえず雨はやみました。ホテルから徒歩で集落の南側の斜面を登っていきます。住宅はありませんが、農地が点在しているエリアです。高台に上がったところに神津島空港があります。確かに島内でこのあたりぐらいしか候補地はなかったのだろうなと思います。高台ゆえ霧がかかりやすいのでしょう。今日は視界は良く、調布からの初便が無事に着陸してきました。P4270039

 Google Mapsで見ると空港の北側、道路を挟んだところに金長公園と書かれていますので、行ってみるとグラウンドがあるだけの純粋な運動公園でした。その背後に登っていく車道があり、途中から空港が俯瞰できます。

 地図では道は行き止まりとして書かれていますが、なんだか続いているようなので進んでみるとピークを超えて焼山の反対側の車道につながっていました。右折して空港道路に戻り、三浦港方面に少し歩いていくと秩父山への登山口がありました。標高は280mしかなく、15分ほどで山頂まで到着できます。

P4270040 山頂付近からは多幸湾三浦港方面を望むことができます。天上山の山頂は厚い雲に覆われています。

P4270046 山頂にはアンテナ塔が建てられているほか、秩父堂というお堂も建てられています。埼玉県の秩父三十四ヶ所を模して作られたとのことです。(https://kozushima.com/kozu100kannon/chichibudo )
 P4270053 下山途中には、前浜港や集落の全体を良く眺めることができました。出港したばかりのジェットフォイルが沖合を北進していきます。今日は波は穏やかなようです。

 

 

    

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2019年6月25日 (火)

神津島2-1

2019年4月26日

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 緊急で神津島に行くことになりました。2017年9月以来2回目の訪問。

 折しも神津島を含む4島では海底光ケーブルの損傷により通信障害が発生中。ネットや光電話がつながらない状況の最中でした。

 4月25日午後に調布から新中央航空で入る予定でしたが、神津島空港濃霧のため欠航となり、一旦空港まで行ったものの引き返すことに。

 翌日も天候は不良であり、かつ飛行機満席のため竹芝桟橋からのジェットフォイルでの移動となりました。ジェットエンジンで海水を噴出し、水中翼で浮上航行(翼走)するジェットフォイル(ボーイング929)。意外だったのは、桟橋を出てすぐに翼走体制に入ること。港内はおとなしくしているのかと思っていましたが、レインボーブリッジをくぐる前にトップギアに入ります。

P4260020

 大島の岡田港を経由して、次は利島。丸い火山島の北側に港がありますが、外海にちょっと防波堤を作っただけの構造なので、港内も波高し。着岸してから揺れること揺れること。その後新島、式根島を経由して、4時間弱かけてようやく神津島に到着です。集落に近い西海岸の前浜港では無く、天上山の崖がそびえる白砂の多幸湾三浦港への入港です。

P4260022

 一旦ホテルに荷物を置いて、午後からは仕事モードに。

 夕方になりようやく(一旦)雨が止みました。天候さえ良ければ神津島の集落からは、美しい夕陽を見ることができます。神津島も火山島なのですが、噴出物は白っぽい色をしているので、まるでサンゴ礁の島のごとく白砂のビーチです。

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2019年6月20日 (木)

東京の桜

2019年4月撮影

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 4月にスマートフォンで撮影した桜の写真。今更ですが。何故か露出オーバー(設定がずれてた?)を

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ある程度補正しましたが…。

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 1-3枚目は世田谷区内。野川と仙川の流域での撮影です。

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 4枚目は出勤途中に撮影したもの。表参道駅近くの善光寺の境内の桜です。

 

 

 

 

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2019年6月15日 (土)

六ケ所村尾駮(おぶち)その2

2019年3月28日

Dsc_0449  2週間前に引き続き青森県六ケ所村にやってきました。前回は新幹線利用でしたが、今回は三沢空港まで飛行機利用です。六ケ所村へ行くことを考えると新幹線利用よりも短い時間で移動できますが、羽田-三沢便は1日3往復しか無いのが難点であります。

 3月27日に到着した時にはすっかり雪が消えていたのに、28日朝はまた積雪です。(前回よりは少な目。)

Dsc_0450  前回行けなかった尾駮沼の湖畔を目指します。この時期は白鳥が飛来してきています。空を見上げると雁じゃなくて、白鳥の群れが編隊を組んで飛んでいくのを眺められたりします。

 写真は国道338号線の橋のすぐ東側で撮影したものです。

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 湖畔の道を進んでいきます。いや、沼だから沼畔か。風が強いので湖面、いや沼面が波立っています。奥に見える白い建物は日本原燃のようです。

 六ケ所村には核燃料サイクル施設の他、石油備蓄基地、風力発電、メガソーラーなど、多角的なエネルギー関連施設が立地しています。

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