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2006年12月11日 (月)

タンザニアの旅11 セロネラワイルドライフロッジ

Seronera_1  セロネラ地区はセレンゲティ国立公園の中心地である。しかしロッジから見えるのはやはり平原ばかりで、他の建物は一切見えない。中心らしい事といえば、道の分岐に珍しく標識が出ている事や、エアストリップが近くにある事ぐらいである。
 ロッジの写真は、Do Do Worldのホームページの中のアフリカ旅知識-ケニア・タンザニアのホテル・ロッジのページが充実している。岩山を利用したレストランやバーからはサバンナが一望できる。

 ロッジの敷地の周囲には特に柵があるわけではない。事実サバンナモンキーや、マングース、ハイラックスなどの小動物は頻繁に見かける。夜行性のカバや、肉食獣が入ってこないのか心配になるが、どうなっているのかは聞きそびれた。

 ここを始め、このあと宿泊するロボ、ンゴロンゴロのワイルドライフロッジを経営する Hotels and Lodges Tanzania はインド人の経営だそうだ。とても立派なロッジで、清潔に保たれている。水場は近くには無いので数十kmも離れたところから引いているとの事。しかしバスルームにはバスタブもある。(あまり使わないでくれと注意書きがついている。) 電気は自家発電で、深夜は止まる。celtel の携帯電話が通じる。最寄りの町から数百kmも離れた大平原の真ん中とは思えない充実ぶり。それでも何軒かあるロッジの中では宿泊費用はリーズナブルな部類に入るらしい。客はヨーロッパ人が殆どで中高年の人が目立つ。

 各ロッジとも夜はショーが行われるのだが、日本からの大移動に続く、未舗装路の長時間ドライブでかなり疲れ果てていたので、夕食後はキリマンジャロビールで酔いも回り早々にダウンしてしまった。野生動物の鳴き声が遠くで響いている。Lala salama. おやすみ。

 明けて10月2日(月)。早朝に起きて肉食獣の活動が盛んなうちにモーニングサファリを楽しむ人たちも多いし、値段は高いが気球に乗ってバルーンサファリを楽しむ事もできる。でも我々は朝寝坊を選択し、8時30分に午前中のサファリに出発した。

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