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2006年12月24日 (日)

タンザニアの旅16 ンゴロンゴロワイルドライフロッジ

10月3日(火)

Ngorongoro Wild Life Lodge ンゴロンゴロワイルドライフロッジは、クレーターを一望できる絶好のロケーションに建っている。部屋にいながらもクレーターを眺める事が可能。レストランの隣にはテラスがあり、絶景を楽しみながらキリマンジャロビールを飲むことができる。改めてクレーターを凝視しても、あんなにいる野生動物の姿を肉眼でも望遠レンズでも確認することはできない。

 日が暮れてくると急速に冷え込んでくる。熱帯地域とはいえここは標高2000mを超える高地なのだ。寒暖の差が激しい。長袖の上着を着ていてもちょっと寒い。もちろん部屋に冷暖房などは無い。

Ngorongoro Wild Life Lodge  夕食のあと、午後8時過ぎからショーが始まる。やはり高校生ぐらいの子たちだ。踊るのは女子3名、男子4名、演奏は男子4名。しっかりと英語で挨拶をし、CDも販売する。自作のCD-Rだが、値段15$(記憶あいまい)はちょっと高すぎじゃないかな。踊りと歌のパフォーマンスの内容は、ジャンプの高さと、衣装の凝り具合、バック転、会場の盛り上がり度を評価して、ロボの圧勝だった。

 とうとう三日間のサファリも終わってしまった。明日はザンジバル島への移動である。

※ロッジなど観光客の利用する店の多くではUS$が使える。いきなり$で値段を言われることさえあるが、もちろんシリングで払うことも可能。1$=1000タンザニアシリングで換算されてしまう。為替レートは1$=1300シリングなので、だいぶ損をすることになる。支払いは極力シリングを使ったほうが良い。

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