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2007年2月23日 (金)

オレゴン健康科学大学(古い)訪問記07 Typical American Restaurant

 夕食は Taylor 教授夫妻のお誘いで近くの Stanford's というレストランへ。グリル料理を主体にしたファミリーレストランのような所だ。これがTypical Oregonian food だと Taylor 教授が笑う。ポートランド産の地ビールを賞味。料理もとても美味しいが、これまた信じられない様なすさまじいボリューム。フライドオニオンは半切りのタマネギをそのまま使って、一皿に8つも盛りつけてあり、つまりはタマネギ丸ごと4個で一人前。大盛りのサラダにもパンが入っていて、スターターだけで既に満腹。メインディッシュは言うまでも無い。

 アメリカでは頼んだものをすべて食べようと思わず、かならず残さなければいけないと痛感。アメリカ人に肥満が多い原因はよくわかる。食料難を経験していない国だからなのかなあ…毎日相当な量の食品が食べられずに廃棄されているのだろう。Taylor 教授夫妻は昼も夜もサラダ主体のメニューで軽く済ませている。あくまでも自己責任の国である。

Hotel_bed  Taylor 教授も前日ロンドンから帰国したばかりで疲れているとの事。(それにしてはとてもエネルギッシュだった。)早めの夕食を済ませたあと7時過ぎにホテルに戻る。こんなに一日中英語で話したのは20年ぶり。頭の中が英語モードになって、独り言まで英語になってきた。

 ようやく30時間ぶりの睡眠をとる。時差ぼけをとるには、眠くても頑張って一日働いて、その後早く寝るのが一番だ、とは Taylor 教授のアドバイス。ポートランドマリオットホテルのベッドはキングサイズで、枕は何故か5つもついていた。自室から有線LANまたは、電話回線を通じてインターネット接続できる。

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