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2007年6月29日 (金)

2003年マラウイへの旅08 ゾンバ高原のク・チャウエ

2007年12月27日

 再びM!1を南東に進む。道路はモザンビークとの国境に沿ってバラカ Balaka へ進む。ここでM1は右に折れ南のブランタイヤ Blantyre へ向かうが、我々は直進する。リウォンデ Liwonde でマラウイ湖から流れ出るシレ川を渡る。ここはカバを見ることができる国立公園だが今回の旅では時間の関係で立ち寄ることはできない。次第に周囲は山がちとなり、いくつかの丘陵を越えると静かなゾンバ Zomba の町に入る。ここで明日の長距離移動に備えガソリンを補給しておく。旧イギリス植民地のためBP( British Petroleum )が幅を効かせており、大きめの町にはかならずBPの看板を見ることができる。スタンドでトイレを借りようとしたが、便座が無くびっくりしたが、妻によればこんなことは途上国では普通であり、中腰で用を済ませるのだそうだ。足腰が強くなりそう。またお尻を拭きたかったらトイレットペーパーは自分で持ち歩く必要がある。

Photo_2  ゾンバの西側にはゾンバ高原があり、その上にク・チャウエ Le Meridian Ku Chawe というリゾートホテルがある。(ここも今は Meridian では無くなったようだ。) 高原へ登る道沿いには人家は無いが、山の方から木の枝などを持った少年たちがたくさん降りてくる。何をしているのかは謎。未舗装の旧坂を登りつめた所に(マラウイとしては)高級なリゾートホテルが建っている。高原は散策の適地だが、もう夕方になりこれから外を歩くのは危ないだろう。

 チェックインを済ませ、部屋に入る。妻は以前マラウイに滞在していた時もここに宿泊したことがあり、その時は信じられないぐらい高級だと感じたそうだが、一旦日本に戻った後の今回の訪問では、過去のイメージほど高級ではなかったと残念がっている。確かに細かな所の作りが雑だったり、調度品もほどほどであるが、まあこれまで見てきたマラウイの様子から考えられば、ものすごく高級な所だと思う。ホテル内をブラブラ歩いて回ると、変わったサルを見かけた。思えばこれが今回のマラウイ旅行で見かけた唯一の野生動物であった。(^^;)

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