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2007年8月17日 (金)

鹿島神宮

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茨城県鹿嶋市にある、鹿島神宮です。市の名前と神社の名前が異なるのは、鹿島町が市になるときに、既に佐賀県鹿島市が存在したため、同じ漢字にする事ができず、苦し紛れで鹿嶋市になってしまったようです。さて、最初の写真は境内への入り口にある楼門です。鹿島神宮のホームページによると、寛永11年(1634年)に水戸初代藩主徳川頼房公(よりふさ)が奉納した物だそうです。

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境内に入ると、立派な木立に囲まれた参道が奥に続いています。





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これが、日本の国歌「君が代」に歌われている、さざれ石です。Wikipediaによれば、『小さな石の欠片の集まりが炭酸カルシウム(CaCO3)などにより埋められ、1つの大きな石の塊に変化したもの。「石灰質角れき岩」とよばれる。石灰岩が雨水で溶解し、石灰質の作用により、小石がコンクリート状に凝結して固まってできる。』のだそうです。

4_2境内はかなり広く、散策路もいろいろ通じています。要石へ向かう歩道の途中にある、大なまずの碑です。要石とは、大きな岩の頭の一部だけが地面から顔を出している物で、大なまずの頭を押さえつけ地震を防いでいるという事です。


 

5境内の一番奥には、御手洗池(みたらしいけ)があり、きれいな水がたたえられています。池には鯉が泳いでいます。近くには二軒の茶屋が参道の左右に店を構えており、それぞれおばちゃんが両側でみたらし団子を焼いています。両側から同時に声をかけられるため、片方を贔屓にする事もできず、私たちは両者から一つずつ団子を買うことに…。

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