« 古い鉄道写真アルバム02 1978年只見線会津宮下駅 | トップページ | 市原ぞうの国 本物のカピバラ »

2007年9月 3日 (月)

2003年マラウイへの旅20 ドワングワへ

2003年12月30日

 マチヤ家での楽しい昼食会の後は、NASOという、HIV感染者の支援をしている団体の事務所を訪れ、活動内容などについて話を聞いた。

Photo_11 Photo_12  次は車に乗って国道を北へ。15kmほど進むと、国道はコタコタ狩猟保護区の一角をかすめる。もしかしたら動物が見れるかも知れないと妻が言う。整備されたコンクリート橋の所で車を停め、下を流れる川を眺めてみる。ここの水も大量の土砂を含んでいる。ワニがいるかも知れない言うので目を凝らして見るが、残念ながら何もいなかった。

1_9 2_11  更に北上を続けると保護区を抜け、再び人家が現れる。コタコタから1時間ほど走ってドワングワ Dwangwa の町にたどりついた。PTCもあるが、今まで見た中で一番粗末で、店の前の駐車場部分も未舗装で大きく傾いている。

  Photo_14  ここでの目的は、元Peace Corp.隊員、オーウェン氏の住んでいた家を尋ねる事。ただ妻の記憶もあいまいらしく、正確な場所がわからない。その辺を歩いている子供をつかまえて尋ねると、家を知っていると言う。子供について歩いていくと、だんだん他の子供たちも集まってきて、やがて近所のおばさんまでも合流し、いつの間にか総勢20人以上の大行列になってしまう。殆どの子供は靴を履いていないが、服装は結構カラフルだ。

Photo_132_12 10分程も歩いただろうか。ようやく旧オーウェン宅に到着。何故か集まったみんなで記念撮影をする事になった。ちなみにマラウイでは写真を取る時に「Style ! 」と言う。そうすると、みんな最後の写真みたいな変なスタイルを取るのだ。

|

« 古い鉄道写真アルバム02 1978年只見線会津宮下駅 | トップページ | 市原ぞうの国 本物のカピバラ »

2003年マラウイへの旅」カテゴリの記事

アフリカ」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/195657/15282951

この記事へのトラックバック一覧です: 2003年マラウイへの旅20 ドワングワへ:

« 古い鉄道写真アルバム02 1978年只見線会津宮下駅 | トップページ | 市原ぞうの国 本物のカピバラ »