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2007年10月22日 (月)

カンボジアの旅05 アンコールホテルの朝

2007年9月23日(日)

Img_1551_2  6時30分に起床。カー テンを開けると外は曇っている。ナーガの橋の向こうの国道6号線には既に多くの車、バイク、自転車が行き交っている。この街の夜は遅く、朝は早いようだ。

 朝食会場は昨日のレストランとは異なりビュッフェ形式になっている。客層は白人が多く他に日本人の姿が無いのはありがたい。

Img_1552 カンボジアの朝食は朝から麺類、粥、ご飯などをもりもり食べると聞いていた。郷に入りては郷に従え。パンや卵には目もくれず、焼き飯や野菜炒め、焼きトマトなどをもりもり食べる。なかなか美味しい。カンボジア料理は我々の口に合うようだ。コーヒーはドリップでは無いらしく、底の方に粉が沈殿している。幸い最初から砂糖が入っているような事は無いので、ブラックでいただく。ちょっとインスタントコーヒー風味だが、この味にもだんだん慣れてきた。牛乳はアフリカ(マラウイ、タンザニア)の物よりも遥かにおいしい。アフリカの牛は栄養失調なのだと改めて思う。

Img_1554 ロビーで木琴(カンボジアの伝統楽器、ロニアット・アエク)を演奏している小学生の男の子が流暢な日本語で話しかけてきた。驚いて事情を尋ねると日本語学校(Yamamoto学校)に通って日本語の勉強をしているという。JHCのカンボジア人ガイドたちもみなこのYamamoto学校で日本語を1-2年教わっているらしい。海外からの多数の観光客を迎え入れるシェムリアップでは、外国語を身につけて役立てようとしている人が多いようだ。韓国からの観光客が最多な事を反映して、朝鮮語の人気が高いらしい。この男の子は木琴の演奏が大変上手で、毎朝このホテルで演奏をしているほか、レストランのショーなどにも出演しているという。笑顔が可愛く、品のよい、賢そうな子だ。

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