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2007年12月29日 (土)

古い鉄道写真アルバム19 1980年三菱石炭鉱業

1980年(昭和55年)3月27日撮影

 稚内から5泊目の夜行急行利尻に乗って札幌まで戻ります。この日は夕張方面へ足を延ばしました。

 この所何かと話題の夕張市ですが、当時は僅かながら炭鉱が残っていて、町にもまだ活気があったように思います。国鉄夕張線(現石勝線支線)の清水沢駅から南大夕張まで、三菱石炭鉱業が旅客列車を運行していました。国鉄DD51とコンパチのDL-55機関車が牽引する客車列車。車内に設置されたダルマストーブが特徴でした。ストーブで長靴を乾燥している人がいました。北海道最後の私鉄でしたが、1987年(昭和62年)7月、炭鉱の合理化に伴い廃止されました。

 1-5枚目の写真は清水沢駅で撮影。6枚目の写真は、清水沢-遠幌間を走行する列車の窓から撮影。7枚目は終点南大夕張駅の木造駅舎です。

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