« X01T アプリ動作状況3 ブンコビューアを使う | トップページ | X01T サイバーナビと相性悪し »

2008年1月 3日 (木)

カンボジアの旅35 トンレサップ湖(2) 水上レストラン

2007年9月25日(火)

Img_2015  トンレサップ湖の上でしばらく休憩した後、遊覧船は来た道(湖面)を少し戻って、右手にある水上レストランに立ち寄る。店内には英語、日本語、中国語で書かれた看板が掲げられている。「さかなを見七こ後で冷七こいお飲み物はいかがですか。」と書かれている。「た」が「七こ」になっているが、漢字仮名混じりでなかなか正確に書かれていて感心する。ベトナム航空の機内食メニューよりもずっとましだ。

Img_2012 ガイドのさかな君の案内で魚を見に行こう。どんな魚がいるのかな…。

 大型の魚が狭い生け簀の中でばバチャバチャと跳ね回っている。鯰が養殖されているようだ。

Img_2013 隣の水槽では…。たくさんのワニが折り重なっている。アフリカでも野生のワニは見てきたが、こんなにいっぱいいると気味が悪い。口を開けたまま、じっと動かないかと思うと、突然動いて口を閉じたりする。

 まだ午前中だし船の上なのでビールはやめてソフトドリンクを飲みながら休憩。つまみとして川海老を煮たものが出される。もちろんこの海老もトンレサップ湖の幸である。

 レストランの家の子供たちだろう。姉と弟が走り回って遊んでいる。弟の方は素っ裸。全身真っ黒に日焼けしている。姉に突き飛ばされて転んだりしているが、全然泣かないで、また姉を追いかけ回す。おもちゃも何も無くても楽しそうだ。

Img_2020 土産物コーナーを覗いてみるが買いたいと思うような物は見当たらない。アンコールワットのような急な階段を登って2階(屋上?)に上がってみる事にした。高い所からの眺めはなかなか爽快だ。周辺の水上住宅や水上レストラン。通りすぎる遊覧船。向こうの方にはプノン・クロムが見える。案外遠くまで来たものだ。

 

Img_2022

 レストランで30分ほど休憩した後、11時頃に再び遊覧船に乗り込んで、船着場へ戻る。いろいろな船と行き交う。小さな船は手漕ぎの物も多い。生活物資などを積んで進んでいく。遊覧船が脇を通過する時横波が起きるので、小さな船が転覆しないかと心配になる。

Img_2023

 水上住宅では通学の足も船だ。制服を着た小学生の女の子。この時間は学校帰りなのか、それとも午後の登校前に遊んでいるのか。

 だんだんプノン・クロムが近づいてきた。何故か山の麓に小さな観覧車があるのを発見した。山頂に登ればずっと高くから景色を見る事ができるというのに、なぜこんな中途半端な物を作ったのだろう。案の定、客の姿は無く観覧車も動いている様子は無かった。

Img_2024 楽しい船の旅を終え、11時30分に船着場に到着。かんかん照りの道を歩いていると汗が吹き出してくる。駐車場で待っていたバスの冷房がありがたいと思う。

 バスは来た道を戻る。次の目的地は今回の旅行でのシェムリアップ最後の探訪スポット、オールドマーケットだ。

 

 

 

|

« X01T アプリ動作状況3 ブンコビューアを使う | トップページ | X01T サイバーナビと相性悪し »

カンボジアの旅」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/195657/17017579

この記事へのトラックバック一覧です: カンボジアの旅35 トンレサップ湖(2) 水上レストラン:

» カンボジアの結婚式 おまけ [地球浪漫紀行☆世界紀行スタッフの旅のお話し]
何枚か、データでなく、プリントして持ち帰った写真を載せておきます。 上は2日目朝、婿入り行列を正面から撮った写真。 皆が持ち運ぶ「婿入り食材」の飾りつけは前の晩、深夜に女性たちがおこないます。 再び家族写真。 中央の青い服の女性(背の低い方)は、現在18歳。結婚相手を募集中。 日本人でもカンボジア人でも、相性があえばかまわないそうです。 (妻は姪っ子と呼ぶが、日本で言えば姪ではありません。カンボジア人はやたらと、 いとこ、甥っ子、姪っ子が多すぎて、どこまでがどうなのかよくわからん。) 現... [続きを読む]

受信: 2008年1月 8日 (火) 10時02分

« X01T アプリ動作状況3 ブンコビューアを使う | トップページ | X01T サイバーナビと相性悪し »