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2008年3月29日 (土)

古い鉄道写真アルバム32 1981年アメリカ合衆国ネブラスカ州の鉄道1

1981年(昭和56年)8月撮影

   高校2年生の夏、姉妹都市交換学生として、アメリカ合衆国ネブラスカ州のオマハ市を訪れる機会に恵まれました。初めての海外旅行でした。(そしてその次の海外は2003年のオレゴン健康科学大学訪問までありませんでした…。) 3軒のお宅に1週間ずつホームステイをさせていただきました。公式行事でネブラスカ州庁舎や、オマハ市庁舎などを訪れたり、プロ野球マイナーリーグ、オマハ・ロイヤルズの試合を観戦したり、ロデオショー、野外コンサートなど、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 鉄道が好きだと言うことを話すと、ホームステイ先の方が、ユニオンステーションや、車両基地などへ連れて行って下さいました。3回に分けて、手元に残っている鉄道関係の写真を紹介していきます。撮影日や場所のメモを取っていないため、記憶違いの部分もあるかもしれませんがご容赦下さい。

 オマハ Omaha 市は、アメリカ合衆国の殆どど真ん中にあります。ネブラスカ州最大の都市です。東は川を挟んで隣のアイオワ州 Council Bluffs 市と接しています。

011  1枚目の写真は、オマハ市から、南西に80km離れた州都リンカーンに向かう車の中から撮影したものです。市街地をはずれると、おだやかな丘陵地帯。広大な農地が広がってます。ハイウェイと平行して走る線路に長大な貨物列車のゆっくりと走っていました。

021 2枚目の写真は、リンカーン市のネブラスカ州庁舎の展望台の上から、200mm望遠レンズで撮影したものです。巨大な操車場が写っています。画面を左右に横切る黒っぽい線は貨物列車。先頭と最後部は写真におさまっていません。写っている部分だけでも50両以上はありそうですが、全体の長さはどれほどあるのでしょうか。アメリカの鉄道のスケールの大きさを実感させられます。

041  3枚目の写真は、オマハユニオン駅で撮影したものです。駅といっても、人の姿は無く、貨物列車が停車しているだけ。オマハは大陸横断鉄道の最初の線路が敷設された、いわば発祥の地です。もちろんすでに鉄道での旅客輸送は殆ど行われておらず、オマハに発着する旅客列車は1日1往復の大陸横断列車のみだったようです。オマハ駅に大陸横断鉄道がやってくるのは深夜。利用する人はまずいないのだと思います。

052  4枚目は駅の構内から。鉄橋を渡ってくる貨物列車を撮影。ユニオンパシフィック鉄道の機関車は、黄色に塗装されています。スケール感を出そうとして手前の線路を入れてみましたが、中途半端な構図になってしまいました。

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