沖縄の旅8 壷屋やちむん通り
お待たせいたしました。沖縄の旅、再出発です。
2008年(平成20年)2月10日(日)
前回の記事で書いたように、当初の予定では、午前中ホエールウォッチング。昼食を国際通り近辺で食べたあと、レンタカーを借りてホテルに向かう予定にしていました。しかし荒天でホエールウォッチングが中止になってしまったため、計画変更を余儀なくされました。
東横インの無料朝食(おにぎり、味噌汁、コーヒー) をおいしくいただいたら出発です。オリックスレンタカーの営業所まではホテルから歩いて数分。予約は軽自動車のクラスにしていたのですが、準備されていたのは1クラス上の日産キューブでした。ラッキー。レンタカー料金の1%分のANAマイルも積算できます。
まずは那覇市内の壷屋地区にある、やちむん通りに行ってみました。壷屋地区は琉球王国時代から続く焼物(やちむん)の町。1682年に琉球王府の命により、ここに陶工が集められたのが始まりだそう。国際通りから歩いても10分程の近さ。周辺の道路は細く入り組んだ坂道。一方通行が多くて迷路のようです。しかし100円パーキングも点在しているので、車の置き場が無くて困るということはありませんでした。
焼物博物館や陶芸教室などを楽しむ事もできるようですが、今回は町の散策とショッピングだけ。(私に陶芸の才能が無い事はアフリカのマラウイで妻に露呈済みです。)
いくつかのお店を回ってシーサーの置物を二組購入しました。赤く塗られた建物と一風変わったイラストの看板が印象的なまじる商店さんの脇には、昔懐かしい井戸と手動ポンプが現役で活躍中でした。
一つ裏通りに入ると、昔ながらの風情を伝える石垣通りが残っていました。坂の多いこの地形はかつては窯を作るのに適していたのでしょうね。今は周辺を市街地に囲まれたため、この地区で煙の出る窯を使うことができなくなり、多くの窯元が読谷村のやちむんの里に移ったそうです。
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