« 沖縄の旅14 安富祖の浜辺 | トップページ | アフリカンフェア2008に行こう! »

2008年5月17日 (土)

古い鉄道写真アルバム39 1992年北海道 釧網本線の朝

1992年(平成4年)12月28日撮影

 札幌駅前のサウナで汗を流した後、夜行急行まりもに乗車。学生時代と違い、社会人なので今夜もリッチにB寝台です。終着釧路に到着しても夜明けはまだまだ先。釧網本線の始発各駅停車に乗り換えます。今日と明日の二日間でオホーツク海沿いを北上する行程です。

051062 ようやく夜が明けてきました。周囲は釧路湿原のはずですが、真冬はどこも一面の雪の原なので、あまりよく分かりません。塘路駅だったか、交換列車の待ち合わせでの停車時間を使ってホームに降りて撮影。新しく積もった雪の上には何やら動物の足跡が残されていました。

073084 標茶駅に到着。かつては根室標津への標津線が分岐していた駅です。ここでも対向列車待ちで長時間停車。向こうからキハ54単行の釧路行きがやってきました。

 凍てついたホームに短いながら気動車がやってくると、駅は少しだけ活気づきます。

095  弟子屈[てしかが]駅(現在は摩周駅) 、川湯温泉駅を過ぎると釧網本線沿線で最も人口の少ない地域になります。知床半島の付け根からつながる低い山地を越え、網走側へと下っていきます。緑駅では対向列車と、乗車を待つ数名の人々が待っていました。吹きっさらしのホームで待つのは吹雪の時はしんどそうですね。

|

« 沖縄の旅14 安富祖の浜辺 | トップページ | アフリカンフェア2008に行こう! »

古い鉄道写真アルバム」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/195657/17526677

この記事へのトラックバック一覧です: 古い鉄道写真アルバム39 1992年北海道 釧網本線の朝:

« 沖縄の旅14 安富祖の浜辺 | トップページ | アフリカンフェア2008に行こう! »