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2008年12月 6日 (土)

野岩鉄道・会津鉄道・JR只見線 日帰り鉄 5

2008年11月3日(月)

Img_3567 AIZUマウントエクスプレスが出発した後、ようやく留置線で待ち構えていたキハ40の2両編成が入線してきました。ホームには乗車口案内などありませんが、編成長がわかれば停止位置標識でどこで停止するかわかりますし、車種がわかれば何ドアかわかるので、結果としてどこに出入口が来るかわかるのが鉄道ファンのメリットです。40分もホームで待っていた甲斐があり、無事に進行方向窓側の席に座ることができました。それにしても車内は超ローカル線とは思えない大混雑。通路も立ち客でほぼ埋まっている状況です。

 久々に乗るキハ40。もちろん非冷房車で、天井には懐かしの扇風機が並んでいます。いよいよ発車しますが、ものすごい鈍速です。エンジンが乗せ換えられオリジナルよりも出力が向上しているはずです、それでも相当非力のため、エンジン音は響きますが、なかなか加速しません。さっきまで乗っていたキハ8500の高性能ぶりとは比較になりません。

 会津坂下(ばんげ)までは会津盆地の縁に沿って大きく迂回するルートです。ただでさえ遅い列車が、相当遠回りして進むので、日常的な乗り物としては厳しいと言わざるを得ません。車内もいくらか空いてきて立ち客は少なくなりました。

Img_3574Img_3575 会津坂下から山間地に入りますが、上り勾配での鈍速ぶりは相変わらず。エンジン全開にしていても30km/h出ているかどうかという感じです。弱い雨が降ってきました。天井のベンチレーターが閉じられているためだんだん窓が曇ってきてしまいました。会津柳津に到着するホームには数十名のお客さんが待ち構えています。どうやらバスツアーの人が一部区間を体験乗車をする企画のようです。残念ながらツアーの人は全員立ち席です。再び通路までぎっしりと乗車。曇った窓を拭き拭き、車窓にゆっくりと流れる紅葉の峡谷を楽しみます。それにしてもこんな混んでいる只見線は初めての経験です。

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