« 楽天カードのETCカード 有料化のため解約 | トップページ | オレゴン健康科学大学訪問記2008 (3) リーズポートへ »

2009年1月25日 (日)

Think Pad R40e のキーボードを交換する

 5年ちょっと前から使っている、ThinkPad R40e のキーボードが不調になりました。ASD;:]の6つのキーが入力できなくなりました。異物でも入り込んだかなと思ってキートップを外して見ましたが、特に目立った問題は無し。清掃してみたところその時は入力できていましたが、やっぱり後になって入力できない状況に。

 他社のパソコンなら有償修理に出すしかありませんが、ThinkPadは違います。

 Lenovoのホームページ保守マニュアルやパーツの取り外し手順のビデオ画像を見ることができます。キーボードの部品番号は08K4781、交換手順は本体裏のネジ2本とバッテリーを外して、キーボードを裏から押し上げるだけと、極めて簡単である事がわかりました。

 次にIBM部品センターに電話をかけ、R40eのキーボードパーツを注文します。折り返し購入申込書がFAXか郵送で送られてくるので、内容を確認して、署名します。部品番号が予め調べた物と同じかよく見ておきます。申込書に書かれた代金を指定の銀行口座に振り込み、その控え(ネットバンキングの場合は取引画面のプリントアウト)と一緒に申込書を部品センターに送り返します。

 今回は1月22日木曜日に電話して、在庫がある事を確認。その夜に振り込みとFAX返信を済ませたとろ、24日土曜日にはパーツが届きました。なお、代金はキーボード9660円に送料と消費税が加わって11193円でした。届いたキーボードに早速換装。正常に動作する事が確認できました。

 ThinkPadの場合、このようにユーザーでの保守が安全確実にできるように配慮されており、また、個人でも純正パーツを購入できるため、スピーディーに自分で修理ができてとても助かります。私にとって「ノートパソコンは ThinkPad 以外には考えられない」のですが、これがその理由の一つです。

|

« 楽天カードのETCカード 有料化のため解約 | トップページ | オレゴン健康科学大学訪問記2008 (3) リーズポートへ »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/195657/43849821

この記事へのトラックバック一覧です: Think Pad R40e のキーボードを交換する:

« 楽天カードのETCカード 有料化のため解約 | トップページ | オレゴン健康科学大学訪問記2008 (3) リーズポートへ »