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2010年2月20日 (土)

伊豆大島一泊の旅01 ボーイング929

2010年2月13日(土)
 伊豆には通算で11年住んでいますが、今まで伊豆諸島にはいった事がありませんでした。今回、伊東港からの伊豆大島航路が復活したとのニュースにつられて、大島に一泊旅行に出かけてきました。

 天気予報では曇りのはずでしたが、朝起きるとまだ雨が続いています。自宅から伊東港までは歩いて行ける距離ですが、雨の中ベビーカーを押して行くわけにもいかず、タクシーを利用しました。なお、車で伊東港へ向かう場合は、伊東市営のなぎさ駐車場に停めるように案内されます。実際には観光会館前の岸壁付近の駐車場を利用する方もあるようです。(同駐車場は観光会館の駐車場なので、本当は停めてはいけません。)

Sany0482  午前8時30分に伊東港に到着。あいにくの天候ですが伊東港の東海汽船の待合所は結構賑わっています。熱海から伊東経由で大島に向かう船は、2月6日から3月22日までの限定で、1日1往復だけです。

 きっぷはあらかじめ、東海汽船の予約センターで電話予約ずみ。「椿まつり55きっぷ」という企画もので、往復の船の代金と、大島での観光バス(リス村入場料、昼食付)がセットになって大人1人休日9600円。ちなみに普通に購入すると、伊東-大島間は3630円で、観光バスが3800円ですので、合計11060円となり、1460円お得という事になります。今回は大島で1泊するので、帰りの船は14日の便を予約しています。(日帰りまたは1泊2日を選択可能です。)窓口で予約番号を言って、発券してもらい、現金で代金を支払います。行き帰りの乗船券(指定席)と、観光バスの引き換え券が手渡されました。

Sany0486

 8時50分ごろ、熱海から派手なカラーリングのジェットフォイル セブンアイランド 虹 がやってきました。ジェットフォイルって、本当はボーイング929と言うんですね。その名の通り航空機メーカーのボーイング社が開発した水中翼船の一種で、ガスタービンエンジンでウォータージェットを噴出し、船体を完全に浮上させて時速80kmで疾走する高速船です。水中翼があるため港の水深が浅いと接岸できない欠点があります。伊東便復活のために、県と市では港の浚渫や桟橋の改良を行い体制を整えたのだそうです。

 乗船して、シートベルトを装着。ジェットフォイルではクジラ・イルカ・流木などとの衝突で負傷者が出る事故が起こっているため、シートベルト装着が義務づけられています。午前9時、定時に出航。ところが岸壁を離れた所で停まってしまいました。しばらくして船内放送。水中翼の点検のため港に戻りますとの事。(^-^;再び接岸。不具合の原因はウォータージェット用の海水取り入れ口にゴミが詰まっていたためだったそうです。ゴミの除去作業を終えて、20分遅れで伊東港を後にしました。

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