« 湊病院問題 伊豆新聞2月25日の記事 東伊豆町議会と下田消防定例会から救急搬送について | トップページ | 公認会計士がクライアントの名前を公表してよいのであろうか »

2010年2月27日 (土)

伊豆大島一泊の旅03 乗合観光バスで駆け足観光 大島公園と濃霧の三原山

2010年2月13日(土)

Sany0526  続いてバスは東に進みます。左手の崖下に海を望みながら、岡田、泉津(せんづ)と集落を抜けていきます。その先道路の両側に椿の木が生い茂っている場所「椿トンネル」を通ります。ただ、椿は桜や梅のように小さな花が無数に咲くわけではなく、葉っぱも立派ですので、意外に花は目立たないのです。桜のトンネルのようなイメージを期待していると、ちょっと拍子抜けするかもしれません。

 20分ほどで大島の北東に位置する東京都立大島公園に到着しました。時刻は11時20分。出発は12時と告げられます。ここが椿祭りのメイン会場です。公園の入場料は無料です。

 広大な公園なのでとても40分では足りませんSany0529が、寒いので温室内をメインに見て回ります。イベントステージも作られていて、踊りなども披露されるようです。あんこ姿のご婦人もあちこちでPR活動をしています。天気が良ければ良かったのに…。案内看板の英語表記を見ていて、カメリア Camellia が椿の事であると初めて気がつきました。情けない。 園芸品種の椿は、花も派手で大きく、密度も高いので見栄えがします。土産物の出店では椿油も売られていました。

 都営の施設だけあって駐車場に隣接するトイレはきちんとしており、おむつ交換台もありました。乳幼児連れの旅行だとおむつ替えの場所探しに苦労しますから、ありがたい事です。

 バスは最終目的地である三原山を目指します。標高が上がるに連れて濃霧となり、ついに道端には雪が積もり始めました。(^^;) 山頂口に到着しましたが、霧で何も見えません。観光食堂でお昼ご飯を食べて、帰るだけになってしまいました。

 13時10分に出発。13時40分に岡田港に戻ってきました。日帰り日程の人たちは、このまま船に乗って帰路につきます。何だかあっと言う間、駆け足過ぎてつまらないですねえ。

|

« 湊病院問題 伊豆新聞2月25日の記事 東伊豆町議会と下田消防定例会から救急搬送について | トップページ | 公認会計士がクライアントの名前を公表してよいのであろうか »

伊豆大島一泊の旅」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/195657/47611386

この記事へのトラックバック一覧です: 伊豆大島一泊の旅03 乗合観光バスで駆け足観光 大島公園と濃霧の三原山:

« 湊病院問題 伊豆新聞2月25日の記事 東伊豆町議会と下田消防定例会から救急搬送について | トップページ | 公認会計士がクライアントの名前を公表してよいのであろうか »