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2010年3月13日 (土)

伊豆大島一泊の旅07 パレ・ラ・メールと波浮港再訪

2010年2月14日(日)

 天気予報の通り晴れました。窓から外を見ると三原山が見えています。良かった。朝風呂につかり、手作り豆腐や鯵の干物などの充実した朝食をいただきます。今日は天候が回復したので船は元町港発着との館内放送が入りました。身支度を整え午前9時40分出発です。帰りの船は14時15分なので、13時過ぎに三原山頂口を出発すれば余裕で間に合います。

 妻が、貝の博物館に行ってみたいと言うので、島の南にある波浮地区へ再び車を走らせます。昨日午後に通ってきた道ですが、天気が回復して、山も、海も島々もよく見え、今日は爽快なドライブてす。

 貝の博物館 パレ・ラ・メールは大島勤労福祉会館の中にあります。建物の外観は役場のような感じです。建物内には何と4レーンのポーリング場も。屋外にはテニスコートなども併設されていました。博物館は東京都水産試験場の職員であった草苅正氏のコレクションをもとに開設された物で、草苅氏はそのまま初代館長に就任されました。パレ・ラ・メールという名前は海の宮殿という意味のフランス語から名付けられたそうです。

 入館者は我々だけでした。駐車場には何台か車が停まっていましたが、勤労福祉会館の利用者だったようです。バンクーバーオリンピックの女子モーグル競技がテレビで流されています。仕事そっちのけで熱中している方もちらほらと…。┐(´д`)┌

 非常にたくさんの貝殻が展示されています。虫眼鏡で見ないとわからないような微小な物から、持ち上げることも困難な超重量級のオオシャコガイまで。雑魚キャラ的な貝は皿に山盛りにされて、「◯◯貝の盛り合わせ」などとひどい扱いを受けていました(^-^; 魚屋じゃないんだから。タコやイカなどの頭足類が貝の親戚で、イカの「骨」は貝殻の退化したものが体内に残った物であるとか、勉強になりました。貝好きの人には必見の施設ですが、地味な展示ですし、生きている貝はおりませんので悪しからず。

Sany0562

 三原山に向かうまでまだ1時間ぐらいは余裕があります。再度波浮港を訪れる事にしました。今日は岸壁の所に車を停めて歩いてみることにします。昨日と同じ場所なのに、天気が違うとまるで違って見えます。今日は、とっても明るくて穏やかな風景です。昨日停泊していた大きな船は出港してしまったようです。

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外って…なんだろう…?

投稿: BlogPetのかぶりん | 2010年3月13日 (土) 15時57分

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