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2010年3月20日 (土)

伊豆大島一泊の旅09 三原山雪景色

2010年2月14日(日)

 波浮の町の散策を終え、三原山を目指します。

 まずは朝来た道を元町まで戻ります。火山博物館の前を過ぎ、三原山の標識を見て右折。御神火スカイラインに入ります。ちなみにスカイラインという言葉の本来の意味は、建物や山が空を画する輪郭線の事です。伊豆スカイラインのように山の稜線に沿って伸びる道路をスカイラインと名付けるのは納得できるのですが、この御神火スカイライン、どうみてもただ山を登っているだけの道路でして、ネーミングには異論があります。(^-^;

Sany0584

 非力なパジェロミニはあえぐように坂道を登っていきます。シフトは2レンジに固定したまま。エンジンが唸りを上げますが、なかなか加速はしません。頑張れ頑張れ。(これはこれで楽しい。)標高が上がるつれて、景色が大きく広がってきます。元町、海、その向こうにい伊豆半島。登り切った所が、三原山山頂口の駐車場です。車を停めて少し歩いてみることにしましょう。ここは三原山の外輪山の稜線近くになります。

 昨日道端に積もっていた雪はもう融けてしまいました。まずは展望公園の標識に従って登っていきます。外輪山の稜線まで上がると、眼前にはカルデラが広がる雄大な風景。大島が火山島である事を実感します。内輪山を構成する峰々にはまだ雪が残っています。右端の一番高い峰が三原新山。展望公園に来る人はあまりいないようで、ゆっくりと写真を撮ることができました。

Sany0584 注意して坂を下り、一旦駐車場に戻ります。そこから土産物店の方へ向かっていくと、御神火茶屋があり、この付近からも三原山を望むことができます。こちらは観光客で賑わっています。登山道はここからカルデラに下り、内輪山へと向かってます。遠くを歩いている登山者の姿も一望できます。子供が大きくなったら、登りに来たいものです。

 昼食を摂ろうと御神火茶屋に入りましたが、ご飯物は終わってしまったとの事。おしること、名物の磯海苔トーストを注文。厚切りトーストに海苔ペーストと、チーズ、山盛りの磯のりがトッピングされています。意外な組み合わせですが、なかなかおいしかったです。人気メニューのようです。

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