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2011年6月 9日 (木)

7月9日から東北新幹線徐行区間短縮

 東日本大震災の影響で東北新幹線は那須塩原から盛岡の間で徐行運転をしています。東京から「はやて」に乗ると、那須塩原以北は加減速も殆ど無く淡々と160km/h程度で流してくれるので、乗り心地は良いですが、やや退屈です。

 東京から盛岡の間で時間調整をしながら、盛岡以北の本来の1時間後のダイヤにつなげるような感じになっています。下りの新青森行きのはやては、盛岡で13分も停車するなど、高速運転を売り物にする新幹線らしからぬ状態になっています。まあ、単線区間もある上ローカル列車も走りダイヤ変更が難しい山形・秋田新幹線や、新青森での在来線接続を考慮しつつ、東京側では通常ダイヤの上越・長野新幹線の合間にうまく挟み込まないとならないので。スジ屋さんの苦労が偲ばれます。

 現在の臨時ダイヤでは、仙台発19時42分のやまびこ266号が、女川からの帰路、伊東に帰るための終電となっています。女川支援の金→日コースは、女川を17時30分にタクシーで出発。通常は2時間かからずに仙台駅に着きますが、交通渋滞があるとちょっとヒヤヒヤするタイミングです。

 JR東日本の発表によると、7月9日から東北新幹線の徐行区間が福島から一ノ関までとなり、大幅なスピードアップが実現します。「はやぶさ」の東京~新青森の所要時間も4時間5分から3時間32分まで短縮されます。とはいえ、「はやて」を中心に、時間調整停車は相変わらず。はやて155号が盛岡で19分も停車するなど、「あんた北海道の鈍行列車かい^^;」と突っ込みを入れたくなります。

 女川帰りの伊東までの終電は、仙台発19時59分のやまびこ284号に繰り下がり、17分余裕が増えます。また19時24分のはやぶさ406号に間に合えば、1時間も早く帰って来れる事になります。ありがたい。

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