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2011年6月16日 (木)

今更のN700系 早速のE5系

 静岡県民の常として、東海道新幹線の新型車両に乗る機会になかなか恵まれません。0系のシートがリクライニング式に変わったときも、100系がデビューしたときも、300系がデビューした時も、700系がデビューしたときも、こだま号にはなかなかお鉢が回ってきませんでした。500系に至っては、東海道新幹線区間でのひかり・こだま運用につくことはついぞ無かったので、乗車機会の無いまま、のぞみから退いてしまい、今や編成短縮され、本来の性能を発揮するチャンスの無い山陽区間のこだま運用についています。

 N700系がデビューしたのは2007年7月だそうですから、もう4年も経ちます。最近では山陽・九州新幹線直通用編成がデビューしたり、マイナーチェンジ版のN700A系の製造が発表されています。

 伊東に住んでいると、熱海と東京の間をこだまで往復するばかりなので、基本300系、最近は半分近く700系で、なかなかN700系に乗るチャンスはありませんでした。今回、本当に遅ればせながら朝の上りこだまで初めてN700系に乗ることができました。

 いやあ、いいですね。色々な部分の表示が大きくて見やすかったり、空調の吹き出し口が個別に調整できるようになっていたり…。何より初期加速と、乗り心地の良さには感動しました。300系の270km/h走行時のやんちゃな乗り心地とは偉い違いです。

 N700A系が出たら、700系も廃車が始まるそうで。もうちょっとN700系がこだまに回ってくるでしょうか。

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 一方、東北新幹線の新鋭、E5系はやぶさには、早々に乗る機会を得ました。(試乗会にははずれましたが。) 仙台から東京まで2時間6分。震災の影響で徐行運転になっており、売り物である300km/hでの走行はありませんでした。

 長い鼻先・短い室内の先頭車両に乗車したのですが、低周波のこもり音が意外なほど大きくて気になりました。160km/h付近での速度でちょうど出やすいのがも…。那須塩原から先徐行が解除されると気にならなくなりました。

 この秋には東北新幹線も通常ダイヤに戻るそうです。300km/h運転を再開したら、また乗ってみたいものです。

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