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2011年7月26日 (火)

改めてE5系はやぶさに乗る

 7月24日、仙台からの帰路は19時24分発の「はやぶさ」に東京まで乗車しました。東京着21時08分で、13分発の「こだま」に乗り継いで、伊東に22時34分に戻ってきました。前回よりも1時間早く着けて、やっぱりその分翌朝は楽ですね。
 プロ野球オールスターゲームが仙台で行われたためか、あるいは夏休みに入ったためか、仙台駅は4週前、8週前の同時間帯と比べて、最も賑わっていました。上り新幹線の指定席も満席が多くなっています。
 19時9分の盛岡始発の「やまびこ」が5分遅れ。指定席は満席でしたが、最後尾のE3系編成の自由席は空いて居ました。仙台始発19時12分の「MAXやまびこ」の発車も順に遅れてしまいました。東京での接続時間が短いため遅れを心配したのですが、「はやぶさ」は定時よりも1分早く仙台駅にやってきました。

 ホームはびっくりするぐらいの熱気に包まれています。明らかに鉄道ファンとは思われない若い女性たちまでが、スマートフォン片手に「はやぶさ」を撮影していました。ただ、E5系はカメラ泣かせなのです。運転席の上方という高い位置にやたらと明るいHIDの前照灯が4灯もついています。夜間はもとより、完全に屋根で覆われて日中でも薄暗い仙台駅では、強烈な逆光撮影になりますから、適正な露出を得ることは相当難しいと思います。

 1回目の乗車は1号車でしたが、今回は東京駅での短時間での乗り換えを考慮して8号車に乗車。満員の乗客を乗せ仙台駅を発車。福島までは徐行運転区間です。前回気になった低周波のこもり音は、8号車では殆ど聞こえませんでした。静かで揺れの無い快適な車内。福島までは約25分。山形新幹線「つばさ」が奥羽本線に向かって高架を駆け下りていくところでした。

 福島を通過するとともに加速開始。現在の特別ダイヤでの最高速度は発表されていませんが、時刻表上は「はやて」よりも仙台-大宮間は3分速くなっています。街の灯が少ない夜の東北新幹線では、240km/h走行なのか、275km/hなのか、はたまた所定通りの300km/hなのか、乗っていてもよくわかりません。そのぐらい安定した走りっぷりとも言えます。

 前回の乗車時はN700系に軍配を上げましたが、今回の印象は互角というところでしょうか。(動画は5月30日の朝撮影したものです。)

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