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2011年8月21日 (日)

第5回へき地地域医療学会

 8月20日と21日の日程で、第5回へき地地域医療学会が開かれています。今回のテーマは、「震災と地域医療 ~展望と課題~」となっており、20日午後には、宮城県女川町の安住町長さんや女川町立病院の齊藤院長の他、実際に東日本大震災の支援に活躍したパネリストによるシンポジウムが開かれました。また演題発表として、医師、看護、介護、リハビリ、栄養の各職種、支援した側、支援を受けた側それぞれの立場での発表がありました。
 特に、女川町や町立病院関係者の方々にとっては、震災からの5ヶ月間の経過や活動を見つめなおす機会となったようです。支援する側、される側、それぞれの思いに最初はすれ違う所はあったにせよ、次第に相互理解が進み、すり合わせが行われていく過程がよく見えた気がします。
 被災地の復興への道程はまだまだ長いですが、より以上に素晴らしい町の復興を目指して、明るく前向きに取り組んでいく事が重要であると実感しました。そして、今回被災しなかった地域でも、明日の我が身と思って、今後の対策を考えていくことが必要だと思いました。

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