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2011年10月27日 (木)

石垣島の旅再び09 石垣やいま村でサル使いになる

平成23年9月23日(金・祝)

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 川平湾をあとに南へ向います。昨年名蔵アンパルは通りすぎただけで、しっかり見ていません。名蔵アンパル付近にある石垣島唯一のテーマパーク? 石垣やいま村 にやってきました。

 

 ここは八重山の古い民家を移築した登録有形文化財となっています。  写真のような古民家が数軒有り、内部を見学したり、アトラクション「家あしび」に参加したりできます。現代の沖縄の家は屋根がまっ平らなものが多いと思うのですが、伝統的には瓦屋根なのですね。

Img_5971Img_5982 園内の一角にはリスザルが放し飼いされているケージがあります。リスザルの餌を買うと、ご覧の通り集まってきます。サル使いになった気分です。頭の上でうんこされない事を願う他はありません。

 ちなみに、このリスザル、石垣島固有の動物でも何でもありません。遠く南米はボリビアから連れてこられたそうです。ボリビアと言えば、ロペス医師は今どうしているでしょうか。ウユニ塩地、いつかは行ってみたいものです。

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 園内の奥、坂道を下っていくと名蔵アンパルの片隅に出ます。木道が作られており、マングローブの林を散策する事ができます。地面を見ると、ハゼの仲間トントンミーがぴょんぴょん跳ねているのが見えます。ハサミの片方だけが大きいシオマネキというカニもいます。シオマネキと聞いてすぐにシオマネキングを思い出すのが仮面ライダー世代であります。

Img_6005_2 坂を上って園の中心部に戻ります。途中水牛が一頭だけ飼われていました。これまでの私の水牛のイメージと言えば、こんなのとか、こんなのとかですが、アジア水牛は農耕において貴重な労働力であります。

 16時からの「家あしび」の時間が来ました。靴を脱いで古民家の座敷に上がります。カスタネットのような民族楽器を渡され、それで合いの手を入れながら、おばあの踊りを楽しみます。最後はみんなで、外に出てエイサー。娘は、じっとしていられず、おばあと一緒に踊りまくっていました。血筋ですかね。

 実はあまり期待していなかったやいま村ですが、なかなか楽しめました。特に子供連れの旅行にはおすすめです。

 

 

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