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2011年11月 5日 (土)

石垣島の旅再び12 ナータ浜で泳ぐ、泳ぐ

平成23年9月24日(土)

Sany1485

 天気予報では、曇りの予報でしたが、目が覚めると日が出ています。コテージの外に出てみると、南国の強い日差しが照りつけています。どうやら今日は海で遊べそうです。「たなかさんとこ」の天然酵母パンと、伊原間農園のドラゴンフルーツで朝食をとったら、さっそくナータ浜に出掛けましょう。

Sany1515 ナータ浜には今日も誰もいませんが、近くでモーターパラグライダーが飛んでいます。ちょっとうるさいですが、なかなか楽しそうです。

Sany1519 引き潮のナータ浜はかなり遠浅ですが、海水浴場では無いので監視する人など居ませんし、そもそも他に誰も居ません。時間帯によってはリーフカレントが発生して沖に流される事もあるそうです。2才の娘にはライフジャケット+浮輪と万全の対策にしています。海中には岩場や珊瑚の残骸などがありますので、裸足では怪我をします。我々もマリンシューズを履き、ラッシュガードを着ています。とはいえ、リーフに守られて波は穏やかで、遊泳はしやすい環境です。

Sany1521 妻と交代しながら、シュノーケリングを楽しみました。今日は透明度もまずまず。浅瀬の砂地にはナマコしかいませんが、沖の方に泳いでいくと、陽が降り注ぐ浅瀬の岩場に青いスズメダイがたくさんいます。その他にも、チョウチョウウオの仲間など昨年よりも多くの魚種を見る事ができました。

Sany1526 昨年は断念した沖合の大きな岩まで行ってみました。岩の周囲の深い所には、大きな魚も泳いでいます。ツノダシもいましたが、動きが速くて写真は撮り損ねました。Xactiの液晶画面は海中では殆ど見えず、フレーミングは不可能なので、ヤマカンでシャッターをきっています。ピンぼけ写真や岩しか写っていない写真も多々ありますが、うまく撮影できた物だけを拾い上げて、後からトリミングをしています。

  この日は夕方にもう一度泳ぎました。その時は満潮に近い状態でした。浜から少し離れると足がつく場所は限られています。海が深くなった分魚の数は増えていましたが、陽が陰ってしまっていたため水中は暗く、写真撮影は断念しました。午前と同じように沖の岩まで往復しました。岩からの帰りは西に向かって泳ぐわけですが、水面から顔を出して方向を確認する度に北側の はんな岳 が見えます。方向を修正して泳ぎ始めますが、いつの間にかまた北を向いています。^^; どうも北に向かう潮流があるようです。結局泳ぎだしたポイントからは200mほど北に流されてしまいました。

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