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2012年1月 3日 (火)

RCGP OHSU UH 訪問記録13 大西洋を越えて

2011年11月30日日曜日。

 今日はロンドンから、アメリカ合衆国オレゴン州ポートランドへの移動日。

Img_6264  この日イギリスではサマータイムが終了。午前2時がまた午前1時に戻るというややこしい日を初体験。デジタルテレビなどの時刻は自動的に修正されるが、普通の目覚まし時計や自分の時計などはもちろん自動では変わらない。前夜ホテルの各部屋には、就寝前に予め1時間遅らせておくようにチラシが配られていた。結果的に睡眠時間は1時間長く確保できたが、乗り物に乗るには余計な心配が増える事になった。

 ここからはアメリカン航空組(ダラス経由)と、ユナイテッド航空組(シカゴ経由)に分かれる。一方、フィラデルフィア移動組は、本日はロンドンにもう一日滞在し明日フィラデルフィアに直行する。ヒースロー空港ではタクシードライバーが出発ターミナルを間違えて、スーツケースを転がしながら随分と歩かされる羽目に。出国手続き後の動線も長く、使いにくい空港と感じた。

 ユナイテッド航空でロンドンからまずはアメリカイリノイ州のシカゴへ。人生初の大西洋横断。日本に住んでいるとなかなかできない貴重な経験だ。9時間のフライトの予定だったが、何故か1時間も早着。フライトアテンダントたちもサービスの時間が短くなって大慌て。海としか見えない広大なミシガン湖を飛び越えて、オヘア空港に到着した。タキシング中、遠くにシカゴ市街地のスカイラインが見えた。2年前と違ってESTAでの渡航者の場合入国カードの記入は不要となっていた。ロンドンで預けた荷物を一旦受け取り、税関を通って再び係に預ける。そこから新交通システムに乗ってかなり離れた出発ターミナルへ移動。荷物はちゃんと着くのか心配になる。

 イギリスと違ってアメリカのサマータイムはまだ後一週間続くため、この日のシカゴとロンドンの時差は5時間。シカゴとオレゴンの間の時差が2時間。ちなみに後ほど行くハワイではサマータイムは無く、サマータイムのオレゴンとは3時間の時差である。全くややこしい。

 うまくいかないもので、ここからオレゴン州ポートランド行きのフライトは折り返し機材の到着遅れのため、1時間20分ほど遅延。結果的にシカゴでの乗り継ぎ待ち時間が4時間以上となった。おかげで、パワーポイントの原稿修正が捗った。

 シカゴからポートランドまではフライト時間4時間。午後7時過ぎに到着となる。ロンドン時間では既に午前3時。今回最も疲れた移動だった。

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