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2012年4月 2日 (月)

鉄道博物館

Sany1681 1936年に開設された交通博物館は、秋葉原駅から神田方向に少し歩いた、万世橋駅の跡地にありました。展示の内容は殆ど記憶にありませんが、子供のころ何度か足を運んでいます。最後に行ったのは昭和55年(1980年)の春休み、北海道旅行の帰り道だったと記憶しています。その交通博物館も2006年に閉館となり、2007年に大宮に新しく鉄道博物館ができました。興味はあったものの、これまで5年間行くチャンスがありませんでした。

 雨降りの土曜日、子供を連れてどこか屋内施設で遊べるところはないかと考えていたら、鉄道博物館の事を思い出し行ってみる事にしました。浦安から東西線で西船橋まで出て、そこから武蔵野線、埼京線、ニュートラム(これも今回初乗車)と乗り継いで、約1時間30分。案外遠い…。

 行ってみると結構な賑わい。鉄分の多い人と家族連ればかりだろうと思っていたら、案外若い女性のグループや、アベック(死語)も多くて、びっくりしました。

 SUICAを使った入場システムはいかにもJR東日本グループらしいですが、子供の入場券は現金決済でのICカード発行(帰りに回収)となります。

Sany1700 ゲートから右手には、多くの古い車両が展示されています。485系のリクライニングしないオリジナルのシート。小学生の時、これに座って上野から秋田まで移動した事を思い出しました。新幹線0系の転換型シートも懐かしい。ボンネット型485系の前では、ボランティアによる、帽子をかぶっての無料記念撮影会も行われていました。

 ゲートの左手には鉄道模型のジオラマや、鉄道の仕組みを開設する展示、運転シミュレーターなどがあり、特別展示として東北・上越新幹線の歴史も展示されていました。右の写真は、ワンハンドルマスコンを使って、鉄道模型を走らせ駅で停車させるものです。模型なので、ブレーキをかけると一瞬で停車してしまいますが…。

Sany1704 本格的な運転シミュレータは、実車両の運転席部分と、音楽館製作の Train Simulator をベースにしたもののようです。京浜東北線を運転してみる事に。(列に並んだ人が、一駅区間ずつ交代しながら運転する仕組みです。)

 運転速度の制限は無いので、出発から80km/hぐらいまで加速してその後は惰走し、駅の手前でブレーキをかけて止まります。一世を風靡した「電車でGo!」で鍛えた技を披露してやろう、と意気込んでみましたが、目標の15m手前で止まってしまいました。^^;

※写真では娘が一人で操作しているように見せかけていますが、3歳児が一人で操作できるような物でありません。

 半日では時間が足りませんでした。また、行ってみたいと思います。

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コメント

鉄道博物館、大人数の団体なら貸切が出来るらしいので、
どこかの学会でやってくれないかなぁ…と思う今日この頃です。

投稿: かわ。 | 2012年4月 7日 (土) 08時52分

かわ。さんコメントありがとうございます。
過去に大人の休日倶楽部で貸切をやったみたいですね。
http://www.jreast.co.jp/otona/campaign/event_1102.html
休館日の火曜日だったようですが、1000人貸切とは、すごい規模です。
ちなみに年間100万人ぐらいの入場者があるそうですから、平均して一日3000人以上になりますね。

投稿: きのじゅん | 2012年4月 7日 (土) 20時45分

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