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2013年9月 7日 (土)

下田メディカルセンター10月から回復期リハ病棟開棟

 新聞記事のフォローが遅くなってしまいました。8月30日の伊豆新聞記事からです。

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・一部事務組合下田メディカルセンター定例議会で組合管理者の楠山下田市長が発表。
・10月から回復期リハビリテーション病棟49床を開き、全154床稼働。
・2012年度入院患者数 21071人(57.5人/日 前年度比+9566人)、外来患者数 49056人(167.4人/日 前年度比+25646人)
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 もともとの公募要件では急性期154床だったわけですが、最終的には回復期リハ病棟として残りを開く事になったとのことです。看護職員の大都市集中は非常に顕著で、地方での人材集めはなかなか大変です。

 ところで、下田市議会のホームページの議事録の更新が昨年12月で止まっています。一部事務組合のホームページも無くなってしまい、すっかり公的な情報がわからなくなってしまいまじた。思えば議会の議事録には本当に多くの情報があり、報道されていない色々な事柄や、報道がどのようにフィルターをかけているのを知るのに役だっていたので、大変残念なことです。

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コメント

読売新聞に医師、看護師数が少し詳しく載ってました。

「現在は医師36人、看護師・准看護師66人(いずれも非常勤を含む)、ベッド数105床の体制で診療を行っている。
10月以降は看護師・准看護師を70人に増やす予定で、回復期リハ病棟を開設することで、開院から1年半でようやく全154床で入院患者の受け入れが可能となる見込み。」

2月の伊豆新聞の記事では常勤医師10人(うち県派遣3人)、非常勤31人、看護師68人となっていましたので、増えているというよりはむしろ減っている印象です。海老名総合病院から看護師の応援もしてもらって回復期を立ち上げるようです。ですから読売新聞が伝えるように全154床で入院患者の受け入れが可能となるわけではないと思います。伊豆新聞にもフル「稼動」とありますが、本当にフル「稼動」するのでしょうか。
9月は実績作りのため、急性期病棟を1病棟閉鎖し回復期病棟に変更しているため、近隣の今井浜病院、西伊豆病院、東部総合病院等へ搬送される救急車が増え、どこも満床状態です。来月10月からは急性期2病棟に戻される予定ですが、(経営面から看護基準7:1にこだわっている様子ですから、)そもそも急性期病棟も105床フル稼働しているか疑問です。フル稼働と発表して、そもそも稼動できない体制であるのならば、これは住民をあざむく行為と言えます。

投稿: 南伊豆住民です | 2013年9月 7日 (土) 09時55分

南伊豆住民です さん、コメント並びに追加情報ありがとうございました。伊豆から離れるとなかなか情報が入ってきませんので助かります。
 病棟転換を前にいろいろと混乱も生じているのですね。看護師さんが常勤換算で68人いれば、急性期10:1看護なら、かなりの病床を開けることができそうにも思えますが、記事の記載内容だけでははっきりしないですね。

投稿: きのじゅん | 2013年9月 8日 (日) 18時13分

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