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2013年10月14日 (月)

マレーシア、特にボルネオ島の旅02 アロー通り

2013年9月20日(金)
 クアラルンプール国際空港KLIAからホテルまでは日本語ガイドと送迎付きです。我が家の3名の他に同乗は女性2人組だけでした。ちょっとぽっちゃり体型のジェフ君は、日本人かと思うぐらい自然な日本語を話します。何年か大阪で生活していたが、ビザが切れてマレーシアに戻り日本語ガイドをしているそうです。いずれまた日本に行って芸能プロダクションの仕事をしたいと夢を語っていました。

Img_7935 ジェフ君の案内は微に入り細に入り。外出時の注意だとか、青タクシー(メーター制が多い)と赤タクシー(事前交渉制がほとんど)の違いとか、警察官と結託したぼったくりタクシーへの注意と対応法だとか、ホテルのお湯の温度が低い事があるが日本のようにはいかない・現地の人はシャワーしか浴びないとか。過保護だなあと思ってしまいますが、ここまでやらないとお客さんから文句を言われてしまうのでしょうね。

 クアラルンプール国際空港は市街地から南に60kmほど離れた場所にあります。空港の近くにはアブラヤシの大規模プランテーションが広がっており、それは着陸時にも上空からよく見ることができます。よく整備された(しかしとても複雑な)高速道路網が広がっています。通行料金は区間ごとに細かく設置された料金所で支払います。料金の支払い方は現金、Touch'n Go (プリペイド型で、SUICAみたいな感じでセンサーにタッチして支払う)、Smart Tag(こちらもプリペイド型で、ETCのように車載器を使って停止すること無く支払いが可能)の3つあり、ブースの種類もこの3つにわかれています。

Img_7939  市街地に入ると金曜日の夕方とあって渋滞がひどくなかなか進みません。最初にアンパン通りにあるホテルで2人組が下車。ところが一緒にチェックインの手伝いに行ったジェフ君がなかなか帰ってきません。20分以上もたってようやく帰ってきました。

 ホテルのフロントでデポジットのためにクレジットカードを出すよう求められた2人組が、「そんなのはおかしい、騙してお金を取るつもりか、納得行かない」と揉めて、説得するのに時間がかかってしまったそうです。(そんなの多くの国では普通の事なのですが。) なるほど過保護に対応しなければならないわけです。
Img_7946  再び渋滞の中を進み、繁華街ブキビンタンにあるパークロイヤルホテルに到着したのはもう19時近く。すっかり日も暮れてしまいました。我々のチェックインも手伝ってくれたジェフ君に百円玉でチップをあげました。(まだマレーシア・リンギットに両替していなかったので…)また日本に行ったら使って下さい。
 このホテル、隣にIsetanの入るショッピングビルLot10があります。Lot10の地階はスーパーマーケットになっていて日本の食材も入手可能。モノレールのブキビンタン駅もすぐ目の前。屋台街で有名なアロー通りも近く、大変便利な立地です。その分深夜まで賑やかですが。

Img_7932  軽く荷物を整理したらさっそく町へ出かけましょう。まずは両替から。Lot10前の両替商で、昨年の渡米で使い残した100USDを3180リンギットに両替しました。日本円も10000JPY=3180リンギットでしたので、成田で両替するよりも有利なレートでした。(あとでシティバンクでの口座引き出しと較べてみましたが、両替の方が有利でした。)

 アロー通りは龍や獅子舞のようなものが練り歩いて大賑わい。適当なお店でホッケンミーや野菜炒めなどを注文。安くておいしい。娘は白いご飯があれば世界のどこに行っても食べていけるようです。

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