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2013年12月 3日 (火)

マレーシア、特にボルネオ島の旅12 Labuk Bayのテングザル2

2013年9月24日(火)

Img_8052 いました、テングザル。30頭ぐらいいるでしょうか。大きなオスとそれを取り巻く複数のメス。そして小猿たち。樹上生活のはずのテングザルが、のんびりと地べたに座っているのを見るのは、なんだか複雑な気分ではありますが。

Img_8063 一頭のオスが、プラットホームまでやってきて手すりの上にどっかりと腰をおろしてしまいました。周囲に居る多くの人間など全く気にとめてなどいない様子。おかげでこんなに近接で写真を撮ることもできました。

Img_8068 テングザルを正面から撮るときは、ちょっと構図に注意が必要です。気をつけないと部分的にモザイクをかけたくなる写真になってしまいます。^^; まあ、テレビの動物番組などでもよく写ってしまっていますので、気にとめる必要など無いのかも知れません。おみやげ用のテングザルのぬいぐるみでも、下半身のリアルさを追求したものもありましたが…。

Img_8077 今度は手すりから降りてきて、床に腰掛けてしまいました。大きなお腹の中には長い腸が収まっています。長い腸とその中に住む微生物の力で、消化が悪くて毒性もあるような木の葉っぱを主食にして生きているのが本来の姿です。しかし、何だか飲兵衛のおっさんのような風情です。

Img_8094  係員が甲高い声で「イーウ」と呼びかけながら、餌を撒くと、更に多くの猿が集まってきて、餌の取り合いです。

 一夫多妻のテングザルの群れには子供もたくさんいます。シンクロ猿? いろいろな写真が撮れました。

Img_8100

 一頭だけ毛色の違う猿も餌を求めてやって来ました。栗毛で頭が寝癖みたいにとんがっているのはシルバーリーフモンキーです。警戒心が強いはずの猿も人から餌をもらって食べています。でもやっぱり野生の猿ですから、近づきすぎるのは危険です。

   

 

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