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2013年12月 8日 (日)

マレーシア、特にボルネオ島の旅13 Rainforest Discovery Center

2013年9月24日(火)

Img_8108 野生動物のサンクチュアリとしては対照的な成り立ちの2つの施設を見学し、自然保護について改めて考えさせられる旅となりました。

 さて、来た道を逆にたどり、アブラヤシの中を抜けて再びセピロックに戻ります。ツアーだとこうは行かない。レンタカーならではの行程です。

 目的地は朝訪れたオランウータンリハビリテーションセンターのすぐ隣。Rainforest Discovery Centreです。保護された熱帯雨林の中を見て回る事ができる遊歩道が整備されています。公共施設なので入園料は10RM(約300円)と大変お安くなっていますが、あまり訪問客は多く無く閑散としています。

Img_8112 到着したのは昼の12時30分。天気は快晴。なのでギンギン、汗だらだらです。まずはオープンカフェに行って、ココナツジュース(缶入りですが)で乾きを満たします。焼きそばなど、軽食を摂ることもできます。他のお客さんが食べているのを見たらあまり美味しそうに見えなかったので、(公共施設ではありがちな事ですが…)昼食は後回しにしました。

Img_8118 熱帯雨林の木々は背が高く、地面近くは日が差し込まずうっそうと暗い。そこから高さによって樹木の様子が変わってきます。それをいろいろな角度から眺める事ができるように、園内には写真のような橋が回らされているほか、Img_8120タワーに登って樹冠部を見ることもできます。

 橋はしっかりとした金属製で揺れることは無いので、怖がりの娘でも臆すること無く歩くことができました。木々の名前が記された標識も整備されていますので、植物に詳しい人ならもっと色々な情報を得ることができるのでは無いでしょうか。野鳥観察ができるのもここの売りのはずですが、日中で暑すぎるためか鳥の姿は全くと言っていいほど見かけることはありませんでした。

Img_8121 最後に池の畔まで降りて行き、吊り橋を渡って、またエントランスに戻ってきました。1時間少々でしたが、何しろ暑いので思いのほかくたびれました。でも、娘も頑張って歩いてくれました。

 車に戻り冷房を効かせ、これからサンダカンの市街地へ向かい昼食を摂ることにします。

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