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2014年1月 2日 (木)

マレーシア、特にボルネオ島の旅18 サピ島1

2013年9月26日(木)

 天気予報によれば今日以降はあまり天気がよくありません。前半は好天に恵まれ、色々な場所を楽しく訪問する事ができましたが、雨季の始まりなのでどちらかと言うとこれまでがラッキーだったようです。
Sany1984 朝からどんよりとした曇り空ですが、幸い雨は降っていません。娘が今日は海に行きたいというので、また船で島に渡ることにしました。同じ島に行くのも芸がありませんし、穴場と思っていたMamutik島が以外に芋洗い状態だったので、今日はSapi島に行ってみることにします。

 今日も岸壁のところにはたくさんの刺のなが~いウニが居ます。ウニの頭?に2箇所白い点が見えて、まるでこっちを見ているように思えます。まるで銀河鉄道999の車掌さんのよう。不思議なのはどの方向から見ても「目線」が合うこと。これはいったどういうことなのか??

Sany1986 出航するとすぐに雨が降ってきました。スピードボートの上では雨具は無意味です。波もやや高くバンバンとピッチングがひどいですが、幸い10分少々の航海ですので、船酔いには至りません。島に着く頃には雨もやんでちょっとほっとします。船着場から浅瀬を見ますと、小魚がうじゃうじゃとたむろしています。結構透明度も高そうです。

Sany1995 Sapi島には、Manukanのような宿泊施設や整ったレストランは無く、テント下で食べさせるような簡単な店しかありません。しかし、一応シュノーケルやライフジャケットなどひと通りの物は借りることができるようです。(足がつくぐらいの深さなの大人にはライフジャケットは無くてもいいような気がしますが。)その他淡水のシャワーやトイレも設置されており、まずまず快適に過ごすことができます。

 早速泳いでみます。海藻がたくさん浮いていますが、気にせずシュノーケリングをしてみると、思いがけず色とりどりの魚がたくさん泳いでいます。Manukan島の比ではありません。浅瀬にはところどころ生きたサンゴがあり、特に多くの魚が集まっています。ここの魚がおかしなところは、人を怖がらないこと。撮影しているとカメラの直前をよぎったり、ひどい奴はカメラと顔の間を通り過ぎていきます。

Sany2019

 このシマシマのやつがクセモノです。泳いでいてふと気がつくと周囲をこいつに取り囲まれています。やばいと思うまもなく、足にくいついて来るのです。もちろん噛み付かれるような鋭い歯を持っているわけではないのですが、結構痛い。何度かやられました。

 泳いでいるとエダサンゴの真ん中にウニがたくさん集まっているところにやってきました。幸いある程度水深があるので、ウニの真上を通過してみました。真上から見ると、このウニは口を取り巻くように5つの白い点がついています。斜め上から見ると5つの点のうちの2つが見えるので、まるでこちらを見ているように思えたのだとわかりました。

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