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2014年10月31日 (金)

こんぴらさん

2014年9月15日(祝)
Img_8947_2  坂出に一泊。14時10分の高松空港発で帰る予定です。午前中はこんぴらさん詣でに行くことにしましょう。8時過ぎにホテルを出て9時前には琴平町に到着。まだ人出も多くなく駐車場も空いていました。あと1時間もすると大混雑になってくるでしょう。
 参道を進みいよいよ石段の1段目に到着。ここから785段の石段を登ります。最初のうちは両側にびっしりと土産物屋が立ち並んでいて傾斜もさほどではありません。土産物屋の裏手にはところどころ車道も通じているようです。足の弱い人をかごに乗せて運ぶサービスも営業していますが、担ぎ手も結構な年に見えました。
Img_8951 途中で振り返ると登ってきた石段と、門前町の様子が見えます。でもまだ半分まで来ていません。
 ぶつぶつ文句を言いながら娘も石段を登っていきます。だいぶ体力がついてきました。旭社から先は上りと下りで通路が分けられています。急な石段での交錯をさけるためでしょう。
 重要文化財の看板の下で、何故か腰に手を当ててポーズをとる娘。アイカツの影響で写真を撮るときは常にアイドル気取りです。
 本宮までたどりつくと、讃岐平野の眺望が開けます。ミニ富士山のようなきれいな円錐形の山が飯野山。昨日与島PAからもよく見えていました。
 飯野山の向こう側には瀬戸大橋もちょっとだけ見えました。

Img_8957_2 金刀比羅宮は海上安全の神様です。造船会社や海運業など、海上交通に関係した企業・団体が多数寄贈をしています。ちょっと変わったところだと、堀江謙一さんが無寄港単独太平洋横断で使用したアルミ缶リサイクル船も奉納され、設置されていました。

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 石段の500段目付近には資生堂パーラーが手がけるカフェ&レストラン神椿があり、ここで一息。おしゃれな店内は女性客で賑わっていました。汗をかたいた後のアイスコーヒーは格別です。昼食やディナーのコースもありました。トイレもとても清潔ですが、山中ゆえ床には小さなムカデが這っておりました。これはもう仕方が無いところです。

 そして、何とここまで車で来ることもできるのですね。あまり石段を歩きたくない方には良い選択でしょう。

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 石段を下りきったところにはこんぴらうどんを出すお店もあります。観光地価格なので、市中のうどん店と比べると割高です。

 

 

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