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2014年12月25日 (木)

西オーストラリアMotorhomeの旅07 Caversham Wildlife Park1

2014年11月16日(日)

Img_9307  Caversham Wildlife Parkはパース Perth 郊外の広大なWhiteman Parkのほんの一角にあります。

Img_9309 Lord streetからパークへの入り口を見逃して、一旦通りすぎてしまったりと、いきなり道に迷ってしまいましたが、それでも10時ごろに到着。駐車場はWildlife Parkのエントランスを少し通り過ぎたところにあり、公園の他施設と共用になっています。この時点では駐車場もガラガラ。おかげで駐車は楽で、また2台分使ってしまいました。かなり前にはみ出していますが、通路にゆとりがあるのであまり邪魔にはならなさそうです。日曜日なのに変だなあと思っていたのですが…。

 Wildlife Parkの入場料は大人25AUD、子供11AUD。家族3人で61AUD(6200円ぐらい)。色々ななところで物価が高いと感じますが、 園内の売店でPringlesのポテトチップ(小)が3AUD(約300円)とかでした。

Img_9314 この動物園は「地球の歩き方」にも掲載されていますし、いくつかのツアーにも組み込まれている定番観光地です。なので、日本人も、他のアジア諸国の観光客も多くやってきます。日本人にできるだけ会わない場所を、という旅のモットーからははずれますが、実際のところ野生動物に普通に出会うことは難しく、しかも通常は遠くでしか見られませんので、まず定番の動物ぐらいは見ておこうというのが訪れた理由です。そもそもコアラはオーストラリア東部にしか生息しておらず西オーストラリアでは動物園でしか合うことができません。

 North-East、South-West、North、South-Eastと4つのエリアに分けてオーストラリアの動物が飼育されています。色とりどりの鳥たちは、熱帯であるNotrh-Eastエリアから。コウモリはおしっこする時は頭を上に持っていくらしいですね。やっぱり顔にかかるのは嫌だものな。

Img_9321 センター部分にはたくさんのカンガルーが放し飼いにされているエリアがあります。二重扉を明けて中に入ります。東屋の下には餌やり場があり、カンガルーたちに届かない高さの皿の中に餌が用意されています。何個か取って手のひらに乗せておくと、カンガルーが集まってきて餌を食べていきます。餌やりに熱中していると、立ち上がったカンガルーにいつの間にか背後をとられていることがあってびっくりしました。

Img_9326 娘はカンガルーと背比べ?ちょうど同じぐらいの身長ですね。

Img_9328

 写真のようにお腹の袋に子供を入れたカンガルーも時々います。人慣れしすぎていますが、カンガルーをこんなに間近で見たり触ったりすることは日本ではできない経験ではあります。

Img_9337_

 一番奥には Molly's Farmがあり、時間でショーが開催されます。牧羊犬による羊の追い込み、缶に入れたお湯をこぼさないように振り回す swing a billy、鞭を鳴らす練習、羊の毛刈り、子羊への授乳競争、 牛の乳搾りなどが行われます。これらのイベントには観覧中の観客が指名されて参加するのですが、私もswing a billyに駆り出されてしまいました。

 

 

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