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2015年11月17日 (火)

南アフリカ西ケープ州の旅20 ダチョウの卵ランプをゲット

2015年7月27日(月)

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 南アフリカの暗黒時代の負の遺産たる Robben Islnadですが、そこへの玄関となる Victoria and Alfred Waterfrontは、ケープタウンの今を象徴するようなエリアで、両極端です。帰りの船は操縦席後方にわずかな客室があるだけで、殆どがオープン構造でした。娘は相変わらずデッキで風に吹かれています。寒くないのかねこの子は。

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 埠頭についたら水路を渡って商業施設エリアに行ってみましょう。洒落たお店が立ち並び、ところどころにオブジェが作られたり、観覧車があったり、記念撮影用の巨大フレームがあったり、大道芸が行われていたりで、およそアフリカらしからぬエリアです。

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 昼食を食べそこねたので、ショッピングモールに入ってお店を物色。娘が食べられるもの…それは白いご飯かラーメンかクロワッサンです。結局フードコートの中のタイ料理のコーナーで済ませることに。日本を出発してから3回目の夕食ですが、らーめん武蔵、ケンタッキーフライドチキン、フードコートのタイ料理と続いており、明日こそはきちんとしたディナーを楽しみたいものです。

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 さて、今回の旅行での妻からのリクエストは2つ。一つはペンギンを見ること。もう一つはダチョウの卵の殻のインテリアランプを入手すること。(以前に買ったものが割れてしまったのです。)1つ目の願いはすでに叶い、2つ目の願いを叶えるときが来ました。お店にはダチョウの卵の殻を使ったおみやげがいろいろ並んでいます。ちなみに南アフリカではダチョウ牧場がたくさんありますので野生のダチョウから卵を奪っているわけではありません。

 ダチョウの卵のランプを無事にゲットしました。なおこのランプには電球が付属していませんでした。コンセントはヨーロッパでよく使われている細く丸い棒が2つ出ているCタイプのもの。電球口金はE14でした。プラグには規格が書かれていませんでしたが、南アフリカの電圧は240Vで日本より高いため、あまりワット数の大きなものを繋がなければ問題ないと思われます。変換プラグと電球をどこで購入できるか悩みましたが、秋葉原ラジオデパート(総武線のガード下)にあるミツワデンキさんであっさり購入することができました。ご参考まで。

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