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2016年5月 7日 (土)

潮干狩り@ふなばし三番瀬海浜公園

Dsc_0585_ 妻と娘のリクエストにより、こどもの日に千葉県船橋市にある ふなばし三番瀬海浜公園に潮干狩りに行ってきました。この日の干潮は午前10時頃で、潮干狩りの営業時間は8:30-11:30の3時間。(営業時間は干潮の時刻に連動して毎日変わります。)ホームページの情報を見ますと、5月3日は7:30開始のところ6:40には駐車場が満車になっていることがわかっていました。

 6時前には自宅を車で出発。京葉道路の原木インターまでは順調でしたが、料金所を出るといきなりの大渋滞で、ちっとも進みません。海浜公園まであと4kmほどですが、到底たどりつけそうにありません。そんなわけで妻と娘は車から降りて徒歩で会場に向かうことになりました。

 渋滞の中ひとり黙々と運転を続けますが、午前Dsc_0586_8時、ようやく湾岸道路まで出たところで「満車」を知らせる表示があり、車で三番瀬に行くことは諦めることに。帰宅後に公園のホームページを確認したところ、この日はなんと6:30には駐車場が満車になっていたそうです。

 湾岸道路を千葉方面に曲がり、南船橋駅の近くの商業施設の駐車場に車を停めます。店は営業時間前ですが、駅利用の需要を見越してか、広大な駐車場のうちの店舗から遠い数カ所だけは、営業時間外でも入庫できるようになっていました。

 南船橋駅まで歩き、そこから京葉線で二俣新町駅までひと駅乗車。駅前からてくてくと歩いていると、すでに会場に到着した妻と娘から電話着信があり、「すごく楽しい~」と。はいはい。

Dsc_0588_ 二俣新道のバス停から海浜公園まで臨時バスが運行されていますが、三番瀬に向かう一本道は写真の通り詰まっており、バスに乗ったとしてもどれほどかかるのかわかりません。会場までは2km少々ですから、潮風に吹かれながら歩いた方が早くて快適そうです。 

 沿道ではメガホンを持った誘導員の方が、「駐車場は満車です。またの機会をご利用下さい。」と呼びかけていますが、それでも何とかなると思ってか、戻るに戻れなくなってしまったのか、たくさんの車が公園を目指し続けていました。

 ようやく公園に到着すると今度は入場券売場に長蛇の列が。ようやく浜に到着したのは、10時前でした。

 色とりどりのテントの密集や、その向こうの干潟に群がる無数の人だかりに絶句。アサリも受難だなあ。すでに漁を終えて意気揚々と大量の貝を手に引き上げてくる強者もいます。

Dsc_0593_jjpg 1時間以上前に到着し、すでに潮干狩りを堪能している妻と娘にようやく合流。開始したばかりはたくさん取れたけど、人が増えるに連れてなかなか取れなくなってきたそうです。最初のうちはポツポツと開いている穴を目印に、潮溜まりの周囲の部分を掘ってみましたが、なかなか収穫がありません。そこで潮溜まりの水面下の泥を無作為に掘り返してみる作戦に変更。どうやらこの方が当たりが出やすいようで、ようやくアサリやハマグリを掘り出すことができました。

 11時ごろまで頑張って、1.2kgほどの収穫を得ました。採った貝類は出口のところで計量され100g80円で買い取ることになります。計量待ちの列に並び、足洗い場の列に並びでなかなか帰りも大変。疲れたのでバスに乗ったら、これが全く進まず、二俣新道まで所要約1時間。

 首都圏のレジャーは本当に大変ですねえ。

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