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2016年10月 1日 (土)

フィリピン、特にシアルガオ島の旅07 サンゴ礁でのシュノーケリング

2016年8月22日(月)

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 ゆっくり寝たつもりでしたが、日々の習慣でどうしても朝早く目が覚めてしまいます。一人だけ起き出して敷地内を散策しながら、写真撮影。やがて起床した他の家族とともに充実した朝食を楽しみます。レストランは広々ですが、客室は5棟しか無く、食事の時間もそれぞれバラバラですから、海を眺めながらのんびり、ゆったりと食事ができます。大きなリゾートホテルだと団体客に煩わされることが多い昨今ですので、このような安穏さは大変幸せなことです。

 午前10時30分に島めぐりに出発です。General Luna (GL)の港から船に乗るのかと思っていましたが、リゾート敷地内のビーチから船に乗るとのこと。

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 海の方を眺めていると沖から一隻の小舟がやってきて接岸しました。フィリピンの小型船舶の多くは左右にアウトリガーを装備しているのが特徴で、バンカと呼ばれています。船外機の担当がお父さん、水先案内担当が息子さん。Kalinaw Resortの女性スタッフも一人同行。乗員2名乗客4名。今日一日よろしくお願いします。

 海の家にあるような簡素なプラスチック椅子を足場にしてバンカに乗り込み、出発。右手にビーチを見ながら、GLの沖合を航行していきます。左手にはあとで訪れるGuyam Island や、Dako Island が見えます。

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 リゾートを出てから20分ほど。前方に海に浮かぶ白い砂浜が見えてきました。Naked Islandです。バンカは島の沖合で停船しました。ここで泳ぐそうです。

 シュノーケルを付けて海へ。先導する息子さんのあとを追いかけます。到底足の着く深さではありませんが、波は穏やかで泳ぐのに不安は無し。

P8220398 海中数mの深さに、立派なエダサンゴやテー ブルサンゴが見えました。

 サンゴの間にはクマノミなどの魚が見え隠れしています。なかなか綺麗ですが、写真を取ろうとすると警戒して隠れてしまいます。近視の妻は深いところはあまり見えないらしく、サンゴだけで何にもいないじゃない、と言ってました。

P8220407 シュノーケリングを楽しんだあと、バンカに戻るのですが、これが一苦労。この船には足場となるものが付けられていません。船に背を向ける形で寄りかかり、掛け声でタイミングを合わせて引き上げてもらうのですが、なかなか上がれない。何度目かの挑戦でようやく船に上がることができました。

 さあ、次は目の前の Naked Islandに上陸です。

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