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2016年10月 6日 (木)

フィリピン、特にシアルガオ島の旅08 Naked Island

2016年8月22日(月)

 11時20分に上陸。

P8220433_2 Naked Island (裸の島)と聞くと、変な勘違いする人もいそうですが、島そのものが丸裸なのです。この島はサンゴ礁の一角に白い砂が堆積して出来ており、中心部に少しだけ草が生えているものの木は一本も有りません。Pansukianというのが本当の名前のようです。

 ハワイのオアフ島カネオヘ湾のサンドバーのように干潮時だけ出現するわけではなく、ちゃんと島として満潮時にも残っています。2枚目の写真で海藻が溜まっているあたりが、満潮時の波打ち際なのでしょう。

P8220420  それにしても、どうでしょうこの光景。白い砂と透き通った海。タンザニアのムネンバ島を思い出させる美しさです。島は150m×50mほどの楕円形で、ほんの5分ほどで海岸線を一周できます。四方八方からやってきた波が、波打ち際で複雑に重なり合うため、浅瀬で遊んでいると様々な方向から時間差で波がやってきて右へ左へと翻弄されます。このような小島ならではの体験です。

 島の中心にはベンチが置かれ、簡単な日除けを作ろうとした痕跡があるのですが、屋根を覆う布が無くなって骨組みだけになっています。「木が無い」=「日差しを避ける木陰が無い」=「長くは居られない」ですし、「全周白い砂浜」=「釣りはできない、魚も居ない」なので、この島に来るのはもっぱらアイランドホッピングを楽しむ観光客だけです。

P8220438  浅瀬で泳いだり、波打ち際でゴロゴロしたり。それしかすることがない、何も無い島ですが、素晴らしい光景に囲まれているだけでこの上無い幸せです。ただ、紫外線が上からも、そして白い砂に反射して下からも降り注いできますので、日焼けがどんどん進んでしまいます。こんな浅瀬で浮き輪とライフジャケットで万全の体制をとっている娘ですが、今回の滞在中でだいぶ水に慣れてきました。来年はシュノーケルが使えるようになるでしょうか。

 なんだかんだで40分以上滞在し12時を過ぎました。そろそろ次の島に行きましょう。

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