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2016年12月の5件の記事

2016年12月25日 (日)

フィリピン、特にシアルガオ島の旅22 サーファーの聖地 Cloud 9

2016年8月25日(木)

P8251057  シアルガオ島での4回目の朝を迎えました。この島で遊ぶことができるもの今日が最後です。その最後のアクティビティに妻が選んだのは、なんとサーフィン。我が家で誰もやったことが無いサーフィンに挑戦しようというのです。

P8251054 というのもGLの北隣にある Cloud 9は、9月にはサーフィンの世界大会が開かれるという、サーファーの聖地(らしいの)です。英語で "She is on cloud nine." と言えば、"彼女は幸せの絶頂にいる。"という意味があります。ここではその意味に加えて、9の字の形をした素晴らしい巻き波が、特に台風シーズンになると楽しめるということもこの地名の起源になっているようです。

 Cloud 9まではKalinaw Resortの前からHabal HabalでGLとは逆の方向にわずか数分。運賃は最低料金の大人一人20ペソ。非常に小さな町ですが、サーファー向けの宿泊施設やショップが沿道に並んでおり、サーファーたちでで賑わっています。

P8251032  まずは海を見に行くことに。ビーチにはサーフボードを掲げたサーファーの像が建てられています。土台部分は複雑な造形になっていて、9の字のモチーフも組み込まれているようですが、意味は良くわかりません。

 少し沖に3階建ての観戦台が作られていおり、そこまで木造の長い桟橋が続いています。桟橋の横木には隙間も多い上、ところどころ穴が開いていたり、手すりが壊れていたりしますので、足元に気をつけて進みましょう。

 それにしてもここの海も非常に綺麗で、水底が透けて見えています。

 スペインからサーフィンしに来ていた方に話を聞いて見ました。もちろんスペインでもサーフィンはできるが、ここでのサーフィンのメリットは、費用が安いことと、何より寒くないのでウェットスーツもいらない、とのことでした。

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2016年12月18日 (日)

フィリピン、特にシアルガオ島の旅21 Del Carmen の町

2016年8月24日(水)

P8240995  港に着いてみればきちんとバンは待機してくれているわけです。Kaob島では携帯電話も通じず、客がいつ戻ってくるかわからないのに、よく待っていてくれるものだと感心します。でも、ついでにもう少し待っていてもらいます。

 船着き場のすぐ横が市場になっています。が、まあ1枚目の写真のような感じで、この時間帯は閑散としています。

P8240998 2分ほど歩いて、目抜き通りへ。はい、これが中心街です。本当にのんびりとした島なのです。

P8240999 西日を避けるために白い幕が張られた店内を覗くと、パン屋さんでした。島の素朴な激安パンがすっかり気に入ってしまった妻は、迷わず店内に。GLの道端の露店とは違い、思いのほか色々な種類のパンが売られていました。妻はこの他、市場でオレンジを調達しました。

P8241000

 市場の片隅の掘っ立て小屋から大音響の音楽が聞こえてきたので、近づいてみたら、なんとカラオケボックスでした。窓からひょっと中を覗いてみると、大絶唱中。暑いし、冷房なんかありませんし、音を気にするような人もいません。防音など考えられておらず、窓にはカーテンがかけられているだけ。なんともおおらかで、いいなあ。

 ではぼちぼち帰ることにしましょう。

 

 

 

 

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2016年12月17日 (土)

新専門医情報 2016年12月16日整備基準改定版承認

 平成28年12月16日に日本専門医機構の社員総会が開催され、整備基準の改定版が承認されたようです。 早くも昨日中に機構のホームページに掲載されております。
(微修正があり得ますということですが…。)
http://www.japan-senmon-i.jp/news/doc/sinseibisisin2016.12.16.pdf

 新旧対照表がないため、どこが変わったのかまだ把握できておりませんが、これに則る形で各基本領域がそれぞれの整備基準を策定することになります。

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2016年12月11日 (日)

フィリピン、特にシアルガオ島の旅20 Kaob Island Sagba Blue Lagoon 4

2016年8月24日(水)

P8240978 昼食のあともまだまだLagoonで遊びましょう。再び水中へ。北東側の入り江には小さな堰堤が作られていてそちらの方に行ってみます。手前まで行くと、堰堤の小さな切れ目から流れ出す水流に阻まれてなかなか近づくことができません。フィンを付けていても意外に流れに逆らうのは大変です。あっ、そうか。急がば回れ。横から堰堤に沿って近づけばよいのです。

P8240983 ブーンという音で見上げると、上空をドローンが飛んでいます。別のグループの旅行者が上空からLagoonを撮影しているようです。実際に飛ばしているのを見るのは初めてでしたが、なるほど面白そうですね。

 時刻は15時になりました。そろそろ帰ることにしましょう。小屋から続く岩場の陰に船員さんたちのたまり場があって、そちらに声をかければ帰りの船を用意してくれます。(私たちが遊んでいる間、彼らはずっとそこでのんびり過ごしているわけです。)

P8240989 日が傾いてきているので、日よけの布はあまり役にたちません。じりじりと照り付ける強い日差しを避けるため、バスタオルに身をくるみます。

 Kaob Islandの海岸沿いの小さな集落の脇を通り過ぎると、何やら煙が出ています。もう晩御飯の支度?にしては煙が出すぎですね。何か燃やしているのでしょうか。

P8240993 帰り道、船はマングローブに近づいてスピードを落としてくれました。停船すると水の透明度の高さがよくわかります。見渡す限りのマングローブ林が続いています。さすがにクロコダイル…は居ませんね。

 30分ほどでDel Carmenの港に戻ってきました。

 

 

 

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2016年12月 4日 (日)

フィリピン、特にシアルガオ島の旅19 Kaob Island Sagba Blue Lagoon 3

2016年8月24日(水)

P8240948 桟橋から上陸し、さっそく小屋の2階に上がり荷物を置きます。今日も荷物の見張りと、昼食の準備はリゾートのスタッフがやってくれますので、私たちは心置きなく遊ぶことができます。ありがたいことです。もちろん売店などはありませんから、すべての食料や飲み物は外から持ち込み、ごみも持ち帰らなくてはなりません。

P8240949 波も無い静かな水面。エメラルドグリーンのLagoonはとても美しい。水の出入りが少ない内湾のはずですが、透明度も比較的高くて水底が透けて見えています。こんな素晴らしい場所ですが、 訪れている観光客は他に数グループのみ。ゆったり、のんびりと過ごすことができるのが何よりの贅沢と思えます。

P8240928

 リゾートからは貸し出しのスノーケルも持ってきてくれているので道具は無くても大丈夫ですが、私は自前のスノーケルとフィンを付けてさっそく水に入ります。小屋の近くは水深も浅く、娘でも足が付く深さでした。岸に沿ってLagoon内を泳いでいきます。群れを作って泳いでいる小魚の他にもカニやイソギンチャク、トゲの無いウニの仲間など、水中はなかなかにぎやかです。

P8240960

 目の前をスーッと白いものが横切ります。クラゲです。ミズクラゲの一種だと思いますが、先ほどのブリーフィングでも刺さない毒の無いクラゲとして説明されていたものです。海水浴でクラゲを見かけると刺されるのではないかとドキッとするものですが、このクラゲは安全とのことなので、近づいてみます。フワフワと浮いているのを間近で見ているとなかなかかわいらしいものがあります。

P8240959

 捕まえて、傘の部分を手のひらに乗せてひっくり返し水面から出してみると、ずっしりとした重さがあります。英語で Jelly Fish と言われるように、プルプルとしていて、しばらくすると粘液でヌルヌルしてきます。いやあ意外と気色悪い感じで、面白い。

 12時30分ごろ一旦小屋に戻りランチタイムです。ライス、パン、サラダ、焼き魚、エビのガーリックソテー、春巻き、バナナと非常に充実。とうてい食べきれる量ではないので、リゾートのスタッフの方に一緒に食べませんかと声をかけますが、大丈夫あとで食べるからと言って遠慮します。妻がしぶとく説得を続け、一緒に食事を楽しむことに。どうやら本当は昼食をとるチャンスは無いようで夕方まで食べずに我慢しているようです。

 

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