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2017年1月15日 (日)

フィリピン、特にシアルガオ島の旅25 さよならシアルガオ島

2016年8月26日(金)

 15時30分過ぎ、Sayak空港に動きが…。飛行機から乗客の預け荷物を運びだす車両が移動しました。どうやら予定どおり?4時間遅れで飛行機は運行されているようです。そして西の上空に飛行機の姿が見えました。ついにやってきました。15時38分にMakutan-Cebu空港からのDG6853便が3時間50分遅れで到着です。いやあ良かった良かった。待合室からも軽い歓声が上がりました。

P8261111  15時50分には搭乗開始です。皆様一様に安堵の表情を浮かべています。さよならシアルガオ島。とても楽しい島でした。ただ、とにかく交通機関がこんな状況なので、それが許せるかどうかですね。この島を気に入るかどうかは。

 離陸してしまえば1時間でMakutan Cebu空港に到着。今回の旅で、この空港に着陸するのは3回目ですから、すっかりお馴染みになってしまいました。

 空港ターミナルから歩いて、Waterfront Airport Hotel へ移動。チェックインを済ませればもう18時。今回の部屋は残念ながらスイートルームではありませんが、必要十分な広さです。

 飛行機が予定通り運行されていれば、Cebu cityセブシティのショッピングセンターまで行くつもりでいましたが、残念ながらその時間は無くなりましたので、マクタン島内にある Gaisano Grand Mall に行ってみることにしました。ホテル前からタクシーに乗りましたが、マクタン島内でさえかなりの渋滞で、10kmも離れていないのに小一時間かかってしまいました。車内でドライバーが、帰りも乗るならショッピングセンターで待機しているというのですが、高額な待機料金を請求するつもりでいる事がわかり、お断りさせていただきました。実際ショッピングセンターの前にはタクシーやトライシクルが多数客待ちしていて、わざわざ金を払ってタクシーを待たせる必要は全く有りませんでした。シアルガオ島ののんびりムードとは異なり、都市部では油断ができないなあと実感。

 帰りに乗ったタクシーのドライバーは、身内が日本人と結婚しているということで、日本びいきだそうです。日本のこと、フィリピンのことなどいろいろと会話を楽しむことができ、渋滞の車内でも退屈しないで済みました。ドライバーのフレンドリーな雰囲気につられてか娘も珍しく、自分から英語で話そうと頑張っていました。

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