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2017年2月 6日 (月)

フィリピン、特にシアルガオ島の旅28 Whale Shark Watching 2

2016年8月27日(土)

P8271152 ジンベイザメを餌付けしているポイントにやってきました。船のすぐ脇に黒い巨体が泳いでいます。いやあ、やっぱり4m以内に近づくなっていうのは無理そうです。

 操船している漁師さんの許可を待ってからシュノーケルを装着して海へ。顔を水につけられない娘もびびりながらとりあえずライフジャケットを付けて海に入ります。エビを撒いているから海水は魚臭いよと言われていましたが、幸いあまり気になりませんでした。

P8271159  水中を覗いてみたらいきなりジンベイザメが目の前にいました。この写真が水中撮影の最初の一枚です。口の周囲に何箇所か傷が見えます。P8271166 船のすぐ近くに来てしまうので、やはり接触してしまうようです。

P8271186 ジンベイザメの撮影はなかなか難しい。餌を撒いているので、魚の群も集まってきており、ジンベイザメの顔の周りをぐるぐると泳ぎ回っています。口を開けて海水を吸い込んでいるところをとろうとすると、写っているのは魚ばかり。

P8271196 巨体の全貌を写し込もうとすると、こんな感じで遠くなってしまいます。これも餌付けの影響で水の透明度が下がりますので、かなりボケたような写真になってしまいます。しかし泳いでいる人と一緒に写真に収めると、ジンベイザメの大きさがよくわかります。

P8271227 水面近くのジンベイザメに見とれている間に、ふと深いところを見るとウミガメが。めざとく見つけて素潜りで追いかける若者あり。^^; 

P8271207 きっかり30分で漁師さんから撤収が告げられます。ちなみにここの船は船体の横にはしごが付けられており、水中から船に戻るのは楽ちんでした。

 巨大なサメを至近距離で観察するのは、非常に興奮する体験でしたが、ジンベイザメの口の周りの傷を見ると、少し複雑な気分にもなります。

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