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2017年7月24日 (月)

秋芳洞、角島大橋、俵山温泉

2017年3月の撮影です。

P3250299_2 秋吉台から南側に急坂を下ったところに秋芳洞の入り口があります。秋芳洞は秋吉台の地下にできた日本屈指の巨大鍾乳洞です。秋芳洞の入り口はこの一番下の正面口のほか、遡っていく途中のエレベータ口(エレベータで地表につながっている)、と最上部の黒谷口があり、どこから入ってどこへ出てもOKです。今回は正面口から入って、黒谷口へ抜けて、帰りは地上の道路を歩いて下って戻りました。(洞窟内は湿度が高くて、汗だくになってしまうので、外を歩いたほうが爽快です。)

P3250302_2  さすが規模が大きいので、様々な形の鍾乳石を見ることができます。右の写真は石灰華段丘(百枚皿)と呼ばれるものです。水に溶けだした石灰分が析出してダム状になり、たくさんの小さな水たまりができています。

 これが大規模に地表にできた景観がクロアチアの世界遺産プリトヴィツェ湖群国立公園にある湖群ということですね。

P3250306  予想よりも早いスケジュールで進み、まだ日暮れには間があります。足を伸ばして角島大橋まで行ってみました。本州と角島をつなぐ1780mの一般道路で、途中にある鳩島を(景観維持のため)避けて架橋されているので、そのカーブがまた一つの特徴になっています。春休み期間の週末とあって、橋の周囲だけなかなか賑わっていました。

P3250311 今夜の宿泊は俵山温泉。長門市の山中に湧く名湯です。pH9.8というアルカリ性の温泉。下田市の観音温泉もアルカリ性で有名ですが、調べてみたらそちらはpH9.5ですから、俵山はすごい。

俵山温泉のもう一つの特徴は旅館に内湯がないこと。現在は「町の湯」と「白猿の湯」の2箇所の外湯が営業しており、どの旅館に泊まっても外湯に通うことになります。町の湯の方は内湯だけでこじんまりとしており、白猿の湯の方がやや大きな施設で露天風呂もあります。どちらも内湯はかけ流しでしたが、白猿の湯の露天の方は塩素臭がしますので循環とわかります。

 温泉入って、夕食食べて、また温泉入って、寝て起きて、またまた温泉に入る。外湯までの5分ほどの道のりも風情があって良いものです。

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