黒島 西の浜、キャングチ
2024年11月24-30日
黒島といえば仲本海岸や、伊古桟橋が定番スポットなのですが、過去にも写真は紹介しているので今回はこれまで行っていなかった浜を紹介します。
最初は西の浜。黒島港から、黒島レンタカーのところを右折して、未舗装路を進み、民宿なんくるの前を通り過ぎてちょっと行ったあたりから浜に出ることができます。南側には結構長く砂浜が続いています。向こうに見えるのはパナリ島(新城島あらぐすくじま)です。ちょっと歩いてみましたが戻ってくるのが大変そうなので、そこそこのところで引き返してきました。
浜の北側(港方向)は岩が多く、岩場の向こう側は護岸になっていました。海の向こうには小浜島や西表島が見えています。
次の写真は島の東海岸のちょうど真ん中あたり。Google Mapsではキャングチと書かれています。ここには桟橋の廃墟が残っていて、岸壁の上に残された一体のシーサーが海を見つめております。なかなかロマンチック?です。
キャングチのすぐ近くには喜屋武御嶽(きゃんわん)があります。黒島では御嶽は「うたき」ではなく「わん」と呼ぶようです。キャングチのグチとは何だろう。Chat GPTに聞いてみたら、『「"グチ」は海や港の入り口、もしくは境目を指す語として使われていると考えられます。地域によっては、地形や海岸の特徴を表すために「口」という言葉が転訛して「グチ」と発音されることがあります。』という回答が帰ってきました。
5枚目の写真も東海岸。キャングチと阿名泊御嶽(アナドマリワン)の間あたり。黒島ごみ焼却場の前を抜けて車道の終点からちょっと歩いたら出られるビーチです。名前はわかりませんでした。
阿名泊御嶽の方面は草がぼうぼうで近づく気になれず。諦めました。

























































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