カテゴリー「シンガポールの風景」の15件の記事

2012年6月16日 (土)

シンガポールの風景15 (完) ジョホール海峡と2階建てバス

 Img_7071チェック・ジャワをあとに道路を北上。ウビン島の北海岸を目指します。30分ほどで海岸のキャンプ場に到着。向こうに見える陸地はマレー半島、隣国のマレーシアです。こんなところまで頑張って歩いてきましたが、水は濁っているし、月並みな風景で感動が薄いのが残念です。

Img_7075 車道はここまでですが、そのままところどころぬかるんだ小道を進みます。小さな川も流れていますが、高低差の無い島ゆえ、水はよどんでいます。

Img_7077 森の中の小道を抜けると行きに通った車道に戻り、逆にたどって船着場に帰って来ました。

Img_7085 Changi Village の団地併設のフードセンターで遅い昼食。ワンタンスープのついた炒めソバ3シンガポールドル(約200円)なり。

 帰路は、中心市街地に直通する2番の路線バスに乗車。2階建てバスの最前席に陣取り、高い視点からの景色を楽しみました。時々街路樹の枝に衝突するのがご愛嬌。停留所の案内放送などはありませんし、降車を知らせるボタンは2階の場合階段の近くにしかついていないようです。地図と風景とをにらめっこしながら現在地を把握して、エスプラネード駅最寄りの交差点で無事下車。ホテルまで歩けない距離ではありませんが、炎天下のウォーキングで疲れたので、ここからは地下鉄のお世話になりましょう。

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2012年6月13日 (水)

シンガポールの風景14 マングローブとジャングルと

Img_7058 ビジターセンターからいのししのところまで戻り別の遊歩道を行くと、海岸沿いに桟道が続いています。桟道の上から浜辺の様子を観察する事ができます。

Img_7061 更に進むと植生はマングローブに変化。泥の上ではハゼ科の魚や、シオマネキのような蟹など、小さな動物の姿をたくさんみかけます。

Img_7063 意外に長い桟道を更に進むと、内陸に戻りジャングルの中に。途中展望台が作られており、ひーひーいいながら頂上へ。周囲を取り巻くジャングルの向こうに海。チャンギ国際空港へ着陸していく飛行機が頻繁に通過していきます。(写真の右側に小さく写っています。)

Img_7064  展望台を降りてしばらく進むと、売店のところに戻ってきました。いのしし親子はまだ遊んでいます。

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2012年6月10日 (日)

シンガポールの風景13 チェック・ジャワ湿地

Img_7051 熱帯雨林の中の道を汗だくになりながら歩くこと1時間強。ウビン島の東端のチェック・ジャワ湿地帯 Chek Java に到着。ビジターセンターの近くには売店があって、缶ジュースの自販機も置いてあります。遠足?の中学生たちがやけにたむろしているなあと思ったら、いのししの親子がいました。日本でいのししといえばかなりの危険動物と認識されていますが、ここのいのししは人に慣れているようで、おとなしい。

Img_7052 ビジターセンターからは桟道が海に向かって伸びていて、潮の干満で変化する海岸付近の様子を観察する事ができます。

Img_7055 残念なのは水が濁っている事。そして何よりもゴミがたくさん落ちている事。町中が清潔と評価されているシンガポールですが、自然保護の機運はどうなっているの。

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2012年6月 7日 (木)

シンガポールの風景12 ウビン島の住宅

Img_7044 ウビン島でのアクティビティーはサイクリングが定番のようです。レンタル料金は1日5-6シンガポールドルと聞いていましたが、声をかけてきたおじさんは、12ドルもぼったくろうとします。小さな島ですし、歩いた方がいろいろ細かな所が目についていいだろうと思い、そのまま徒歩で回る事に。

Img_7046 目指すは島の東海岸。距離は5kmほど。シンガポールの中では最も不便な島ですが、100名に満たない方々が今も居住しているそうです。住宅はご覧のような簡素な物です。

Img_7047

 ジャングルの中を進む道路を歩いてると、所々に樹木の解説や、休憩所も整備されています。

 しかし、蒸し暑い。さきほどのスコールが嘘のようにかんかん照りです。

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2012年6月 4日 (月)

シンガポールの風景11 ウビン島へ

Img_7034 ウビン島へは Changi Village の船着場から渡船で約10分。ここがシンガポールで最も田舎で未開発の島なのだそう。

 渡し賃は片道2.5シンガポールドル(約150円)で、船長さんに直接現金で支払います。自転車を載せる場合は追加料金がかかります。船は12名乗りと決められていて、客が12名集ると出発するという、システムです。あたりに日本人の姿はありません。

 Img_7035オンボロの船には木の座席。船長席もパイプ椅子。開発があまり進んでいない島との事ですが、残念ながら海の水は濁っています。唯一のリゾート施設が船着場で宣伝ビラを配っていました。自転車レンタルとFish Spaのセットが10シンガポールドル。シュノーケルなんて事も書かれていますが、この透明度でいったい…。

Img_7039 では島に上陸です。

 

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2012年6月 1日 (金)

シンガポールの風景10 路線バスで移動

Img_7027 帰りの飛行機も夜行便。夕方までどうやって過ごそうか。都会はもう飽きました。

 空模様はどんよりしています。大丈夫かな。

 ホテルに荷物を預けて、地下鉄に乗車。郊外に出ると地下鉄も高架上を走り、外の風景を眺める事ができます。ただ、平坦な土地と、高層団地が広がる光景はあまり代わり映えがしませんが…。

 東西線の終点の一つ手前 Tampines 駅で下車しました。 しばらく前から雷鳴が轟いていましたが、案の定スコールがやってきました。かなり大規模なバスターミナルまでは屋根づたいに移動できてラッキーです。

Img_7028 ここから Changi Village 行きの29番の路線バスに乗ります。時刻表はありませんが日中でも9-15分毎の運行なので待っていればそのうち来るという感じでしょうか。運賃は乗車距離で決まるそうです。地下鉄と共通で使えるEZ Link Card を持っているので、乗車時と下車時にカードをかざすだけで勝手に清算されます。

Img_7029 住宅地の中を縫うように走る間に雨はやみ、太陽が顔を出しました。30分ほどで終点に到着。ここはシンガポールの東端の海岸の町です。Village というからひなびたところかと思うと、ここもはやり団地街でした。

 いつの間にか、かんかん照りに。近くの船着場からはウビン島への渡し船が出ています。

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2012年5月29日 (火)

シンガポールの風景09 高層ビル群の夜景

Img_7019 大都会は夜景が魅力的です。

 三脚無しで夜景を撮るのはなかなか困難ですが、台に置いたり、 手すりでホールドしたりして、なんとか撮影。スローシャッターを切る時は、手ぶれを防ぐためセルフタイマーを使うのが便利です。

Sany1744 左上はEOS 50Dで、右下の写真は、Xacti CA9で撮影しています。Xactiのマニュアルモードを初めて使用しました。

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2012年5月26日 (土)

シンガポールの風景08 ブギス、アラブストリート界隈

 中国、インドの次はイスラム。Img_6983   世界が凝縮されたような都市国家です。

Img_6985_2 ブギス駅の近くには立派なスルタン・モスクがあって、多くの信者で賑わっています。

Img_6989_2 アラブストリートには、色彩豊かな衣料品店が軒を連ねています。南のビーチロード沿いには多くの飲食店があります。

Sany1732 地元客で賑わっているお店で名物の肉骨茶(バクテー)を賞味。ぐつぐつ煮えた状態で運ばれてきた鍋を食べれば、すっかり汗だく。漢方ハーブなどが配合されたスープは、いままでに食べたことがない複雑な味ですが、けっこういけます。中に入れる肉はスタンダードなリブの他にもレバーや腎臓などを選ぶ事もてきますが、値段はどれも 5.5シンガポールドル(約360円)でした。

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2012年5月23日 (水)

シンガポールの風景07 Little India

Img_6976 China Town 駅で SUICAのような EZ link card を購入。地下鉄で3駅東へ。Little India 駅で下車します。名前の通りインド人街で、インド系の人の姿が目立ちます。

Img_6978 とはいえ、古い街の作りは他の地区とあまりかわらず、漢字の看板も少なくありません。アーケード状の歩道には、インドレストランがテーブルを展開したり生活感が濃い印象。一方で所々に巨大ショッピングモールや、斬新なデザインの再開発ビルも建設されていて、道路を挟んで非常にアンバランスな光景が広がっている場所もあります。

Img_6980 冷房の効いた屋内と、灼熱の屋外との往復でくたびれてきました。公園の木陰で一休み。近くの屋台からはカレーの匂いが漂ってきます。

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2012年5月20日 (日)

シンガポールの風景06 Maxwell Food Center

 正直、東南アジアの観光地としては、今一つな感じがするシンガポールですが、 Img_7016 食文化は豊かで、中国、ベトナム、タイ、マレー、インドネシア、インド、日本、韓国、そして欧米、中東諸国まで、ありとあらゆる食べ物を楽しむ事ができます。

Img_7011 フードコートが市内各所にあり、非常に低料金で食事を楽しむ事ができます。写真はチャイナタウンのはずれの方にある Maxwell Food Center です。多数の小さな屋台が出店し、中央の座席でいろいろなお店の食事を持ち寄って食べることができます。

Img_7012 左下写真は、シンガポールを代表する料理である海南鶏飯 Hainanese Chicken Rice ですが、3シンガポールドル=約200円と格安です。カンボジアの旅以来久々に飲んだABCスタウトは、7.5シンガポールドルで500円ぐらい。結構いいお値段でした。

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