カテゴリー「旅行・地域」の729件の記事

2017年5月22日 (月)

久米島

2017年1月27日の撮影です。
P1270107  与那国島から、石垣空港、那覇空港と飛行機を3つ乗り継いで、久米島にやってきました。久米島空港はジェット機も就航し、ボーディングブリッジもある立派な空港です。黒島、与那国、久米島とどんどん都会になってきた気がします。久米島にはコンビニもあるのです。(でも台風の時は物が届かないので、大変とのこと。)
 久米島では駆け足で島内を案内していただく機会がありました。久米島に東側にはハテの浜と呼ばれる長い長いサンドバーがあります。写真奥に見えている白い帯です。飛行機からも良く見えますし、島の高台から見ても非常に美しい。ただ、ここにも中国などからのゴミが漂着してしまうので、定期的な清掃は欠かせないそうです。
P1270113 2枚目は宇江城跡。島の最も高台に石垣が残されています。すぐ隣に航空自衛隊の久米島分屯基地があります。
P1270122 3枚目と4枚目は宿泊したアイランドホテル久米のすぐ近くにあるイーフビーチです。天候も回復したので、白い砂浜と青い海が本当にキレイです。海に入りたくなりますが、残念ながらスーツに革靴とうい出で立ちなので、それは叶いません。
P1280124 イーフビーチは東海岸なので、日の出を見ることもできます。冬ですしかなり西に位置していますので日の出の時刻は遅く、この写真は午前7時51分に撮影したものです。
 日の出を撮影したら、すぐに空港へ。朝一番の便で那覇空港へ。その後関西空港経由で京都に向かいました。(出張はまだもう一晩続く。)







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2017年5月15日 (月)

与那国島

2017年1月26日の撮影です。
P1260062 黒島から高速船と路線バスで南ぬ島石垣空港に戻ってきました。ここから琉球エアーコミューターのDASH-8で与那国島へと向かいます。DHC-8-Q100の定員はわずかに39名。航空券は早割は存在せず、2ヶ月発売の正規往復運賃が最も安いようです。終日満席となることも多いようでなかなか大変です。
P1260070 翼の下につけられたエンジンが邪魔ですが、雲間から西表島をちら見しつつ、更に西へ。やがて左手に日本最西端の与那国島が見えてきました。島は全体に台地状になっていて周囲は断崖に囲まれているのがわかります。平坦な黒島とは全く様相が異なります。
 小型のプロペラ機らしく、空港の西側でくるっと左旋回して、そのまま着陸。おかげで島の最西端も良く見えました。
P1260082 与那国島の滞在も一晩だけで、空港とホテルと診療所のある祖納(そない)集落の間を移動したのみでしたが、日暮れ前の1時間ほど散歩をしてみました。
P1260084 牧場しかなかった黒島と違って、与那国には工場やビルもあって、都会に見えます。しかし少し脇道には入りますと、こんな感じで日本離れした風景が広がっています。ケープタウンのテーブルマウンテンかと思ってしまいます。

P1270094 翌朝の一番機で与那国島をあとにします。同じDASH-8ですが、2016年に導入されたばかりの新型DHC-8-Q400CCで、JALグループ色に塗られています。長い機体ですが定員は50名しかなく、後部は貨物室になっています。与那国からカジキマグロなどを空輸するために大きな貨物室が求められていたそうです。

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2017年5月 8日 (月)

黒島

2017年1月25-26日の撮影です。
P1250017 沖縄の黒島、与那国島、久米島を各島1泊4日で巡る強行軍。残念ながらスーツを着ての出張です。
 2011年9月の旅行以来、5年半ぶりの石垣島にやってきました。前回訪問時には建設中だった新石垣空港でしたが、2013年3月に完成し、真新しい「南ぬ島 石垣空港」となりました。懐かしいナータ浜を遠望しながら、那覇からの飛行機は島の南で右旋回して、白保側から着陸。空港から離島ターミナルまでは路線バスで移動です。
 石垣港から黒島港までは高速船で約30分。安栄観光が5往復、石垣島ドリーム観光が3往復運行しています。15時20分の安栄観光便に乗船。シーズンオフの平日のため乗客は10人に満たない数です。
P1260055 あいにくの雨模様。空はどんよりと曇っていますが、それでも黒島港付近では透明度の高さが見て取れました。
 黒島のターミナルは無人で飲み物の自販機しかありません。しかしこの島では自販機自体がほとんど無いので貴重な存在です。船が着いたときに乗員の方が乗船券を発売します。港からは車で5分ほどの診療所に直行。
 宿泊した民宿では、泡盛は自由に飲んで良いということで、勝手にロックやらお湯割りやらコーヒー割りやらを作って楽しみます。ちなみにジュースやビールは有料です。
P1260039 一晩開けて翌日もどんよりとした曇り空でしたが、雨は止みました。このまま民宿から港まで車で送ってもらったのでは、島の様子をほとんど見ないままになってしまうので、小一時間かけて歩いて移動することにしました。
まずは西の海岸を目指します。いやあキレイだ。スーツに革靴なので波打ち際まで行けないのが残念です。
P1260047 人よりも牛の方が多い黒島。平坦な島の大半が牧場として使われています。この島では子牛を育てて出荷しているそうで、その後どこかでそこのブランド牛になるのでしょうか。
 また黒島では観光目的で飼育されていたインドクジャクが野生化して繁殖しているとのことで、実際に数羽見かけました。びっくりしますね。

P1260046 途中プズマリという標識が立っていたので、そちらに向かってみると、高さ5mほどの石垣がありました。当然ながら材料は琉球石灰岩。かつて見張り台としての役割を果たしていたそうです。

木立の中にところどころ御嶽(うたき)があります。鳥居が立っているので神社かと思ってしまいますが、これは明治維新以降に国の方針で伝統信仰である御嶽を神道施設化しようとして鳥居を建てさせたのだそうです。

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2017年5月 1日 (月)

摩周湖・中標津・根室港

2016年12月の撮影です。
 根室出張のため、羽田から中標津空港へ。非常に天気が良く、機上から素晴らしい眺めを楽しむことができました。
Pc180026 阿寒湖のすぐ南をかすめます。カルデラ湖であることがよく分かります。
Pc180032 今回は東側からの着陸。中標津市街地が左手に見えます。その向こうにはこれから着陸する中標津空港が見えています。ここから左に180度旋回しつつ高度を下げ、着陸しました。こういう降り方はちゃんと滑走路の真上に行くのかと、ちょっとどきどきしますね。
Pc180037 根室市内のホテルにチェックインしたあと、坂を下って港方面へ散歩。歩道はところどころアイスバーンになっていまして、スノーブーツでもつるつると滑るので、転倒しないように慎重に下っていきます。
 冬の夕方に港付近を散歩する物好きは他にはいません。看板や道路標識にロシア語表記が散見され、最果てであることを実感します。

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2017年4月30日 (日)

28年ぶりにJR全線完乗再達成

 昭和60年(1985年)に東北新幹線小山駅で国鉄全線完乗を果たしたものの、(昭和62年に国鉄分割民営化、)平成2年(1990年)12月20日にガーラ湯沢駅が開業して以来、ずっと返上中だったJR全線完乗、4月29日にようやく28年ぶりにタイトル奪還しました。
 この間に博多南線、宮崎空港線、九州新幹線、おおさか東線、仙石線あおば通延伸、東北新幹線八戸延伸・新青森延伸、北陸新幹線、北海道新幹線など、やたら遠方に新線の開業がありましたが、別用で近くに行った時なども活用し、少しずつ乗りつぶして来ました。しかし、ガーラ湯沢だけは何度か近くには行く機会はあったものの営業期間外で乗ることができませんでした。
 4月29日にようやく越後湯沢-ガーラ湯沢間に乗車し、JR線全線完乗を再達成しました。
車内や駅では東南アジアからの観光客の方が目立ちました。駅の案内表示にもタイ語が加えられていました。私は今回はスキーはせず、徒歩で越後湯沢駅まで戻り、上越線・八高線経由で帰ってきました。
 何をもって全線完乗とするのかは、特にルールがあるわけでは無く、各自が決めればよいわけです。若干引っかかっているものとしては、3月に廃線復活した可部線の可部-あき亀山間。廃線前に三段峡まで乗車しているので、今回復活した区間は乗車済として扱うことにしました。その他、武蔵野線がらみの臨時列車のみ走行する鶴見-府中本町の区間や短絡線、震災後大幅に線路付け替えとなった常磐線北部といった区間についても、機会があれば乗っておきたいところです。

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2017年4月24日 (月)

宮城県女川町2016年12月

2016年12月9日から10日にかけて、1年ぶりに宮城県女川町を訪れました。

Pc090002 一年前とくらべての一番の違いは、住宅が増えたこと。高台に整備された新しい宅地に、新しい家が建築されつつあります。駅前の商店街も店舗が増えPc090003、少しずつ観光客も来るようになってきしました。おいしいマグロ丼が食べられるお店もできて、人気を博していました。
Pc090008 震災直後にローラー作戦で訪れた宮ヶ崎地区では、裏手の山が削られて宅地を造成しているのが見えます。
 女川町地域医療センターの周辺でも、Pc100014女川駅側の進入路が封鎖され、裏山では神社の移転を伴う造成工事が進行していました。
 かつては高台にそびえるように見えていた女川町地域医療センターでしたが、周辺が盛土されて高低差が少なくなったため、随分と低くなったように見えます。
Pc100015  帰りに石巻市の大川小学校跡を訪れました。津波で被災したままの状態で残され、ここだけ時間が止まったままのようでした。震災の遺構として保存することが決まっています。
 非常に切ない気分になり、さすがに写真を撮ろうという気になりませんでした。
 過去と決別し新たなまちづくりを進めている女川町、津波の悲劇を後世に伝えることを選択した大川地区。非常に対照的な光景でした。

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2017年4月17日 (月)

小湊鉄道

2016年11月26日の撮影です。
Pb260045_1  いすみ鉄道の終着駅上総中野駅では、小湊鉄道が接続しています。折り返しとなる五井からの列車は予定の10時38分を過ぎても到着する気配がありません。紅葉シーズンのため、養老渓谷を訪れる観光客が多くて遅れているようです。しかし、無人駅である上総中野駅では、どのぐらい遅れるのかといった情報は全く届かないので、ただただ仕方なく待っているしかありません。

Pb260050_1 折り返し発車予定時刻の10時47分も過ぎてしまいました。その時遠くから警笛が。ようやく49分に列車が到着。堂々の3両編成です。キハ200系の車内は何の洒落っ気も無いオールロングシートですが、車両最前部にもシートがあり、横座りながら前面展望を楽しむことができます。

 のどかな里山の風景が続きますが、平地に近づくとだんだん住宅が増えてきます。特に回復運転を頑張っていたわけではなさそうですが、途中から定時運行になりました。


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2017年4月10日 (月)

いすみ鉄道

2016年11月26日の撮影です。

 午後から千葉市内で会合があるため、その前にちょっと(?)寄り道をしていすみ鉄道と小湊鉄道に乗って行きました。いすみ鉄道は国鉄木原線時代に乗ったことがありますが、小湊鉄道は初乗車となります。

Pb260002 最近はアクアライン経由の高速バスにおされてすっかり縮小してしまった房総特急ですが、その中では外房線の特急はまだ頑張っています。今回は新宿駅から「新宿わかしお」に乗車。新宿から錦糸町までは緩行線を走るのかと何となく昔から思っていましたが、新宿-御茶ノ水間は快速線で、そこから錦糸町までが緩行線、錦糸町から快速線と転線していきます。

Pb260006_1 大原で下車。すぐにいすみ鉄道のローカル列車が接続していますが、一本見送って次の観光急行に乗車。JRから購入したキハ28とキハ52(大糸線で活躍していた車両)の2連で、キハ28の方が指定席となっています。指定券は駅の売店で発売。小湊鉄道経由で五井まで乗れる房総半島横断切符も売店で購入できます。

Pb260012_1 久しぶりに乗るキハ28ですが、ボックス席には大きなテーブルが設置されていて、進行方向とは逆向きに座らざるを得ないのが残念です。吊り広告は国鉄時代のものを掲示していて、松田聖子や、ナイスミディパス、ひかり号の停車駅増を伝えるポスターとか、中高年の心をくすぐる演出が施されています。

Pb260020_1 主要駅にのみ停車する急行とはいえ、速度はゆっくりです。上り坂ではエンジンが苦しそうに唸り声をあげます。

Pb260032_1 一般客の利用増加が望めないローカル第三セクターの生き残りをかけて、昭和旅情を前面に出した観光PRを仕掛けているいすみ鉄道。5枚目の写真は新型気動車ですが、あえて旧国鉄色に塗り、前照灯も丸型になっています。

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2017年4月 3日 (月)

近江鉄道

2016年10月の写真です。

 長浜からの帰り、寄り道して近江鉄道に乗って見ました。今回が初乗車。金土日祝日限定の1日乗り放題切符が880円で売られていましたのでそれを活用しました。今回は近江八幡-八日市-高宮-多賀大社前-高宮-米原と乗車しただけですが、これでも普通運賃だと870円+520円=1390円なので、500円以上お得になります。

 ホームページでは4路線に分かれていますが、実際の運行系統は路線名称とは食い違っていて米原・彦根-貴生川、高宮-多賀大社前、八日市-近江八幡の3系統になっています。

 車両は親会社の西武鉄道由来のもので、1枚目が主力の800系で、3枚目の黄色い電車が同じ車種をベースにした820系です。先頭形状が随分違うので全く別の車両のようですが、820系の方がオリジナルの形状のようで、国鉄101系のような趣があります。

 沿線はおおむねのどかな田園地帯でして、東海道新幹線と並走する区間もあります。多賀大社前駅前はちょうどお祭りのイベント会場となっていてステージの前に人だかりができ、たくさんの露店が出て賑わっていました。しかし、近江鉄道の利用にはほとんどつながっている様子はなく、電車はガラガラでした。

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2017年3月27日 (月)

琵琶湖・長浜城・姉川ダム

2016年10月の写真です。
 イベントで米原・長浜地区に行った時のもの。
 1枚目は宿泊した琵琶湖畔のホテルの窓からの撮影。結婚式で使われるらしき鐘の向こうには釣り人。琵琶湖の静かな湖面の向こうに、対岸の山々が見えています。
 2枚目は長浜城。中は資料館になっています。
 3枚目。伊吹山の西側を流れる姉川の上流にある姉川ダムと、ダム湖です。ここから更に奥に行くと、奥伊吹スキー場に至ります。
 4枚目。吉槻診療所板並出張診療所は、なんとお寺の境内にあるプレハブの建物です。中を見学させていただきました。

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