カテゴリー「旅行・地域」の1000件の記事

2025年12月 5日 (金)

壺川東公園の大東製糖鉄道保存車両

2025年6月5日

20250605_124448  那覇の事務所の近くで昼食のあと少し歩いておりますと、団地の敷地内にある壺川東公園の横を通りました。ん、静態保存されている軽便鉄道サイズの機関車と貨車があります。ひし形の中に「DS」が入ったロゴには見覚えがあります。これは南大東島のさとうきび運搬鉄道の車両に違いない。

20250605_1245112  立て看板を見るとたしかに南大東島のシュガートレインの車両でした。何の関係もない那覇市内で静態保存されいるのも謎でしたが、かつてこのあたりには沖縄県営鉄道の線路があったようで、県営鉄道のメモリアルとしてここに展示されたということみたいです。なお、貨車と思ったのは蒸気機関車の台車部分とのこと。うーん、わからんよ。

 それにしても本家本元の南大東島の保存車両と比べて随分と状態が良いです。那覇は露天、南大東島は屋根付きなのに…。でも他のサイトに掲載されている2022年4月の写真を見ると、かなりボロボロ。いつ修復したのだろうと思って更に調べてみると、2013年の写真の方が状態が良かったように見えます。はっきりしたことは検索でも出てきませんでしたが、定期的に再塗装や修復などのメンテナンスがされているのでしょうね。

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2025年12月 3日 (水)

タイ・チェンマイの旅24 WASEDA とバスターミナル1

2025年8月24日

Pxl_20250824_001644570  ワット・クータオの近くを歩いている時に、「WASEDA」と書かれた看板が目に留まりました。早稲田?なんでこんなところにと思いつつ前を通りがったら、Waseda Japanese Language and Culture School とあります。早稲田大学との協力で作られた日本語学校で、チェンマイの他、バンコクとSriracha(バンコクから1時間ほど南東に行ったところ)の3校があるようです。

 Pxl_20250824_001723306 ワット・クータオからホテルへと戻る途中、 広場のような場所に出てきました。黄色や赤のソンテウがたくさん停まっています。そうかここが Bus Terminal 1 (Chang Phueak Bus Terminal)だったんだ。雨も降っているし、メリアホテルまで戻らないといけないのでターミナル内には深入りしませんでした。色によって行き先が別れているはずですが、黄色が目立ちます。主にローカル路線が発着しているらしく、Geminiによると黄色は Mae Rim郡方面のようです。

 乗り合いソンテウを使いこなせたら、安上がりな旅行ができそうですが、今日も Grabを利用して楽をすることにしています。

 

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2025年12月 1日 (月)

竹富島のガソリンスタンドは地下タンク式

2025年6月1日

20250601_164024 竹富島で仕事です。外国人観光客が増えました。海外旅行保険入っていない人も多くて、困ります。

 竹富島にガソリンスタンドは2つあるようです。一つは竹富石油竹富PSで、黒島のPSと同じでエネオスでドラム缶給油。

 もう一つが友利観光さんが所有する給油所。こちらはブランド名の表示無しですが、なんと地下タンクがあります。

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2025年11月29日 (土)

タイ・チェンマイの旅23 ワット・クータオ

2025年8月24日

Pxl_20250823_235751205  旧市街の外を北に向かって歩いていきますと、本降りの雨となりました。傘をさしても足元はびしょびしょです。何だかお腹も痛くなってきて、やばい感じでしたが、何とか目的地のワット・クータオに到着して、トイレに直行です。ふぅ。チェンマイでは、お寺に行けばまずまずきれいな公衆トイレがあるので、ありがたいです。感謝の印にドネーションを忘れずに。トイレに入っている間に雨も小降りになりました。

 Pxl_20250824_000217706portraitワット・クータオの見どころは仏塔です。ひょうたん型と書いてあるサイトもありますが、むしろ串団子っぽい気がします。四角い基壇の上に、お団子が5つ乗っています。上に行くほど小さな団子。クーは塔、タオはウリ科の実(カボチャ、メロン、スイカなど)だそうですから、寺院名に忠実なのはひょうたん(ユウガオ)なのかも知れませんが。

Pxl_20250824_000314506  1613年に建立された、ビルマ王プレーンノーンの墓だそうです。ネット上では特徴的な仏塔の形は雲南様式(中国の雲南省シーサンパンナ・タイ族自治州)だとの解説がありますが、似たような形状の仏塔が雲南省にあるのか調べてみても、なるほどと思うような写真がヒットしません。世界的に見ても大変珍しい形の仏塔であることは間違いありません。

 基壇の四隅は、それぞれ違ったポーズをした犬が配置されていて、その他にも獅子や、リアルなお坊さんの像など、なかなかに賑やかです。

Pxl_20250824_000813465portrait  境内の別の場所では、ブロンズ色の仏像の前にガネーシャ。すぐ後ろに並んで金色ででっぷりとした仏像も配置されていて、どうしてこんなことになっているのか、なんだかユーモラスです。由緒正しいにも関わらず、何だかフレンドリーな感じがする、ユニークなお寺でした。

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2025年11月27日 (木)

のと里山空港

2025年5月25日

20250525_155826  能登半島地震と水害の爪痕が生々しく残る輪島市内を一回り歩いて、道の駅に戻ってきました。売店で地元で製造されたものを探してお土産を購入しました。

 北陸鉄道の路線バス穴水輪島線の空港経由便は1日3往復。その他に金沢行きの特急バス6往復も空港を経由します。のと里山空港に発着する航空便は羽田との間に2往復なので、十分接続が取れそうにも思えますが、到着便から輪島方面への乗り継ぎは40-60分程度待ちであまり良くはありません。

20250525_160340  輪島駅前15:20発のバスに乗車したのは、私の他にもう一人だけ。その一人も市内のはずれで下車してしまい、空港まで乗車したのは私一人でした。駐車場が無料なので、皆さん自家用車を利用されるようです。バスの行き先は穴水総合病院ですが、特急バスとは異なり輪島市内をぐるっと回って、輪島市立病院の正面玄関にも立ち寄ります。耐震性の高かった病院の建物と、駐車場との間には段差ができていまして、震災後の新浦安駅前を思い出しました。

20250525_171513  のと里山空港までの所要時間はダイヤ上34分なのですが、結構な山の中に分け入っていく感じで感覚的には案外遠いなという印象を持ちます。奥能登では被災後の人口減もあり、公立4病院の方向性についての議論がなされていますが、再編して空港の近くに新病院を作る構想もあるそうです。

 のと里山空港の駐車場は900台分もありまして、道の駅も兼ねています。そういえば大館能代空港も道の駅を兼ねていましたが、全国でもこの2空港だけとのことです。

 この日はB737が満席近く埋まる活況でした。みんなどこから来たんだろう。

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2025年11月25日 (火)

タイ・チェンマイの旅22 ヤング・ポストマン

2025年8月23日

Pxl_20250823_230321175  23日の午後は、「民族衣装を着て写真を撮りたい」という娘のリクエストを叶えておりました。着付けの時間を使って、ワット・チャンマンを訪問しなおして、前回訪問でちゃんと見ていなかった仏塔の象の装飾を再見学。民族衣装の着付けも終わり、スタジオ近隣の2個所ほどの寺院の境内にて、カメラマンによる撮影を1時間ほど。お店の方からは、何時間か着たまま観光してきて良いと言われましたが、「暑い。もう脱ぎたい。」とさっそくギブアップです。

 店舗前で待つ間に、スコールが。撮影中に降って来なくて良かったです。その後、ワット・チェディルアンを再訪(妻と娘は訪問していなかったので、ここは是非見ておくべしと強く推奨。)してホテルに戻りました。

2025年8月24日

Pxl_20250823_232548750  4泊なのであっという間に最終日です。いつものように朝のウォーキングに出かけますが、天候がよろしくない。どんよりしています。

 とりあえず北方向へ。道端に大きな人形が立っております。赤と黒の制服にヘルメット姿で合掌しながら笑顔。何だろうと思っていましたが、帰国後に調べてみると郵便配達員のイメージキャラクターのようで、郵便切手博物館の入口に立っていたのだとわかりました。名前はYoung Postmanとのこと。

Pxl_20250823_232533769portrait  ワローロット市場の中を抜けて西へ。ウィチャヤーノン通りを歩いて行きますと、小さな川をわたる橋が。欄干にはかなり精巧に作られた一対の象が鎮座しておりました。チェンマイは徹底した象推しです。欄干の文字は「メーカー橋」「ウィチャヤーノン」と書かれているようです。

 旧市街の北東の角にあたるシープー厶堡塁を経て更に北西を目指します。

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2025年11月23日 (日)

輪島市内

2025年5月25日

20250525_131907 のと鉄道穴水駅の近くのお寿司屋さんに入って昼食。カウンター席に通されたものの、開店してすぐなのにお客さんでほとんど席が埋まっています。寿司を握るのは店主ひとりで、なかなか時間がかかりそうで、バスの時刻に間に合いそうにありません。店を出ようかと思って声をかけたら、バスの時間に間に合うように配慮して下さいました。(他のお客さんずみません。)

20250525_132121  金沢発輪島行きの特急バスが穴水駅に到着しました。残念ながらあまりお客さんは乗っていませんでした。バスはのと里山空港を経由し、ここで能登半島各方面へのバスに接続したあと、輪島へと向かいます。終点の道の駅輪島はもともと国鉄→のと鉄道の輪島駅があった場所で、駅名標やホームの一部が保存されていますが、ここも被災したままの状況で立ち入りできなくなっていました。

 輪島市内を歩いてみます。能登半島地震被災後1年半経過していますが、地震やその後の火災、水害の影響があちこちに残っています。(というか、そのまま。)

20250525_132518 大火に見舞われた朝市跡は取り壊しが進み一面更地になっていましたが、全壊のままとなっている家屋がそのままになっているところも散見されました。

20250525_133220 がけ崩れに見舞われた斜面には重機が入り土砂の除去が行われていました。家屋の片付けを手伝うボランティアの姿も。東日本大震災後の女川町と比べても、復興は大きく遅れているように見えました。

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2025年11月21日 (金)

タイ・チェンマイの旅21 ワットムーングンコーン

2025年8月23日

Pxl_20250823_004851323  今朝のウォーキングは旧市街の西側まで頑張って足を伸ばします。旧市街南西角のグーフーアン堡塁の写真を撮ったあと、堀の内側に隣接するノーンブアクハート公園へ。土曜日とあって早朝からたくさんの人が運動をしています。セパタクロー用のコートもあって、白熱した練習試合が繰り広げられています。バレーボールを足でやるような競技で、3人チームなので、一人ひとりの運動量が半端なく、動きもダイナミックで迫力があります。見ている分にはとても面白いですが、プレイするのはとても無理ですね。熱帯のタイやマレーシアで大人気のスポーツですが、熱中症にならないのかしらん。

Pxl_20250823_010119215  そこから旧市街内へ少し北上した所に、ワットムーングンコーンがあります。タイ国政府観光局の公式サイトの掲載情報によると、「高級官僚のムーン・グン・コーン氏によってグーナー王時代(1339~1373年)に建立されたと推定されています。寺院の名前にもなっているムーンは”万”、グンは”お金”、コーンは”積み重ね”を意味し、金運にご利益があると信じられています。」と書かれていました。

Pxl_20250823_010428503  そういう話を聞いてしまうと、金ピカのお堂や仏塔を見ても、気持ちにバイアスがかかってしまうので良くないですね。

 この寺院には、なかなか立派な金ピカの涅槃像があります。涅槃像の後ろに掲出されている絵図や、柱の装飾などもカラフルです。

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2025年11月19日 (水)

西岸駅

2025年5月25日

20250525_103428  穴水からのパスへの接続は一本あとの列車でも大丈夫なのです。時間調整のためにはこのまま穴水まで乗り通すか、途中駅で下車するかなのです。一駅区間歩くことも考えましたが、約40分間で歩けそうな駅間も無さそうです。色々考えて西岸駅で途中下車することにしました。フリーきっぷを持っているとこういう時にきまぐれができて便利であります。

20250525_111555 下車してみますと「西岸」の駅名標から少し離れて「湯乃鷺(ゆのさぎ)」という駅名標も建てられています。アニメ「花咲くいろは」に登場する駅のモデルとしてこの西岸駅が使われたみたいで、駅舎内にもアニメ関連のポスターが掲出されていました。今回聖地巡礼的な人は見かけませんでしたが。アニメの舞台そのものは金沢市の湯桶温泉がモデルとのことです。(西岸に来ても温泉はありませんよ。)

20250525_103733-1 西岸駅の駅舎は木造で、国鉄時代のままのような印象です。1932年(昭和7年)の国鉄七尾線としての開業時のものがそのまま使われているようです。すごいなあ。

20250525_104155 駅から東に歩いて港に出ました。船着き場のコンクリートはひび割れて歪んでいる場所が多数。2024年1月1日の能登半島地震から1年半経ちますが、修復工事が始まる様子は見られません。家々も瓦屋根が損傷したままで、ビニールシートがかけられた状態のものも多数見受けられました。

20250525_111957 西岸駅に戻って待つことしばし。49分後の各駅停車がやってきました。今度の列車は単行です。

 路線の廃止や地震の被害でなかなか大変な状況かと思いますが、1日17往復の列車が運行されて、周遊旅行に使える利便性が保たれています。海沿いを走る区間も多く、桜の名所となっている駅も多いので、ぜひ訪れて見てください。

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2025年11月17日 (月)

タイ・チェンマイの旅20 Chai Lai Orchid 2

2025年8月22日

Pxl_20250822_072900757  そうこうするうちに土砂降りの雨が降ってきました。雨季なので仕方がありません。しばらく待って小降りになったところで、ポンチョを着て象との散歩に出かけます。

Pxl_20250822_073104479  山道はいい感じにぬかるみになってますが、どうせさっきの餌やりで服もドロドロになっていますので、今更気にすることもありません。象さんたちもテンションが上がっているようで、道中泥浴びしたり、木に体を擦り付けたり、その表情もとても楽しそうです。

 最後にはとうとう地面に寝っ転がって、体をスリスリし始めました。

 象使いに促されて象たちはしぶしぶ先へ。人間が手をついて慎重に下る必要があるような急な泥坂を下ります。巨体が滑ったら止まれないのではと思ってこちらはヒヤヒヤしますが、象たちは慣れた感じで器用に降りていきます。

 最後は沢に入って象と一緒に水浴びです。さっきの大雨のあとなので大丈夫かなと思いましたが、膝上ぐらいの深さの浅瀬だったので案ずることはありませんでした。

 楽しい象とのふれあいのあとは、レセプションのところに戻ってランチタイム。パッタイか、チャーハン(ミニグリーンカレー付き)の選択です。自分で運転しないので、ビールも飲んじゃいましょう。食事場所の近くにも象が来ていて、手すり越しに餌をあげることもできます。

 なかなか楽しい半日ツアーでした。

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