カテゴリー「旅行・地域」の724件の記事

2017年4月24日 (月)

宮城県女川町2016年12月

2016年12月9日から10日にかけて、1年ぶりに宮城県女川町を訪れました。

Pc090002 一年前とくらべての一番の違いは、住宅が増えたこと。高台に整備された新しい宅地に、新しい家が建築されつつあります。駅前の商店街も店舗が増えPc090003、少しずつ観光客も来るようになってきしました。おいしいマグロ丼が食べられるお店もできて、人気を博していました。
Pc090008 震災直後にローラー作戦で訪れた宮ヶ崎地区では、裏手の山が削られて宅地を造成しているのが見えます。
 女川町地域医療センターの周辺でも、Pc100014女川駅側の進入路が封鎖され、裏山では神社の移転を伴う造成工事が進行していました。
 かつては高台にそびえるように見えていた女川町地域医療センターでしたが、周辺が盛土されて高低差が少なくなったため、随分と低くなったように見えます。
Pc100015  帰りに石巻市の大川小学校跡を訪れました。津波で被災したままの状態で残され、ここだけ時間が止まったままのようでした。震災の遺構として保存することが決まっています。
 非常に切ない気分になり、さすがに写真を撮ろうという気になりませんでした。
 過去と決別し新たなまちづくりを進めている女川町、津波の悲劇を後世に伝えることを選択した大川地区。非常に対照的な光景でした。

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2017年4月17日 (月)

小湊鉄道

2016年11月26日の撮影です。
Pb260045_1  いすみ鉄道の終着駅上総中野駅では、小湊鉄道が接続しています。折り返しとなる五井からの列車は予定の10時38分を過ぎても到着する気配がありません。紅葉シーズンのため、養老渓谷を訪れる観光客が多くて遅れているようです。しかし、無人駅である上総中野駅では、どのぐらい遅れるのかといった情報は全く届かないので、ただただ仕方なく待っているしかありません。

Pb260050_1 折り返し発車予定時刻の10時47分も過ぎてしまいました。その時遠くから警笛が。ようやく49分に列車が到着。堂々の3両編成です。キハ200系の車内は何の洒落っ気も無いオールロングシートですが、車両最前部にもシートがあり、横座りながら前面展望を楽しむことができます。

 のどかな里山の風景が続きますが、平地に近づくとだんだん住宅が増えてきます。特に回復運転を頑張っていたわけではなさそうですが、途中から定時運行になりました。


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2017年4月10日 (月)

いすみ鉄道

2016年11月26日の撮影です。

 午後から千葉市内で会合があるため、その前にちょっと(?)寄り道をしていすみ鉄道と小湊鉄道に乗って行きました。いすみ鉄道は国鉄木原線時代に乗ったことがありますが、小湊鉄道は初乗車となります。

Pb260002 最近はアクアライン経由の高速バスにおされてすっかり縮小してしまった房総特急ですが、その中では外房線の特急はまだ頑張っています。今回は新宿駅から「新宿わかしお」に乗車。新宿から錦糸町までは緩行線を走るのかと何となく昔から思っていましたが、新宿-御茶ノ水間は快速線で、そこから錦糸町までが緩行線、錦糸町から快速線と転線していきます。

Pb260006_1 大原で下車。すぐにいすみ鉄道のローカル列車が接続していますが、一本見送って次の観光急行に乗車。JRから購入したキハ28とキハ52(大糸線で活躍していた車両)の2連で、キハ28の方が指定席となっています。指定券は駅の売店で発売。小湊鉄道経由で五井まで乗れる房総半島横断切符も売店で購入できます。

Pb260012_1 久しぶりに乗るキハ28ですが、ボックス席には大きなテーブルが設置されていて、進行方向とは逆向きに座らざるを得ないのが残念です。吊り広告は国鉄時代のものを掲示していて、松田聖子や、ナイスミディパス、ひかり号の停車駅増を伝えるポスターとか、中高年の心をくすぐる演出が施されています。

Pb260020_1 主要駅にのみ停車する急行とはいえ、速度はゆっくりです。上り坂ではエンジンが苦しそうに唸り声をあげます。

Pb260032_1 一般客の利用増加が望めないローカル第三セクターの生き残りをかけて、昭和旅情を前面に出した観光PRを仕掛けているいすみ鉄道。5枚目の写真は新型気動車ですが、あえて旧国鉄色に塗り、前照灯も丸型になっています。

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2017年4月 3日 (月)

近江鉄道

2016年10月の写真です。

 長浜からの帰り、寄り道して近江鉄道に乗って見ました。今回が初乗車。金土日祝日限定の1日乗り放題切符が880円で売られていましたのでそれを活用しました。今回は近江八幡-八日市-高宮-多賀大社前-高宮-米原と乗車しただけですが、これでも普通運賃だと870円+520円=1390円なので、500円以上お得になります。

 ホームページでは4路線に分かれていますが、実際の運行系統は路線名称とは食い違っていて米原・彦根-貴生川、高宮-多賀大社前、八日市-近江八幡の3系統になっています。

 車両は親会社の西武鉄道由来のもので、1枚目が主力の800系で、3枚目の黄色い電車が同じ車種をベースにした820系です。先頭形状が随分違うので全く別の車両のようですが、820系の方がオリジナルの形状のようで、国鉄101系のような趣があります。

 沿線はおおむねのどかな田園地帯でして、東海道新幹線と並走する区間もあります。多賀大社前駅前はちょうどお祭りのイベント会場となっていてステージの前に人だかりができ、たくさんの露店が出て賑わっていました。しかし、近江鉄道の利用にはほとんどつながっている様子はなく、電車はガラガラでした。

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2017年3月27日 (月)

琵琶湖・長浜城・姉川ダム

2016年10月の写真です。
 イベントで米原・長浜地区に行った時のもの。
 1枚目は宿泊した琵琶湖畔のホテルの窓からの撮影。結婚式で使われるらしき鐘の向こうには釣り人。琵琶湖の静かな湖面の向こうに、対岸の山々が見えています。
 2枚目は長浜城。中は資料館になっています。
 3枚目。伊吹山の西側を流れる姉川の上流にある姉川ダムと、ダム湖です。ここから更に奥に行くと、奥伊吹スキー場に至ります。
 4枚目。吉槻診療所板並出張診療所は、なんとお寺の境内にあるプレハブの建物です。中を見学させていただきました。

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2017年3月 6日 (月)

万座温泉と野反湖

こちらも2016年9月の写真です。

 別所温泉をあとに、山上を目指していくと、雨が振り始めました。美ヶ原まで行ってみましたが、こんな濃霧で何も見えません。 濃霧の中の山道を走るのはなかなかストイックです。
 降り続く雨の中、今度は万座温泉へ。12年前に一度スキーに来ました。ゲレンデが急で、まだスキーを始めたばかりだったので、降りられなくて立ち往生した記憶があります。今見てもなかなかの傾斜があります。
 群馬県中之条町六合地区の一番奥に、野反湖という湖があります。非常に不便なところにあり、以前から一度行ってみたいと思っていました。ものすごい山中で、自然の湖の佇まいですが、実は人造のダム湖です。そしてここ、群馬県なのに分水嶺を超えたところにあり、湖の水は信濃川水系に流れていきます。ここから下流にあるのが豪雪地帯で有名な秋山郷ですが、道路はつながっておらず、ダムのところで行き止まりです。
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2017年2月27日 (月)

上田と別所温泉駅

 フィリピン旅行記が終わってしまったので、ネタ枯れです。 その後に撮影した写真をほそぼそとアップしていきます。

 今回は2016年9月の撮影。上田市内に宿泊し、翌朝歩いて上田城に向かいました。立派な上田藩主屋敷門の奥にあるのは、上田高校。周囲には堀もめぐらされています。

 上田城址公園は駅から北西に10分ほど歩いたところにあります。大河ドラマ真田丸を放送中とあって、あちこちに真田丸の幟が立っていました。団体観光客がまだ動き出さないうちを狙って早い時間に訪問しましたので、閑散としています。

 ホテルに戻って今度は車で移動。途中別所温泉駅に立ち寄りました。上田交通別所線の終点の駅です。車で終着駅に来るなんて、乗り鉄失格の行為です。駅には丸窓電車が留置されていました。ちょうど上田行きの電車が発車するところ。こちらも真田丸ラッピングが施されていました。

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2017年2月20日 (月)

フィリピン、特にシアルガオ島の旅30完結 再びマニラ空港の乗り継ぎ

2016年8月28日(日)

 起床時間はなんと午前2時50分。3時30分にWaterfront Airport Hotel をチェックアウトです。というのもマクタン-セブ空港4時50分発のマニラ行きフィリピン航空に乗らなくてはいけないからです。玄関前からホテルの車でわずか1分少々。空港ターミナルの目と鼻の先とは言え、おみやげの分で荷物も重くなり階段もありますから、非常に助かります。市街地のあのひどい交通渋滞のことを考えると、やはり空港至近のこのホテルにはアドバンテージがあります。

 さすがにこの時間だと空港内も空いており、チェックイン手続きもスムーズに進みます。荷物は成田空港まで直通で預かってもらえましたが、ここではマニラから成田までのANA NH820便の搭乗券が出せないとのことで、マニラ空港のANAカウンターで発行してもらうようにとの事でした。

 今回のフィリピン旅行では国内線の遅延に次ぐ遅延で随分ひどい目に会いました。マニラ行きのANA NH869便ことフィリピン航空PR1836便ですが、さすがにこの時間だとガラガラ。朝1番の飛行機という事で機材の遅れも無いため、なんと定刻の5分前にゲートを離れてしまいました。まあ先の乗り継ぎがあるので早く出てくれるに越したことは無いです。午前5時50分にはマニラ国際空港第2ターミナルのゲートに到着しました。順調順調。

P8281293 行きとは逆で今度は第3ターミナルへの乗り継ぎとなります。Transferの表示を追って進んでいくと、ターミナルの脇の方へ。そこに係員が立っており、ANAへの乗り継ぎだと話すと、「こちらで待っててくれ」と袋小路の待合室へと案内されました。うーん、これは一体。そしてTransfer Deskは無いのだろうか…。待つことしばし。先程の係員がやってきて、バスが来たからついて来てと言います。先程入ってきた入り口から通路に出ると、すぐ脇の通用口(のような扉)が開いており、その向こう側で乗り継ぎバスが待っていました。

 滑走路の周りを迂回するように空港構内路を進み、第3ターミナルの裏手へ。どうせまた構外に出て出発階に回されるのだろうと思ったら、豈図らんや。構内側で停車しここで降りるようにとの事。扉から入ったところは出発ロビーの中でした。(空港の外からは最初のセキュリティチェックを抜けた後の場所。)結局 Transfer Deskが無いままここに来てしまいました。搭乗券をもらうためには結局チェックインカウンターに行かなければならないようです。

 面倒なことに、通路からカウンターのある区域に向かうところに男性の係員が立っていて、
係「航空券を見せて。」
私「だってこれから搭乗券を手に入れるのに持ってるわけ無いじゃない。」
係「航空会社は?」
私「ANA」
係「じゃあ通っていいよ。奥の方だ。」

 やっとANAのチェックインカウンターの近くまでたどり着きましたが、なんとまだカウンターが開いていません。仕方が無いのでエスカレータで2階のレストランエリアに上がってみますが、特に食べたいと思うものも無く、下に戻ろうと思ったら下りのエスカレータも階段も無い…。ターミナルの隅の方に下り階段を見つけて下ってみると、先程バスから降りてたどりついた場所に戻ってきました。意図的に一方通行にしてあるのですね。

P8281295  先程と同じようにチェックインカウンターのエリアに入ろうとすると、さっきとは違う女性の係員が立っていて、
係「ANAのカウンターは向こう側だ。こちらから入れない。」
私「うー、さっきはここから入れてもらったんだよ。どうせ中でつながっているでしょ。」
係「ダメ。あっちへ回って。」

 壁沿いを迂回してターミナルの反対側にまわり、ようやくANAのチェックインカウンターにたどり着くと、カウンターは開いたものの長蛇の列ができています。うがー。しかし気を取り直しよく観察すると、チェックイン済みの人用の優先カウンターがありこちらはあまり列が長くありません。そんなわけで、なんとか乗り継ぎ便の搭乗券をゲットする事ができました。

 出国手続きを終え、午前7時10分に出発ゲートまでたどり着きました。出発予定時刻は9時30分で、まだ2時間以上あります。ちょうど近くにマッサージの店があり、妻はそちらへ。私と娘は早起きとこのバタバタでくたびれたのでゲートの待合所の椅子でぐったりしていると、またまた空港の係員がやってきて、
係「搭乗券を拝見」
私「はい」
なんでこんなところで搭乗券を確認するんだろう??

娘「お父さん!」
私「どうしたの?」
娘「トイレに行きたい!急いで!」
私「ゲゲ」(妻は居ないので荷物全部持って行かないと…あたふたとトイレを探しにいこうとすると)
係「搭乗券を出して下さい。」
私「ちょっと。娘がトイレに行きたいと行って急いでいるだけど。」
係「搭乗券をここで預かります。はい、こちらが引換証です。」
私(ゲートで搭乗券を預かる空港なんて他で経験無いぞ。うー、トイレはどこだ。掃除のおじさんを発見。「おじさん、トイレはどこですか。」
おじさん「あっちだよ。」
私「ありがとう。」(あー、やっとトイレが見つかった…と思ったら清掃中で入れないじゃん。)
娘(汗、汗)

 今回の旅では最初から最後まで交通関係のトラブルに泣かされっぱなしでしたが、最後に乗ったANAの飛行機はやっぱり定時運行で、15時に成田空港に戻ってきました。

 今回の旅で得たフィリピン旅行の教訓的まとめ

  • フィリピンの交通事情(航空、都市部の道路交通)はマラウイやタンザニアよりもひどいかも知れない。T_T
  • 旅の日程には余裕を持たないととんでもないことに。特に国内線を同日に乗り継ぐようなスケジュールは、立てないほうが良いだろう。マニラ・セブと言った大きな都市では市街地から空港への交通も、どのぐらいかかるのかあてにならないと思っておくこと。
  • 航空機の運行は はちゃめちゃだが、空港では無意味に厳格で面倒臭い思いをすることが多かった。
  • シアルガオ島については、たどりつくまでは大変だったが、一度島に入ってしまえばのんびりしていて、とても楽しいところであった。

(終わり)

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2017年2月13日 (月)

フィリピン、特にシアルガオ島の旅29 帰路は安全運転

2016年8月27日(土)

 Oslobのビーチの入り口には土産物屋が数件あって、ジンベイザメグッズなどが売られています。お買い求めの際にはディスカウントの交渉を忘れずに。

 買い物が終わったら、(ツマログ滝をオプトアウトしたので)再び先程のレストランへもどります。シャワーを浴びて、着替えてリフレッシュ。(ビーチにもシャワーはありましたが、水はほんの少ししか出ないようでした。)時刻は11時過ぎ。ここで朝食を摂ってからまだ2時間しか経っていませんが、もう昼食です。^^; 昼食のメニューは、朝よりもずっと量が多くて、春巻、魚のカマ、豚肉、鶏肉、スープ、ライス、ソフトドリンクが並びます。(個々の料理はシンプルです。)まだあまりお腹がすいておらず、とても食べきれません。滝を見に行けば1時間ぐらい遅くなるのでしょうけれど。

P8271275  まだ昼前ですが、帰路につくことにしましょう。行きはものすごい暴走運転だったドライバーのW氏ですが、帰りは別人のような安全運転。前の車を煽ることも、追い抜くこともありません。(おかげで安心してよく眠れます。往路はうとうとする暇もありませんでした。) Oslobに居た午前中はよく晴れていましたが次第に雲が広がり、ついにスコールに。(やっぱりシアルガオ島と違ってこちらは雨季ですね。)水はけの悪い道路はあっという間に川のような状態となり、車がなかなか進まなくなります。スコールは上がりましたが、その先セブシティの市内も、セブ島からマクタン島に渡る橋もひどい渋滞。P8271278 橋からは海岸に立ち並ぶバラックが見えました。

 マクタン空港前のWaterfront Airport Hotelに帰着したのは16時。なんと4時間半近くかかってしまいました。ツマログ滝に行かずにさっさと帰ってきて正解だったようです。

 車内で良く寝た娘はすっかり体力回復。ホテルのプールで泳ぐのだと張り切っています。再び水着に着替えてプールに行くと、なんと妻が知り合いとばったり再会。母親一人(ただしフィリピンに長期滞在歴があり、フィリピン語堪能)で子供を二人連れてセブに来ており、(旦那さんは日本で仕事)明日は早朝5時50分のセブパシフィック航空成田直行便で帰るのだそうです。航空券は半年以上前にキャンペーン価格のときを狙って購入したのだそうです。さすがですね。

 娘は遊び相手ができて大喜び。夕食もホテルのレストランでご一緒し、妻は夜遅くまで旧交を温めておりましたが、そんなに夜更かししてていいのかな…。

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2017年2月 6日 (月)

フィリピン、特にシアルガオ島の旅28 Whale Shark Watching 2

2016年8月27日(土)

P8271152 ジンベイザメを餌付けしているポイントにやってきました。船のすぐ脇に黒い巨体が泳いでいます。いやあ、やっぱり4m以内に近づくなっていうのは無理そうです。

 操船している漁師さんの許可を待ってからシュノーケルを装着して海へ。顔を水につけられない娘もびびりながらとりあえずライフジャケットを付けて海に入ります。エビを撒いているから海水は魚臭いよと言われていましたが、幸いあまり気になりませんでした。

P8271159  水中を覗いてみたらいきなりジンベイザメが目の前にいました。この写真が水中撮影の最初の一枚です。口の周囲に何箇所か傷が見えます。P8271166 船のすぐ近くに来てしまうので、やはり接触してしまうようです。

P8271186 ジンベイザメの撮影はなかなか難しい。餌を撒いているので、魚の群も集まってきており、ジンベイザメの顔の周りをぐるぐると泳ぎ回っています。口を開けて海水を吸い込んでいるところをとろうとすると、写っているのは魚ばかり。

P8271196 巨体の全貌を写し込もうとすると、こんな感じで遠くなってしまいます。これも餌付けの影響で水の透明度が下がりますので、かなりボケたような写真になってしまいます。しかし泳いでいる人と一緒に写真に収めると、ジンベイザメの大きさがよくわかります。

P8271227 水面近くのジンベイザメに見とれている間に、ふと深いところを見るとウミガメが。めざとく見つけて素潜りで追いかける若者あり。^^; 

P8271207 きっかり30分で漁師さんから撤収が告げられます。ちなみにここの船は船体の横にはしごが付けられており、水中から船に戻るのは楽ちんでした。

 巨大なサメを至近距離で観察するのは、非常に興奮する体験でしたが、ジンベイザメの口の周りの傷を見ると、少し複雑な気分にもなります。

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