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2005年10月 タイのバンコクとサムイ島旅行の写真集です。

スカイトレインで出かけよう

スカイトレインで出かけよう

ガイドのナレさんの案内で、バンコクのツアーに出発。まずはスカイトレインに乗車。全線高架の近代的な鉄道だが、まだ僅かに3両編成しか無い。


ラッチャダムリ駅

ラッチャダムリ駅

急速に開発が進むバンコク市街だが、緑地も残されているようだ。


小さな屋台村

小さな屋台村

スカイトレインの高架の下に、生活感あふれる小さな屋台が出ていた。


トゥクトゥク

トゥクトゥク

町を行き交う3輪タクシー トゥクトゥク


チャイナタウン

チャイナタウン

チャイナタウンの惣菜屋さんでは、色々な料理が売られていた。


雑然とした町

雑然とした町

道路にはたくさんの車。多くは日本車だ。その間を縫うようにバイクやトゥクトゥクが走る。


ワット・ポー

ワット・ポー

ワット・ポーの本当の名前は、ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーンだそう。とても覚えられん。


ワット・ポー

ワット・ポー

ガイドさんに連れられて回るだけだと、あんまり記憶に残っていない。やっぱり旅行前の予習は必要。この寺の中にはタイ・マッサージの学校があるそうだ。


ワット・ポーの涅槃仏

ワット・ポーの涅槃仏

通常の大仏像は座像か、立ち姿だが、ここの涅槃仏は寝そべっている。高さは15メートル。


涅槃仏の足

涅槃仏の足

その涅槃仏の足側から記念撮影。全長は46メートル。大きな足の趾の裏には指紋まで。


乗合バス

乗合バス

ちょっと古そうなバス。中央に出入り口が2つ付いている。冷房はついていないので、窓は全開。タイ文字しかないのでどこに行くのか全くわからない。


トゥクトゥクがいっぱい

トゥクトゥクがいっぱい

観光地付近で待機するトゥクトゥクたち。


ワット・プラケーオ

ワット・プラケーオ

エメラルド仏で有名な、ワット・プラケオの本当の名前はワット・シーラッタナーサーサダーラームだそう。ま、まあ少しは覚えやすい。


ワット・プラケーオのプラ・シーラッタナチェーディー

ワット・プラケーオのプラ・シーラッタナチェーディー

金色の仏舎利塔 プラ・シーラッタナチェーディー。暑い太陽の下でまぶしく輝いている。


ワット・プラケーオの本堂

ワット・プラケーオの本堂

この中にエメラルド仏が収められている。


ワット・プラケーオの本堂

ワット・プラケーオの本堂

多くの参拝客で賑わっている。


ワットプラケーオ 柱の拡大

ワットプラケーオ 柱の拡大

なかなか凝った装飾の柱。


王宮

王宮

建物の名前がわかりません…


離合するスカイトレイン

離合するスカイトレイン

超高層ビル Baiyoke の展望台から撮影


超高層ビルからスカイトレイン

超高層ビルからスカイトレイン

超高層ビル Baiyoke の屋外展望所から、最大望遠でスカイトレインを撮影。


超高層ビルからローカル線

超高層ビルからローカル線

ゴミゴミした町の中を貫く線路を発見。ちょうどその時ローカル線(国鉄 Eastern Line だろう)のディーゼルカーがやってきて、ホームだけしか無い駅に停車した。


大都会バンコク

大都会バンコク

複雑に絡まる高速道路のジャンクション。立ち並ぶビル。大都会の様相を呈するバンコクだが、よく見るとビルの谷間にバラックの密集した地区も。


チャオプラヤー川の夜景

チャオプラヤー川の夜景

以前日本で暮らしていたタイの若者たちと連絡を取り、シャングリラホテルのレストランで夕食会。チャオプラヤー川からは涼しい風が吹いてくる。素晴らしいタイ料理に舌鼓。


タイ舞踊

タイ舞踊

レストランでは、タイ舞踏を楽しむこともできる。優雅な動きに魅了される。


バンコク航空でサムイ島へ

バンコク航空でサムイ島へ

翌日はバンコク航空の国内線プロペラ機でサムイ島へ向かう。この飛行機はスコータイバージョン。


アンコールバージョンの飛行機

アンコールバージョンの飛行機

こちらはジェット機。カンボジア・アンコールバージョン。バンコク航空の子会社のシェムリアップ航空の機体と思われる。


サムイ空港の空港バス

サムイ空港の空港バス

サムイ空港に着陸。出迎えたバスは南国のリゾートらしく窓が無い開放的な物。遊園地のバスみたいだ。


サムイ空港

サムイ空港

ターミナルの建物側から滑走路方向を望む。のんびりした南の島。しかし急激な観光客の増加に空港設備が対応できていないため、手荷物受け取り場の前にはものすごい人だかりができている。ピーク時には10分毎に到着便があるのだ。


トンサイベイのプール

トンサイベイのプール

これから3泊滞在するホテル、ザ・トンサイベイに到着した。部屋のバルコニーからは海とプールが見える。バルコニーにはバスタブもあり、海を眺めながらのバスタイムも楽しめる。さっそく遊びに行こう。プールを利用して初体験のシュノーケリングの練習をした。


ビーチから宿泊棟を望む

ビーチから宿泊棟を望む

ビーチ側から見たトンサイベイのビーチフロントスイートの建物。部屋から海まで歩いてすぐだ。


トンサイベイの夜景

トンサイベイの夜景

ライトアップされたプール。静かな波の音が耳に心地よい。


レストランのテラスに集まった鳥

レストランのテラスに集まった鳥

清々しい朝日が降り注ぐレストランで朝食を楽しむ。おこぼれをいただこうと、鳥たちが集まってくる。


スピードボートでパンガン島へ

スピードボートでパンガン島へ

今日はサムイ島の北にある、パンガン島へのツアーに参加。送迎のワンボックスカーは各ホテルを回って客をピックアップして島の北側のメナムビーチに向かう。ここでスピードボートに乗り換えて出発。


メナムビーチ

メナムビーチ

スピードボートはメナムビーチを離れていく。サムイ島から30分ほどでパンガン島に到着。パンガン島で下車したのは私たち夫婦だけだった。スピードボートはタオ島方面への客を乗せたまま出発して行った。


ソンテウに揺られて

ソンテウに揺られて

港ではソンテウ(トラックの荷台に屋根と簡易な座席を付けて乗合用にしたもの)が待っていた。ガイドのおじさんは、殆ど英語が話せない。それでも何となく意思疎通はできるのは不思議なものだ。走り出すとすぐに雨が降ってきた。横の隙間から吹き込んでくる。ビニールの雨よけを下ろそうとしている間に、もう雨はやんでしまった。


椰子の実

椰子の実

南の浜辺と椰子の実。出来過ぎの構図を写真におさめようと、ローアングル撮影を試みる。慌てて撮ったので水平線が随分傾いてしまった。


どこかのビーチ

どこかのビーチ

ソンテウはパンガン島の丘陵地を駆け上がり、ふたたびビーチに出た。地図も無いし、おじさんと会話は成り立たないのでどんな名前のビーチかわからない。でもひなびた田舎の雰囲気がいい。


遠浅の海でシュノーケリング

遠浅の海でシュノーケリング

とても美しいビーチだが、人が少なくていい。この島を訪れるのは白人のバックパッカーが殆どのようだ。遠浅の海。岸から少し離れた所に珊瑚礁があり、シュノーケリングを楽しむ。足が着くぐらい深さなので初心者でも大丈夫。


名前のわからないビーチ

名前のわからないビーチ

ビーチの簡易食堂で昼食を撮った後、再びソンテウに乗って移動。相変わらずどこに行くのかわからない。砂浜の美しいビーチに到着。ここには珊瑚礁は無いので、泳ぎを楽しむ。


港へ

港へ

パンガン島ミステリー?ツアーはなかなか楽しかった。ソンテウは港に戻ってきた。ガイドのおじさんとはここでお別れ。


チャウエンの繁華街

チャウエンの繁華街

明日はサムイ島を一周する予定なので、レンタカーを借りた。スズキジムニーだ。レンタカーを運転してサムイ島一の繁華街チャウエンに。シーフードレストランでロブスターを賞味したり、おかまさんのショーを見たりして夜の街を満喫する。


おじいさんの岩

おじいさんの岩

サムイ島名物のおじいさんの岩。おばあさんの岩もあるらしいのだが、わからなかった。


エレファントトレッキング

エレファントトレッキング

サムイ島には数カ所でエレファントトレッキングを楽しむ事ができる。ただもともとこの島には象は住んでいなかったらしい。


象の背中に乗って

象の背中に乗って

首を足で踏みつけて申し訳ないようだ。高い高い象の背中に乗って南国の森の中を15分ほど散策する。


象の背中で記念撮影

象の背中で記念撮影

象使いのおじさんがカメラを貸せと言う。彼は象の頭からひょいっと降りて、記念撮影をしてくれた。


島の中心部は丘陵地帯

島の中心部は丘陵地帯

展望所から遠く海岸線を望む。この後山を越えて別のビーチに出ようとしたが、ぬかるんだ未舗装の急坂はジムニーでも登ることができず断念した。(今から思えば前輪のフリーホイールハブをロックし忘れていたかもしれない…。FRじゃ登れないよなあ。)


大仏

大仏

ちょっと怪しい雰囲気のするサムイ大仏。


深夜のエントランス

深夜のエントランス

この夜もチャウエンで遊んで帰って来たら深夜になってしまった。ホテルのエントランスも静まり返っている。サムイ島でもATMはあちこちにあって、24時間稼働しているのに感心した。


最後のひと泳ぎ

最後のひと泳ぎ

ホテルは近々シーズンオフの改装工事に入るらしい。そのため客の数は極端に少なくなっている。おかげで午後まで部屋を自由に使うことができた。


今日も快晴

今日も快晴

パンガン島ツアーで日焼けしすぎて体はひりひりしている。強い日差しが肌に突き刺さる。


青い空

青い空

そろそろ旅行も終わり。きれいな空を見上げてみる。実は強烈に暑い。


サムイ空港へ

サムイ空港へ

空港は出発便ラッシュ。カウンターの前には長蛇の列ができている。バンコクで国際線に乗り継ぐ場合は、ここサムイで出国手続きをするようだ。バンコク空港で付加価値税の払い戻しを受けるためには、サムイ空港の税関で証明をもらっておく必要があったのだが、そんな事とはつゆ知らず…。写真は空港のギフトショップ。


サムイ空港

サムイ空港

まるで東家のようだが、これでも空港の建物である。われわれの搭乗手続はドライバーが代行してくれたので、列に並ばずに空港内をぶらぶらする事ができた。しかし搭乗手続は出発時刻を過ぎても終わらず、そのために離陸便の時刻も目茶苦茶になっていた。


羽田-成田ジャンボジェットの旅

羽田-成田ジャンボジェットの旅

深夜のバンコクで成田行きに乗り継ぐ。飛行機は早朝成田に着く予定だったが、房総半島上空を何度も旋回。一度着陸を試みたが、濃霧のため断念し急上昇。燃料が心細くなったため、なんと羽田に着陸した。ここで燃料を補給し天候の回復を待って再び成田へ向けて離陸。羽田-成田間15分のジャンボジェットの旅を経験した。