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2004年9月 スイス鉄道周遊+ミラノ寄り道旅行の写真集です。

S01ルツェルン駅

S01ルツェルン駅

チューリッヒ空港駅から1時間強。ルツェルン駅に到着した。


S02ルツェルン市街

S02ルツェルン市街

ルツェルンの町の中心にはロイス川が流れている。岸辺にはホテルやレストランが立ち並んでいる。


S03ルツェルン市街

S03ルツェルン市街


S04ルツェルン カペル橋

S04ルツェルン カペル橋

カペル橋は有名な木造の橋だ。たくさんの花が飾られていた。


S05ルツェルンから望むピラトゥス

S05ルツェルンから望むピラトゥス

ルツェルン湖のほとりから、ピラトゥス山を遠望する。ピラトゥス山へは、麓から登山電車かロープウェイで登頂する事ができる。


S06ルツェルン湖

S06ルツェルン湖


S07ブリューニック線の車窓

S07ブリューニック線の車窓

スイス国鉄ブリューニック線は、他の国鉄線より線路の幅が狭く、独立した路線である。途中の急勾配区間にはラックレールがひかれている。窓の大きな1等展望車にグレードアップして車窓を楽しんだ。


S08ブリューニック線から見たピラトゥス

S08ブリューニック線から見たピラトゥス

ピラトゥス山が間近に。ここから登山電車に乗り継いで労せずして山頂に登る事ができる。


S09ブリューニック線の車窓

S09ブリューニック線の車窓

車窓には小川が流れている。雪山が近づいてきた。


S10ブリューニック線の車窓 ブリエンツ湖

S10ブリューニック線の車窓 ブリエンツ湖

インターラーケンが近づくと、車窓にはブリエンツ湖が広がる。


S11ブリューニック線の車窓 ブリエンツ湖

S11ブリューニック線の車窓 ブリエンツ湖


S12ラウターブルンネン駅とシュタウプバッハの滝

S12ラウターブルンネン駅とシュタウプバッハの滝

インターラーケンからベルナーオーバーラント鉄道(BOB)に乗り継いでラウターブルンネン駅へ到着。300mの断崖から静かに落ちるシュタウプバッハの滝が見える。


S13シュタウプバッハの滝

S13シュタウプバッハの滝

トゥリュンメルバッハの滝へ向かうポストバスの中からは、シュタウプバッハの滝が間近に見える。


S14崖上の町ミューレンから対岸を望む

S14崖上の町ミューレンから対岸を望む

ミューレン鉄道のケーブルカーと、電車を乗り継いで崖の上に出る。対岸のヴェンゲンの村も崖の上にへばりついている。


S15崖上の町ミューレンから谷間を望む

S15崖上の町ミューレンから谷間を望む

高さ300mの断崖。氷河によって削られたU字谷だ。


S16古城

S16古城

ミューレンからシルトホルンに上がる予定だったが、天候不良のため一旦山を降りることにした。インターラーケンからのトゥーン湖遊覧船に乗る。船上から見えたシュピーツ城。


S17グリンデルワルト駅

S17グリンデルワルト駅

再びインターラーケンに戻りBOBに乗る。途中二手に別れる線路を左に進むと、賑やかなグリンデルワルトに到着する。


S18アイガー

S18アイガー

グリンデルワルト駅からはヴェンゲンアルプ鉄道(WAB)に乗り継く。電車はアイガー北壁の真下をぐいぐいと登っていく。


S19ヴェンゲンアルプ鉄道

S19ヴェンゲンアルプ鉄道

次第に高度を上げていくWAB。後ろを振り返ると、今まで登ってきた線路が見える。


S20クライネシャイデック駅

S20クライネシャイデック駅

クライネシャイデックとは小さな峠という意味だ。WABはここでラウターブルンネンに下る電車に乗り換える。また、ユングフラウヨッホへ向かうユングフラウ鉄道の起点でもある。ここには集落は無い。駅の二階は簡易宿泊施設になっており、今日はここで宿を取る。


S21クライネシャイデック駅付近のユングフラウ鉄道の線路

S21クライネシャイデック駅付近のユングフラウ鉄道の線路

クライネシャイデック駅を起点に散歩を楽しむ。ユングフラウ鉄道のラックレール付きの線路を横切る。


S22雲上から見えたユングフラウ

S22雲上から見えたユングフラウ

翌日、クライネシャイデック駅を出発した電車は濃霧の中を進むが、アイガーグレッチャー駅の付近で雲海の上に出た。メンヒとユングフラウの姿を望むことができた。


S23アイスメーア駅からの光景

S23アイスメーア駅からの光景

アイガーグレッチャー駅を出た電車は終点のユングフラウヨッホ駅までトンネルの中を走り続ける。途中のアイガーベント駅とアイスメーア駅はトンネルの途中に開いた窓。停車時間の間に雄大な氷河を眺める事ができる。


S24ユングフラウヨッホ駅のホーム

S24ユングフラウヨッホ駅のホーム

トンネルの中の急勾配を走り続ける。車内放送は、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、中国語、朝鮮語、日本語と多彩。日本人の団体ツアーも1車両を占有している。暗闇を40分間走り続けようやく終点ユングフラウヨッホ駅に到着した。


S25ユングフラウヨッホの展望台からの風景

S25ユングフラウヨッホの展望台からの風景

ユングフラウヨッホ駅の標高は3454m。ヨーロッパで最も高い位置に存在し、TOP OF EUROPE と呼ばれる。


S26ユングフラウヨッホのスフィンクス展望台

S26ユングフラウヨッホのスフィンクス展望台

ユングフラウヨッホ駅から、標高3573mのスフィンクス展望台に登る。まだ9月だが強風が吹きつけ寒い。気温は0度。


S27展望台から見たユングフラウ

S27展望台から見たユングフラウ

スフィンクス展望台からは、メンヒとユングフラウの雄姿を間近に見ることができる。


S28シルトホルン展望台からの光景

S28シルトホルン展望台からの光景

ユングフラウヨッホから、ユングフラウ鉄道と、WABを乗り継ぎラウターブルンネン駅に戻る。再びミューレン鉄道に乗り継ぎ、終点のミューレンへ。そこから更にノープウェイを乗り継ぎ標高2970mのシルトホルン展望台へ登る。ふもとは霧の中だったが、展望台は快晴。回転するレストランで風景と食事を同時に楽しむことができる。


S29シルトホルン展望台

S29シルトホルン展望台


S30ベルン旧市街

S30ベルン旧市街

ベルナーオーバーラントの山々を楽しんだ後は、首都ベルンに移動する。


S31ベルン旧市街

S31ベルン旧市街

中世のヨーロッパの姿を今に伝えるベルン旧市街は世界遺産に指定されている。


S32ベルン旧市街

S32ベルン旧市街

ベルン中央駅付近から続くメインストリート。旧市街のはずれまで来ると、商店も少なくなり閑散としてくる。川に向かって次第に下っていく。


S33ベルン旧市街

S33ベルン旧市街

美しい町並み。


S34ベルン駅

S34ベルン駅

ベルンの町にも少し詳しくなった。ホテルからベルン駅までは路面電車を利用してみた。スイスレールパスが利用可能なのだ。スーツケースをブリーク駅まで送り出した後、ドイツから乗り入れてきたインターシティー車両に乗って南を目指す。


S35ツェルマットの町

S35ツェルマットの町

ツェルマットの駅付近のメインストリートは観光客で賑わっている。


S36ツェルマットの町

S36ツェルマットの町

裏道に入ってみると、昔の山村の雰囲気を残す建物も見受けられる。


S37ツェルマットから望むマッターホルン

S37ツェルマットから望むマッターホルン

マッターホルンの山頂は雲の中。


S38ゴルナーグラート鉄道の車窓から見たマッターホルン

S38ゴルナーグラート鉄道の車窓から見たマッターホルン

ツェルマットからゴルナーグラート鉄道に乗る。マッターホルンの裾野は見えるが、山頂はなかなか見えない。たった一泊の滞在で山頂を見ることは難しいようだ。


S39ゴルナーグラートの氷河

S39ゴルナーグラートの氷河

ツェルマット起点のゴルナーグラート・モンテローザ鉄道は、なんと複線電化。終点は標高3089mの山頂。今日は山頂 にあるクルムホテル・ゴルナーグラートに一泊する。氷河を間近に眺める。


S40ゴルナーグラートの氷河

S40ゴルナーグラートの氷河


S41ゴルナーグラート鉄道

S41ゴルナーグラート鉄道

急勾配をラックレールで登る。架線柱が少し景観を乱している。各駅は遊園地の入り口のような簡易型自動改札になっている。


S42雪景色のゴルナーグラート

S42雪景色のゴルナーグラート

山頂のホテルは標高が高いため、寝苦しかった。一夜明けると外は雪景色。でも、積雪は7月以降これで3回目だそうだ。寒い駅で待っているとようやく始発電車が登ってきた。


S43雪景色のゴルナーグラート

S43雪景色のゴルナーグラート

一面の雪景色の中を電車は走っていく。


S44ツェルマット駅を出発する氷河急行

S44ツェルマット駅を出発する氷河急行

ツェルマットまで降りると雨。ローカル列車の窓から、一等車のみで編成された豪華な氷河急行が発車していく。急行と言ってもそんなに所要時間は変わらない。我々は後続の各駅停車で移動。


S45国際特急チザルピーノ

S45国際特急チザルピーノ

ブリーク駅でスーツケースを受け取り、荷物を整理する。ホームでローザンヌから来たベネチア行き国際特急を待つ。車両はイタリアの誇るチザルピーノ。あのジウジアーロがデザインした車両だ。


S46ミラノのドゥオモ

S46ミラノのドゥオモ

ミラノ中央駅で下車。ドゥオモは外壁を工事中だったが、壮大な建築に目を奪われる。


S47ミラノの路面電車1

S47ミラノの路面電車1

最後の晩餐の見学を電話で予約しておいたのだが、受け付け係が1カ月間違えたらしく我々の予約は8月25日に入っていた。「そちらのミスだろう」と言ったが受け付けてもらえず、結局見ることができなかった。地下鉄と路面電車共通のフリーパスを持っているので、当てずっぽうに路面電車に乗ってみる。


S48ミラノの路面電車2

S48ミラノの路面電車2

古そうな車両だが、なかなか素敵なデザインだ。


S49ミラノの路面電車3

S49ミラノの路面電車3

こんなに長い連接車両も走っていた。アルファロメオの本拠地であるミラノだが、ドイツ車やボルボなど外国車の姿も目立つ。


S50ミラノの市電4

S50ミラノの市電4

途中、現在地を地図で確認していく。なんとラッキーな事にちょうどドゥオモ前の広場に一発で行き着いた。